佐太神社

神名火山(かむなびやま=現在の朝日山)。郡家(こほりのみやけ)の東北(うしとら)のかた九里(さと)四十歩(あし)なり。高さ二百卅丈(つゑ)、周(めぐ)り一十四里(さと)なり。
謂はゆる佐太(さだ)の大神の社は、すなはちその山下(やました)なり。(出雲国風土記秋鹿郡条)

左は祭りの時に迎えられる海蛇。一番下左の写真の右下の処に置かれている。巫女姿の女性が側に仕える。