茅(ちがや)

  怕(おそろ)しき 物の歌三首
天にあるや 神樂良(ささら)の小野に 茅草(ちがや)刈り 草(かや)刈りばかに 鶉(うづら)を立つも 
             巻十六ー三八八七)

  帥大伴卿の歌五首(その第三首)
淺茅原(あさぢはら) つばらつばらに もの思へば 故(ふ)りにし郷(さと)し 思ほゆるかも
              (巻三ー三三三)

皇居堀端

上は山田寺趾付近

以下三葉は京田辺市水取から打田に通じる道添

同女の南北線添の土手