『日本霊異記』研究文献目録(明治21年12月〜平成24年10月)〈2013.10.16改訂〉
1.本目録の昭和44年12月までは露木悟義氏が「上代文学研究会報」第21号(昭和45年2月)に発表されたものを入力した。
露木氏のご許可のもとに研究の用に供するものである。露木氏に感謝したい。
 2.昭和45年1月以後昭和56年3月までは日本霊異記研究会編『霊異記の世界』に公表したもの、昭和56年3月以後は国文
学研究資料館「電子資料館データベース」の「国文学論文目録データベース」、「CiNii」等を用いて検索した霊異記関係論文を、本
論文目録のスタイルに整えたものを収めた。
 3.この目録は6箇のカンマ(,)で7つの区分を作っているので、ダウンロード後、見やすくするためにエクセルに取り込むことが
可能である。  (寺川眞知夫)

霊異記のテキスト・注釈・論文集等,(明治27〜平成25),,,,,
1,群書類従第17輯雑部日本霊異記,塙保己一,明治27・8,経済雑誌社,,
2,日本古典全集第一回狩谷?[木+夜]齋全集第一校本日本霊異記,正宗白鳥他,大正14・1,日本古典全集刊行会,付解題,
3,日本古典全集第一回狩谷?[木+夜]齋全集第一日本霊異記攷証,正宗白鳥他,大正15・1,日本古典全集刊行会,付解題,
4,校訳日本霊異記,板橋倫行,昭和4・5,春陽堂,,
5,群書類従第19巻雑部日本霊異記,塙保己一,昭和4・9,続群書類従完成会,,
6,尊経閣叢刊19日本霊異記下,,昭和6・11,前田侯爵邸内育徳財団,前田家本複製・解説(池田龜鑑),
7,群書類従第25輯雑部日本霊異記,塙保己一,昭和7・4,内外書籍,,
8,群書類従第25輯雑部日本国現報善悪霊異記,塙保己一,昭和8・5,続群書類従完成会,,
9,日本国現報善悪霊異記,佐伯良謙,昭和9・3,便利堂,興福寺本複製・解説(大屋徳城),
10,国訳一切經史伝部24日本国現報善悪霊異記,高瀬承厳,昭和13・12,大東出版社,付解説,
11,雄山閣文庫大一部34校訂日本霊異記,古田紹欽,昭和14・2,雄山閣,「古典研究」別冊付録,
12,校本日本霊異記,武田祐吉,昭和18・7,明世堂書店,佐藤謙三・付訓釈・語句索引,
13,続日本古典読本2日本霊異記,松浦貞俊,昭和18・8,日本評論社,付研究篇,
14,朝日古典全書日本霊異記,武田祐吉,昭和25・9,朝日新聞社,付解説,
15,アテネ文庫273古典解説シリーズ19日本霊異記,松浦貞俊,昭和31・1,弘文堂,付解説,
16,角川文庫1061日本霊異記,板橋倫行,昭和32・1,角川書店,付解説,
17,古典日本文学全集1日本霊異記,倉野憲司,昭和35・5,筑摩書房,付解説・全訳,
18,訓点語と訓点資料別冊第二・22輯校注真福寺本日本霊異記,小泉道,昭和37・6,訓点語学会,模写孔版・解説・訓釈索引,
19,日本古典文学大系第二期70日本霊異記,遠藤嘉基・春日和男,昭和42・3,岩波書店,付解題,
20,石塚龍麿本日本霊異記,原田行造,昭和42・7,自家版,模写孔版・付解説,
21,東洋文庫97日本霊異記,原田敏明,昭和42・8,平凡社,全訳・付解説,
22,日本の仏教2霊異の世界・日本霊異記〈景戒〉,中村恭子,昭和42・8,筑摩書房,,
23,大東文化大学東洋研究所叢書19日本国現報善悪靈異記釋,松浦貞俊,昭和48・6,大東文化大学東洋研究所,,
24,HARVARD-YENCHING INSTITUTE MONOGRAPH SERIES VOLME 20 Miracuious Stories from the Japanese Buddhist Traditionka〈The Nihon ryoiki of the Monk Kyokai〉,Kyoko Mtomochi Nkamura,1973,HARVARD UNIVERSITY PRESS CAMBRIDGEMASSACHUSETTS,,
25,日本霊異記の研究,守屋俊彦,昭和49・5,三弥井書店,論文集,
26,日本靈異記の研究,八木毅,昭和51・5,風間書房,論文集,
27,復刻日本古典文学館第二期第二回日本霊異記来迎院本,山岸徳平,昭和52・4,ほるぷ,複製本・解説〈山本信吉〉,
28,平凡社名作文庫1くさらなかった舌 日本霊異記,水上勉,昭和52・12,平凡社,抜粋・意訳・順不同,
29,古代の文学4日本霊異記,山路平四郎・国東文麿,昭和52・12,早稲田大学出版部,論文集,
30,日本古典文学影印叢刊1日本霊異記・古事談抄,山岸徳平,昭和53・7,日本古典文学会,解説〈山本信吉〉,
31,続日本霊異記の研究,守屋俊彦,昭和53・11,三弥井書店,論文集,
33,対訳日本古典新書日本霊異記,池上洵一,昭和53・12,創英社・三省堂,,
34,図説日本の古典3日本霊異記,児島瓔禮・他,昭和56・4,集英社,,
34,日本霊異記訓釈攷,遠藤嘉基,昭和57・5,和泉書院,算賀門弟有志編,
35,三弥井選書10日本霊異記の世界,日本霊異記研究会,昭和57・6,三弥井書店,会員による論文集,
,仏教土着期の文学『日本霊異記』,黒沢幸三,,,,
,日本霊異記訓詁補綴ー「方広経に」ついての僻案,中田祝夫,,,,
,日本霊異記 訓釈 三題,森重敏,,,,
,日本霊異記下巻第十九縁考,守屋俊彦,,,,
,日本霊異記における冥界説話,丸山顕徳,,,,
,石川の沙弥と舂米寺,宮本正章,,,,
,蟹満寺説話と南山城,中里隆憲,,,,
,『方広経』霊験譚の考察ー『霊異記』下巻第四縁の場合ー,寺川眞知夫,,,,
,『日本霊異記』の狐伝承,今井昌子,,,,
,日本霊異記にみる骨肉の論理ー枯骨報恩譚の伝播と形成ー,原田敦子,,,,
,『日本霊異記』歌謡の表現ー「朝日さす」を中心として,宮岡薫,,,,
,薬師寺をめぐる景戒の動向,黒沢幸三,,,,
,今昔物語集の漢語語彙ー避板法を手がかりにー,浅野敏彦,,,,
36,日本霊異記の新研究,原田行造,昭和59・6,桜楓社,原田氏遺稿論文集,
37,新潮日本古典集成日本霊異記,小泉道,昭和59・12,新潮社,注釈書・付解説・原文無,
38,和泉選書日本霊異記論ー神話と説話の間ー,守屋俊彦,昭和60・4,和泉書院,論文集,
39,三弥井選書15日本霊異記ー土着と外来,黒沢幸三,昭和61・6,三弥井書店,霊異記研論文集,
,景戒と外教,寺川眞知夫,,,,
,稲舂女考ー日本霊異記上巻第二を素材にー,鬼頭清明,,,,
,古代少童譚の展開,黒沢幸三,,,,
,役小角説話の形成,丸山顕徳,,,,
,石を産んだ話ー日本霊異記下巻第三十一縁の一考察ー,原田敦子,,,,
,説教話としての資質,長野一雄,,,,
,井手の下帯説話,中里隆憲,,,,
,天狗説話考ー『今昔』比叡山関係話を中心にー,小関真理子,,,,
40,日本霊異記の思想,入部正純,昭和62・12,法蔵館,入部氏遺稿集,
41,日本霊異記と其の社会,志田諄一,昭和50・8,雄山閣,,
42,三弥井選書17古代国家の文学ー日本霊異記とその周辺,多田一臣,昭和63・1,三弥井書店,論文集,
43,日本古代の伝承文学の研究,黒沢幸三,昭和51・6,塙書房,,
44,笠間選書119古代文学と民話の方法,駒木敏,昭和54・2,笠間書院,,
45,古代説話の解釈,中村宗彦,昭和60・4,明治書院,,
46,古代説話の文学的研究,長野一雄,昭和61・9,井岡書店,,
47,説話集の世界,出雲路修,昭和63・9,岩波書店,,
48,古典資料6日本霊異記,小泉道,昭和44・11,すみや書房,付解説,
49,医聖堂叢書日本霊異記,呉秀三,大正12・3,,,
50,物語日本文学第二期第一巻風土記・霊異記,武田祐吉,昭和13・1,至文堂,,
51,群書類従特別製本日本霊異記,温古学会,大正14・2,青山堂,板本三冊,
52,新校群書類従19巻雑部日本霊異記,川俣馨一,昭和7・4,内外書籍,,
53,説教必要現報善悪日本霊異記,,明治14・7,村上平楽寺堂,正徳板本補刻本,
54,勉誠社文庫日本霊異記仮名本,中田祝夫,昭和54・5,勉誠社,正徳刊,
55,日本古典文学全集6日本霊異記,中田祝夫,昭和50・11,小学館,,
56,完訳日本古典文学日本霊異記,中田祝夫,,小学館,,
57,講談社学術文庫日本霊異記(上),中田祝夫,昭和53・12,講談社,三冊の内,
58,講談社学術文庫日本霊異記(中),中田祝夫,昭和54・4,講談社,三冊の内,
59,講談社学術文庫日本霊異記(下),中田祝夫,昭和55・4,講談社,三冊の内,
60,日本霊異記研究文献目録,二葉憲香,昭和56・3,永田文昌堂,,
61,日本霊異記漢字索引,原栄一,昭和50・11,桜楓社,春日和男『説話の語文』別冊,
62,日本霊異記研究,朝枝善正,平成2・3,永田文昌堂,論文集・研究論文目録,
63,和泉書院研究叢書96論集古代の歌と説話,坂本信幸・寺川真知夫・丸山顯・,平成2・11,和泉書院,霊異記研論文集,
,日本国現報善悪霊異記を読むー霊異記における作者の問題ー,神田洋,,,,
,淨土周辺ー霊異記ー,生井真理子,,,,
,大力女の原像と変貌ー日本霊異記中巻第四縁・第二十七縁考ー,原田敦子,,,,
,『日本霊異記』の討債鬼説話と食人鬼説話,丸山顯徳,,,,
,景戒の夢解と仏性の認識ー原撰時から増補時への認識の深まりー,寺川眞知夫,,,,
,『日本霊異記』の漢字と言葉ー法華経・一切経音義との比較を通してー,浅野敏彦,,,,
,暮れの魂祭り,宮本正章,,,,
64,日本霊異記研究,朝枝善正,1990・3,永田文昌堂,,
65,日本霊異記の原像,平野邦雄編・東京女子大学古代史研究会,1991・7,角川書店,,
,『霊異記』における牛・馬の原像,平野邦雄,,,,
,『霊異記』の方法試論ー上巻第二縁の表現をめぐってー,岩下武彦,,,,
,『霊異記』にみえる「寺」の存在形態,有富由紀子,,,,
,『霊異記』における僧侶の呼称,熊倉千鶴子,,,,
,『霊異記』にみえる病と看病,三ア裕子,,,,
,『霊異記』にみえる盗み・遺失物をめぐる諸問題,勝浦令子,,,,
,『霊異記』にみえる日付と古代の暦知識,舘江順子,,,,
,『霊異記』からみた遠距離交易,白石ひろ子,,,,
,『日本霊異記』文献総目録,有富由紀子・三ア裕子・秋山智子,,,,
,『日本霊異記』項目別索引,池田恵子・今本薫,,,,
66,新典社研究叢書54説話の本質と研究,池辺実,平成4・8,新典社,霊異記関係論所収,
67,日本霊異記説話の研究,丸山顯徳,平成4・12,桜風社,,
68,古代説話の変容,永藤靖,平成6・6,勉誠社,風土記と霊異記,
69,古代の仏教と天皇−日本霊異記論,八重樫直比古,1994・10,翰林書房,,
70,日本霊異記とその時代,宇佐美正利,平成7・5,おうふう,,
71,日本霊異記と唱導,中村史,平成7・5,三弥井書店,仏典等との関係,
72,和泉書院研究叢書180日本国現報善悪霊異記の研究,寺川眞知夫,平成8・3,和泉書院,,
73,日本霊異記の新研究,永藤靖,平成8・4,新典社,,
74,行基説話の生成と展開,米山孝子,平成8・6,勉誠社,,
75,日本霊異記と中国の伝承,河野貴美子,平成8・10,勉誠社,上巻三と中国伝承,
76,新日本古典文学大系30日本霊異記,出雲路修,平成8・12,岩波書店,,
77,筑摩文庫日本霊異記(上),多田一臣,平成9・11〜10,筑摩書房,各説話に解説付き,
78,筑摩文庫日本霊異記(中),多田一臣,平成9・11〜10,筑摩書房,各説話に解説付き,
79,筑摩文庫日本霊異記(下),多田一臣,平成9・11〜10,筑摩書房,各説話に解説付き,
80,和泉書院研究叢書226古代伝承と王朝文学,原田敦子,平成10・7,和泉書院,霊異記関係論所収,
81,NHAT BAN LINH DI KY 日本霊異記,NGUYEH THI OANH (グエン ティ オワイン),1999,HA NOI,ベトナム語訳,
82,日本霊異記を読む,小峰和明・篠川賢,平成16・1,吉川弘文館,,
,日本霊異記の語戯をめぐってー脱構築をめざしてー,小峰和明,,,,
,道場法師系説話の善悪応報,小林真由美,,,,
,『日本霊異記』における狩猟と漁撈,磯部祥子,,,,
,『日本霊異記』と夢,榊原史子,,,,
,「聞く所に従ひて口伝を選び・・・ー古代交通路と景戒の足跡ー」,加藤謙吉,,,,
,『日本霊異記』の史料的価値,吉田一彦,,,,
,『日本霊異記』における東国関係説話ー説話形成の一試論ー,三舟隆之,,,,
,『日本霊異記』の「家」,篠川賢,,,,
,今の時の深く智れる人ー景戒の三教観をめぐってー,摧伸一郎,,,,
,『日本霊異記』の大神高市麻呂説話をめぐって,倉本一宏,,,,
,『日本霊異記』と聖徳太子ー日本古代の変革意識の胎動ー,藤井由紀子,,,,
,遺言のかたちー小治田安万侶墓誌と副板と『日本霊異記』ー,加藤直子,,,,
,秋篠僧正・善珠―その伝承をめぐってー,中川久仁子,,,,
83,『日本霊異記』と東アジアの仏教,山口敦史,平成25・2,笠間書院,,

論文
1,古本霊異記,木村正辞,『欟齋雑考』,,明21(1888)年12月,
2,日本霊異記,武田祐吉,上代国文学の研究,,大10年5月,
3,霊異記の研究ーその原拠及今昔物語三宝絵詞との関係ー,橋川正,京都文学会,13・3,大11年3月,『日本仏教文化史の研究』再録
4,大日本霊異記の歌,太田水穂,記紀歌集講義付録上代歌謡解,,大15年2月,
5,霊異記歌解,武田祐吉,『続万葉集』,,大15年5月,
6,日本霊異記訓釈考,村田正志,國學院雑誌,34・8,昭3年8月,
7,霊異記に現はれたる冥途思想,小笠原宣秀,宗教と芸術,,昭4年2月,
8,日本霊異記の仮名本,新村出,中外日報〈宗教新聞〉,,昭4年9月,『典籍雑考』再録
9,日本霊異記の選述年時について,板橋倫行,国語と国文学,7・2,昭5年2月,
10,?[木+夜]齋本霊異記の「イカルカノ」歌について,板橋倫行,歴史と国文学,28,昭5年7月,
11,三手文庫本『日本霊異記』,加藤諄,五更,69,昭6年5月,東京都立中央図書館有
12,前田家本日本霊異記解説,池田龜鑑,『前田家本日本霊異記下』,,昭6年9月,池田龜鑑著『物語文学U』再録
13,日本霊異記の逸文は果たして偽作なるか,池田龜鑑,国文学踏査,1,昭6年12月,『中古国文学叢考』・『物語文学U』再録
14,三宝絵詞中巻の説話,雨宮尚治,大谷学報,14・1,昭8年1月,
15,大伴赤麿懺悔文に対する異見,橘井清五郎,書誌学,1・3,昭8年5月,
16,蟹満寺に関する古文献,板橋倫行,くらっしく,,昭8年7月,
17,上代難解歌五首ー正倉院文書日本霊異記ー,木本通房,潮音,19・7,昭8年7月,『上代歌謡詳解』再録
18,日本霊異記の研究,斎藤清衛,『上代日本文学講座』〈作品研究篇〉,第7巻,昭8年10月,
19,霊異記雑爼,板橋倫行,文学,1・7,昭8年10月,
20,興福寺本日本国現報善悪霊異記解説,大屋徳城,日本国現報善悪霊異記,,昭9年3月,
21,日本霊異記の撰述年時について,向井寛,国語国文,4・4,昭9年4月,
22,日本霊異記についてー古写本に関する報告ー,雨宮尚治,国語国文,4・5,昭9年5月,
23,仏教説話文学,阪口玄章,文学,2・5,昭9年5月,
24,霊異記雑誌ー「平城宮野寺」に就ての疑問ー,板橋倫行,文学,2・5,昭9年5月,
25,興福寺本霊異記の価値,徳重浅吉,立命館文学,1・7,昭9年7月,
26,日本霊異記訓釈の研究,佐藤三郎,『国文学論究』,,昭9年7月,
27,伊邪那美の命の神話と霊異記,武田祐吉,上代国文,1,昭9年12月,
28,日本霊異記攷,倉野憲司,文学,2・12,昭9年12月,『古典と上代精神』に再録
29,日本霊異記と行基大徳,堀一郎,是真,6・1,昭10年1月,
30,霊異記延暦四年以前原撰説に対してー倉野憲司氏へー,板橋倫行,文学,3・6,昭10年6月,
31,日本霊異記の序に見えたる「般若★[手偏+僉]記」とは何か,岩淵悦太郎,国語と国文学,12・8,昭10年8月,
32,日本霊異記,野村八郎,近古時代説話文学研究,,昭10年9月,昭和51年6月芸林舎より再刊
33,高野山本系日本霊異記小考(特に京都府立図書館蔵本に就て),雨宮尚治,大谷学報,16・3,昭10年10月,
34,霊異記より鏡花へー蟹満寺伝説概観ー,板橋倫行,むらさき,2・12,昭10年12月,
35,日本霊異記に就いてー板橋倫行氏の駁論に答ふー,倉野憲司,文学,3・12,昭10年12月,
36,霊異記にあらはれた人名の研究(一),宮崎昇,歴史と国文学,39・12,昭10年12月,
37,霊異記にあらはれた人名の研究(二),宮崎昇,歴史と国文学,40・2,昭11年2月,
38,日本霊異記に現はれた紀州上代仏教文化の一考察,藤井誠一,紀州文化研究,1・3,昭12年3月,
39,今昔物語一説話考,広岡恵明,洋光,5,昭12年7月,
40,日本霊異記撰述年代考,鈴木仙三,国語,2・3,昭12年7月,
41,日本霊異記に引用せる經巻について,禿氏祐祥,仏教研究,1・2,昭12年7月,
42,霊異記における「楷模」私考,雨宮尚治,立命館文学,4・10,昭12年10月,
43,日本国現報善悪霊異記,姉崎孝彌,二松,18,昭12年11月,
44,日本国現報善悪霊異記,宇野信四郎,国文学研究,9,昭12年11月,
45,日本霊異記の一考察,森本治吉,明日香,3・4(2?),昭13年2月,神田正雄氏による上巻五縁の書下と口語訳を付す
46,?[木+夜]齋本霊異記(下三十九条)「★[足偏の疏の異体字]十四介了」について,柏樹士玄,洋光,6,昭13年8月,
47,日本霊異記に現はれた平安朝初期の仏教信仰上,春日清澄,古典研究,4・2,昭14年2月,
48,日本霊異記の文化性,堀一郎,古典研究,4・2,昭14年2月,『日本上代文化と仏教』
49,霊異記に於ける觀音信仰,古田紹欽,古典研究,4・2,昭14年2月,
50,日本霊異記解題,小森嘉一,古典研究,4・2,昭14年2月,
51,日本霊異記に現はれた仏教信仰 下,春日清澄,古典研究,4・2,昭14年2月,
52,日本国現報善惡霊異記,相磯貞三,『記紀歌謡新解』,,昭14年4月,
53,「日本霊異記」に現れた仏教的懲利論,榊原巌,国民経済雑誌,66巻6号,昭14年6月,
54,延寶本日本霊異記考,雨宮尚治,大谷学報,20巻2号,昭14年6月,
55,「日本霊異記」に現れた仏教的職業論と所有論,榊原巌,国民経済雑誌,68巻1号,昭15年1月,
56,説話管理者の伎倆,佐藤謙三,文学,8巻10号,昭15年10月,『平安時代文学の研究』
57,行基伝説の社会性,堀一郎,『日本上代文化と仏教』,,昭15年11月,
58,高野本霊異記訓釈考,雨宮尚治,大谷学報,21巻第3号,昭15年11月,
59,秋成の幻想ー『雨月物語』と『日本霊異記』ー,重友毅,文学,第9巻2号,昭16年2月,『雨月物語の研究』
60,霊異記考,佐藤謙三,國學院雑誌,47巻3号,昭16年3月,『平安時代文学の研究』
61,霊異記に現れたる觀音信仰,梅原隆嗣,顕信学報,33号,昭16年5月,『觀音菩薩の研究』
62,冥報記についてー今昔物語と前田家本冥報記ー,片寄正義,国語国文,11巻第6号,昭16年6月,『今昔物語集の研究』
63,日本霊異記補遺本文並びに校譌(一),川口久雄,書誌學,17.1,昭16年8月,
64,再び日本霊異記について,倉野憲司,古典と上代精神,,昭17年3月,
65,宗教文学として見たる霊異記,小森嘉一,古典研究,7.5,昭17年5月,
66,日本国現報善惡霊異記,倉野憲司,『日本文学史』大和時代下,第3巻,昭18年2月,
67,「衆經要集金蔵論」管見,雨宮尚治,国語と国文学,第20巻3号,昭18年3月,
68,『校本日本霊異記』解説,佐藤謙三,『校本日本霊異記』,,昭18年7月,
69,今昔物語集以前本朝説話文学に影響せる唐土仏教説話集,片寄正義,今昔物語集の研究,上,昭18年12月,
70,大日本国現報善惡霊異記,佐々木信綱,『上代歌謡の研究』,,昭21年10月,
71,嫁と通〈附 大和鴨山追補〉,土屋文明,『続万葉紀行』,,昭21年月,
72,日本霊異記に見ゆる寺院阯の研究(上),田中重久,史迹と美術,第17巻6号,昭22年6月,
73,日本霊異記に見ゆる寺院阯の研究(中),田中重久,史迹と美術,第17巻7号,昭22年7月,
74,日本霊異記に見ゆる寺院阯の研究(下),田中重久,史迹と美術,第17巻8号,昭22年8月,
75,日本霊異記の佚文,永井義憲,宗教文化,,昭24年6月,『日本仏教文学研究』所収
76,日本霊異記と冥報記ー支那の説話と我国文学との関係についての覚書1ー,小泉弘,学芸,第1巻1号,昭24年12月,
77,俗に即きて,武田祐吉,『日本古典全書日本霊異記』付録,,昭25年9月,
78,日本霊異記について,家長三郎,『日本古典全書日本霊異記』付録,,昭25年9月,
79,元興寺の鬼,編集部,『日本古典全書日本霊異記』付録,,昭25年9月,
80,興福寺本霊異記訓釈考,平井秀文,語文研究,1,昭26年3月,
81,日本霊異記の延暦六年原撰説について,津本了学,龍谷史壇,35,昭26年7月,
82,日本霊異記の万葉仮名,関一雄,学芸,3・3,昭26年月,
83,霊異記の語る奈良朝季世,浜本勝次郎,長野県短大紀要,4,昭27年3月,
84,勧善懲悪集についてー霊異記・今昔物語の先蹤たる異朝説話の翻訳としてー,吉田幸一,文学論藻,2,昭27年9月,
85,高野本日本霊異記考,小泉道,国語国文,第21巻10号,昭27年11月,
86,物語と民俗文芸,佐藤謙三,國學院雑誌→『平安時代文学の研究』,第54巻1号,昭28年4月,
87,民間信仰における霊人別留の伝承,堀一郎,國學院雑誌,第54巻1号,昭28年4月,
88,今昔と霊異記と,板橋倫行,日本古典全書付録,3,昭28年4月,
89,日本霊異記に見える母殺し未遂防人の身分について,益田勝実,日本文学史研究,20号,昭28年5月,
90,日本霊異記,益田勝実,『国民の文学・古典篇』,,昭28年6月,
91,日本霊異記,松尾聡,『資料国文学史』,,昭28年9月,
92,仮名本日本霊異記,松枝繁之,国語,第二巻二・三号,昭28年9月,
93,娑婆の文学ー霊異記覚書ー,板橋倫行,文学,第21巻11号,昭28年11月,『万葉集の詩と真実』所収
94,日本霊異記に於ける一種の万葉仮名遣について,桜井茂治,國學院雑誌,第54巻3号,昭28年11月,
95,地獄から還った人々,臼田甚五郎,大法輪,第二一巻三号,昭29年3月,
96,日本霊異記にあらわれた観音菩薩霊験物語,田永精一,大世界,九巻三号,昭29年3月,
97,日本霊異記にみえる私度の沙彌について,津本了学,龍谷大学論集,第348号,昭29年12月,
98,日本霊異記,久松潜一,日本文学史中古,,昭30年5月,
99,景戒原撰にあらざる日本霊異記二つ,小泉道,国語国文,24・6,昭30年6月,
100,中央と地方の説話的交渉ー今昔物語本朝部の場合ー,加藤正雄,国語と国文学,,昭30年8月,
101,日本霊異記に於ける民間仏教の形態,堀一郎,『我が国民間信仰史の研究(一)』,,昭30年9月,
102,日本霊異記訓釈からの特殊かなづかいについて,馬淵和夫,未定稿,2,昭30年11月,
103,霊異記訓註の上代仮名遣ー「国語学辞典」に質すー,常盤井猷麿,国語国文学会誌,1,昭31年1月,
104,日本霊異記における伝承者の問題,植松茂,国語と国文学,33・7,昭31年7月,
105,霊異記の高野本をめぐってー高野本原本想定の試みー,小泉道,国語国文,25・8,昭31年8月,
106,日本霊異記に現れた歌謡の訓釈,増島一男,解釈,2・11,昭31年11月,
107,日本霊異記と宮廷の史書,佐藤謙三,國學院雑誌,57・6,昭31年12月,『平安時代文学の研究』所収
108,日本霊異記研究,中林英子,国文目白,6,昭32年2月,
109,日本霊異記にあらわれた「言堤」の訓釈,増島一男,解釈,3・3,昭32年3月,
110,霊異記の眞福寺本と?[木+夜]齋校本,小泉道,国語国文,26・4,昭32年4月,
111,日本霊異記にあらわれた「塚」(皮比也)とは何か,増島一男,解釈,3・6,昭32年6月,
112,『日本霊異記』の成立過程ー説話伝承者の問題ー,鹿苑大慈,龍谷史壇,42,昭32年7月,
113,日本霊異記と本朝法華験記,山根賢吉,語文,19,昭32年9月,
114,日本法相家の系譜ー「日本霊異記」の思想的立場ー,鹿苑大慈,龍谷大学論集,357,昭32年12月,
115,日本霊異記と唱導,小嶋★礼,國學院雑誌,59・6,昭33年6月,
116,海辺の人ー霊異記雑抄 (一)ー,板橋倫行,解釈,4・9・10,昭33年10月,
117,八・九世紀の交に於ける民間信仰の史的考察ー殺牛祭神をめぐてー,佐伯有清,歴史学研究,224,昭33年10月,『牛と古代人の生活』(至文堂)
118,日本霊異記研究,中林英子,国文目白,7,昭33年7月,
119,説話文学の展開ー日本霊異記と敦煌本★山遠公話ー,川口久雄,国文学ー解釈と教材の研究ー,3・11,昭33年11月,
120,日本霊異記,板橋倫行,国文学ー解釈と教材の研究ー,3・11,昭33年11月,
121,今昔物語廿巻論ー特に霊異記説話との関連についてー,春田宣,日本文学論究,17,昭34年3月,
122,日本霊異記の譬喩表現,上坂信男,平安朝文学研究,4,昭34年6月,
123,眞福寺本霊異記訓釈考証,小泉道,訓点語と訓点資料,12,昭34年8月,
124,日本霊異記に表れた景戒の考え方,福島行一,『平安文学研究と資料』,4,昭34年11月,
125,大東急記念文庫所蔵群書類従本日本霊異記の書入れについて,小泉道,かがみ,3,昭35年1月,
126,前田家本霊異記訓釈考,小泉道,訓点語と訓点資料,13,昭35年2月,
127,『日本霊異記』の方法,益田勝実,説話文学と絵巻,,昭35年2月,
128,桃花褐,板橋倫行,解釈,6・4,昭35年4月(34・5),万葉集の詩と真実・板橋倫行評論集(S53・7)
129,説話としての日本霊異記,植松茂,『古典日本文学全集・日本霊異記』解説,,昭35年5月,
130,多磨寺の壇越,益田勝実,『日本古典文学全集・日本霊異記』解説,,昭35年5月,
131,?[木+夜]齋の霊異記攷証補訂ー大東急記念文庫所蔵本攷証の書入によるー,小泉道,国語国文,29・5,昭35年5月,
132,日本霊異記下巻三十八縁について,福島行一,芸文研究,10,昭35年6月,
133,今昔物語集と日本霊異記との関係,山根賢吉,語文,23,昭35年8月,
134,日本霊異記の「所」字について,原栄一,語文研究,11,昭35年9月,
135,日本霊異記の成立ー弘仁一三年九月直後ー,増島一男,解釈,6・9,昭35年10月,
136,日本霊異記の歌謡五首,坂口保,神戸山手女子短期大学紀要,5,昭35年12月,
137,霊異記に見える「堂」について,直木孝次郎,続日本紀研究,7・12,昭35年12月,『奈良時代史の諸問題』
138,霊異記の歴史意識,高取正男,仏教史学,9・2,昭36年2月,
139,古代における二、三の大陸説話の翻案をめぐって,今野達,国文学,6・3,昭36年2月,
140,大東急記念文庫所蔵 日本霊異記について,小泉道,かがみ,5,昭36年3月,
141,道場法師系説話の位置ー日本霊異記の序にそってー,山根対助,国語国文研究,18・19,昭36年3月,
142,興福寺本霊異記訓釈考証,小泉道,訓点語と訓点資料,16,昭36年4月,
143,日本国現報善惡霊異記,中西進,『群書解題』,8,昭36年4月,
144,日本霊異記伝来についての一考察,中村啓信,國學院雑誌,62・6,昭36年6月,
145,日本霊異記の訓釈について,中林英子,芸文研究,12,昭36年7月,
146,日本霊異記の研究,鈴木秀隆,甲南大学文学会論集,15・1,昭36年8月,
147,日本霊異記の成立に関してー前田家本と眞福寺本との比較から,八木毅,語文,24,昭36年8月,
148,雷を捕らえた話ー古代雷神の一性格ー,宮地崇邦,日本文学論究,20,昭36年10月,
149,記紀風土記霊異記の牛と帰化人 上,神田秀夫,国語と国文学,38・11,昭36年11月,
150,記紀風土記霊異記の牛と帰化人 下,神田秀夫,国語と国文学,38・12,昭36年12月,
151,日本霊異記における〈殺生戎〉とその背景,八木毅,紀要(愛知県立女子大学),12,昭36年12月,
152,「国風」的世界の開拓ー日本霊異記T・Uー,河音能平,『講座日本文化史』 二,2,昭37年2月,
153,古代日本人の罪意識,緒方惟精,文化科学紀要,4,昭37年3月,
154,『冥報記』の唱導性と霊異記,後藤良雄,国文学研究,25,昭37年3月,
155,日本霊異記に於ける応報思想,緒方惟精,国文学攷,28,昭37年5月,
156,霊異記に見える異類交婚ー日本霊異記の婚姻(一)ー,大間知篤三,民間伝承,36・3,昭37年5月,
157,日本国現報善惡霊異記,相磯貞三,『記紀歌謡全註解』,,昭37年6月,『記紀歌謡新解』に同じ
158,霊異記の狐,市村宏,王朝文学,7,昭37年10月,
159,日本霊異記二題,虎尾俊哉,弘前大学国史研究,31,昭37年11月,
160,日本霊異記の考察ー女人好風声之行仙草以現身飛天縁第十三についてー,中林英子,文学・語学,26,昭37年12月,
161,日本霊異記中巻冒頭説話をめぐる諸問題ー説話成立過程の考察と排列法の検討ー,原田行造,名古屋大学国語国文学,12,昭38年2月,
162,日本霊異記の制作態度,緒方惟精,文化科学紀要,5,昭38年3月,
163,眞福寺本日本霊異記の異体字表と訓釈仮名表ー「校注眞福寺本日本霊異記」附表ー,小泉道,訓点語と訓点資料,26,昭38年6月,
164,分類日本霊異記訓釈索引,田島★[イク]堂,謄写刷私家版,,昭38年6月,昭和38年9月正誤補遺表総画索引
165,今昔物語集に於ける霊異記出典説話の考察,重野美恵子,国文,19,昭38年7月,
166,三昧院本(高野本)霊異記訓釈考ー狩谷?[木+夜]齋「校本霊異記」補訂ー,小泉道,訓点語と訓点資料,27,昭38年9月,
167,日本霊異記に於ける地獄,八木毅,紀要,14,昭39年2月,
168,日本霊異記に描かれたる貧窮者,緒方惟精,文化科学紀要,6,昭39年3月,
169,日本霊異記,植松茂,『古代説話文学』,,昭39年3月,
170,日本国現報善惡霊異記,森本治吉他,『上代歌謡』,,昭39年4月,
171,良弁杉覚書,島明,國學院雑誌,65・5,昭39年5月,
172,日本霊異記,三木紀人,国文学 解釈と教材の研究,9・8,昭39年6月,
173,霊異記における夢ー古代文学に於ける夢の系譜の一環としてー,緒方惟精,古代文学,4,昭39年9月,
174,虚構性豊かな日本霊異記,露木悟義,上代文学研究会報,14,昭39年11月,
175,日本霊異記と中世説話,山根賢吉,樟蔭国文学,2,昭39年11月,
176,日本霊異記の成立とその背景,遠藤元男,日本風俗史学会古代中世史分科会紀要,2,昭39年11月,
177,霊異記の著者景戒について,志田淳一,日本風俗史学会古代中世史分科会紀要,2,昭39年11月,
178,日本霊異記索引(人名・地名),山内邦夫・柴山正顕,日本風俗史学会古代中世史分科会紀要,2,昭39年11月,
179,日本霊異記に見える寺院,江谷寛,歴史研究,2,昭39年12月,
180,日本霊異記下巻第一話の考察ー某禅師の死についてー,辻英子,芸文研究,19,昭40年1月,
181,日本霊異記,植松茂,国文学 解釈と教材の研究,30・2,昭40年2月,
182,「訓点資料」研究の歩みー霊異記の訓釈をめぐってー,遠藤嘉基,国語學,60,昭40年3月,
183,日本国現報善惡霊異記と冥報記について,八木毅,語文,25,昭40年3月,
184,霊異記と『冥報記』の蘇生説話,露木悟義,文学論叢,31,昭40年6月,
185,仮名を通してみた霊異記三巻の訓釈,曾田文雄,訓点語と訓点資料,30,昭40年8月,
186,霊異記の訓釈について,遠藤嘉基,訓点語と訓点資料,30,昭40年8月,
187,現世主義を支える世界観ー『日本霊異記』研究を通じてー,中村恭子,日本仏教,22,昭40年9月,188,日本霊異記に伝わる歌謡詞章,太田善麿,古典の窓,7,昭40年10月,
188,日本霊異記雑考,虎尾俊哉,弘前大学国史研究,40,昭40年10月,
189,日本霊異記の研究,上野潤子,日本文学,25,昭40年11月,
190,日本霊異記の文体と訓読,原栄一,大分工業高等専門学校研究報告,2,昭40年11月,
191,日本霊異記研究ー説話中より見た撰述者景戒の人物と足跡ー,米村静枝,実践文学,26,昭40年12月,
192,日本霊異記の撰述年時についてーその研究史的考察ー,八木毅,紀要,16,昭40年12月,
193,顕録して流布しきー日本霊異記の一素材ー,虎尾俊哉,日本歴史,212,昭41年1月,195,景戒の依拠した経典,露木悟義,上代文学研究会報,15,昭41年1月,
194,日本霊異記にあらわれた聖と勧進,佐々木孝正,大谷学報,45・2,昭41年2月,
195,霊異記の訓釈における漢字の訓註について,吉田金彦,訓点語と訓点資料,32,昭41年2月,
196,日本霊異記と景戒,志田諄一,茨城キリスト教短期大学研究紀要,6,昭41年3月,
197,日本霊異記雑考,高橋貢,風俗,5・4,昭41年3月,
198,日本霊異記と末法思想,鶴岡静夫,風俗,5・4,昭41年3月,
199,日本霊異記の筆録,植垣節哉,萬葉,59,昭41年4月,
200,三昧院本霊異記の訓釈,小泉道,国語国文,35・5,昭41年5月,
201,霊異記の「睇」とNHK,増島一男,解釈,12・8,昭41年8月,
202,聖についてー日本国現報善惡霊異記と日本往生極楽記ー,菊池勇次郎,歴史教育,14・9,昭41年9月,
203,副詞からみた日本霊異記,原栄一,語文研究,22,昭41年10月,
204,霊異記第一話考,市村宏,上代文学研究会報,16,昭41年11月,
205,三宝絵詞東大寺切の霊異記訳出について,原栄一,大分工業高等専門学校研究報告,3,昭41年11月,
206,霊異記引用経典の考察,露木悟義,古代文学,6,昭41年12月,
207,霊異記の諸本をめぐってー本文校訂のためにー,小泉道,訓点語と訓点資料,34,昭41年12月,
208,霊異記に辿る先蹤説話の跡,曾田文雄,訓点語と訓点資料,34,昭41年12月,
209,霊異記出典語句管見,原口裕,訓点語と訓点資料,34,昭41年12月,
210,レファレンス日本霊異記,井上正一,千里山論集,5,昭42年1月,
211,日本霊異記について,小泉道,日本古典文学大系月報,2・32,昭42年1月,
212,諸本を通してみたる日本霊異記の訓釈について,小泉道,『本邦辞書史論叢』,,昭42年2月,山田忠雄編
213,蟹報恩譚の展開,山根賢吉,国語と教育,2,昭42年2月,
214,日本霊異記の雷岡説話について,長野一雄,まほろば,11,昭42年3月,
215,霊異記説話の成立事情,黒沢幸三,同志社国文学,2,昭42年3月,
216,『霊異記』像の動揺,益田勝実,日本古典文学大系月報,2・33,昭42年3月,
217,日本霊異記から今昔物語へ,河音能平,日本古典文学大系月報,2・33,昭42年3月,
218,霊異記の獣,曾田文雄,日本古典文学大系月報,2・33,昭42年3月,
219,日本霊異記下巻十三話考,露木悟義,上代文学研究会報,17,昭42年6月,
220,小子部栖軽考ー日本霊異記成立への序説ー,島明,國學院雑誌,68・6,昭42年6月,
221,奈良平安初期における官寺の教団と民間仏教,高取正男,『日本宗教研究』,,昭42年7月,
222,日本霊異記訓釈攷,中村宗彦,訓点語と訓点資料,35,昭42年9月,
223,「日本霊異記」訓釈攷ー本文にないと言われるものについてー,遠藤嘉基,訓点語と訓点資料,36,昭42年11月,
224,★(虫+秦)と志々虫などー霊異記訓釈考補遺ー,小泉道,訓点語と訓点資料,36,昭42年11月,
225,今昔物語における「霊異記」の受容(一),八木毅,愛知県立女子大学文学部論集,18,昭42年12月,
226,『霊異記』は「リャウイキ」か「レイイキ」か,星野五彦,解釈,13・12,昭42年12月,
227,日本霊異記覚書,神田秀夫,成蹊国文,1,昭43年1月,
228,霊異記の仮名本,小泉道,国語国文,37・1,昭43年1月,
229,今昔物語における『霊異記』の受容(二),八木毅,愛知県立大学説林,16,昭43年2月,
230,日本霊異記諸本訓釈索引,小泉道,訓点語と訓点資料,37,昭43年2月,
231,日本霊異記の特殊仮名遣ー訓釈を中心としてー,五十嵐仁一,国語研究,25,昭43年2月,
232,日本霊異記の説話伝承をめぐって,高橋貢,説話文学研究,1,昭43年2月,
233,霊異記の霊異感,神田秀夫,説話文学研究,1,昭43年2月,
234,霊異記説話の基本的性格と警戒の環境について,原田行造,説話文学研究,1,昭43年2月,
235,前田家本日本霊異記の性格ー「師自夏牟之」考ー,春日和男,九州大学文学研究,65,昭43年2月,
236,日本霊異記話型の一考察,稲田浩二,親和女子大学研究論集,1,昭43年5月,
237,日本霊異記諸本の現況についてー石塚龍麿本を中心としてー,原田行造,解釈,14・6,昭43年6月,
238,日本霊異記制作の意図および手法,緒方惟精,試論,15,昭43年6月,
239,日本霊異記終末部の構想と景戒の意図,原田行造,名古屋大学国語国文学,22,昭43年6月,
240,『霊異記』下巻第三十八話についてー「本有種子」「新薫種子」等ー,菊池良一,国文学 解釈と教材の研究,13・10,昭43年8月,
241,「日本霊異記」訓釈攷(承前)ー漢字と訓との関係をめぐる諸問題ー,遠藤嘉基,訓点語と訓点資料,38,昭43年9月,
242,『日本霊異記』の説話伝承をめぐって,高橋貢,国文学研究,38,昭43年9月,
243,日本霊異記における役行者説話の再検討,中村宗彦,萬葉,69,昭43年10月,
244,霊異記「當頭考」続★,小島憲之,萬葉,69,昭43年10月,
245,日本霊異記小考一ー上巻二十五縁ー,守屋俊彦,神道学,59,昭43年11月,
246,霊異記化牛説話の生成と展開(一),露木悟義,上代文学研究会報,19,昭43年12月,
247,『日本霊異記』の位置,益田勝実,文学・語学,50,昭43年12月,
248,日本霊異記における説話形成過程ー特に特に上巻第五縁をめぐってー,渥美かをる,説林,17,昭43年12月,
249,今昔物語における「日本霊異記」の受容(三),八木毅,説林,17,昭43年12月,
250,今昔物語集の霊異記出典説話,奥野潤,国語国文研究,4,昭43年12月,
251,説話の享受ー霊異記の衣女の話をめぐってー,小泉道,国語国文,38・2,昭44年2月,
252,石鎚山の寂仙の話をめぐってー『霊異記』の伊予説話研究ー,小泉道,愛媛大学法文学部論集,1,昭44年3月,
253,霊異記の仏典受容,露木悟義,上代文学研究会報,20,昭44年7月,
254,『日本霊異記』にみる末法,増古和子,『仏教文学研究』,8,昭44年7月,
255,日本霊異記小考二ー中巻第三十一縁ー,守屋俊彦,神道学,62,昭44年8月,
256,日本霊異記の座標をめぐって,稲田浩二,女子大国文,54,昭44年9月,
257,延寶本霊異記の成立変遷とその性格ー『大日本史』の編纂と関連づけてー,小泉道,国語国文,38・10,昭44年10月,
258,国会図書館本日本霊異記解説,小泉道,『古典資料 6 国会図書館本日本霊異記』,6,昭44年11月,
259,霊異記の仏菩薩信仰,入部正純,文学・語学,54,昭44年12月,
260,日本霊異記上巻二話成立の問題点,長野一雄,国文学研究,41,昭44年12月,
261,『日本霊異記』説話の発想と趣向ー主として『冥報記』との関係においてー,渥美かをる,説林,18,昭44年12月,
262,日本霊異記からみた万葉集ー巻一・三巻頭歌に関聯してー,八木毅,説林,18,昭44年12月,
263,和気郡の日下部猴之子の話ー『霊異記』の伊予説話研究ー,小泉道,愛媛国文研究,20,昭44年12月,
264,今昔物語における「日本霊異記」の受容(四),八木毅,愛知県立大学文学部紀要,20,昭44年12月,
265,霊異記説話の成立をめぐる諸問題ー類話の発生と伝承伝播についての研究ー,原田行造,金沢大学教育学部紀要,18,昭44年12月,
266,奈良時代末期の民衆と仏教,奥田尚,待兼山論集,3,昭44年12月,
267,本邦ジプシイの歌ー万葉集乞食者詠(三八八五・三八八六)の「白賞尼」「時賞尼」の新試訓ー,坂口保,神戸山手短期大学紀要,12,昭44年12月,
268,日本霊異記における作者の境涯とその説話ー紀伊国説話を中心としてー,加藤正雄,純真紀要,11,昭44年12月,
269,日本国現報善悪霊異記の研究序論,元持恭子,宗教学雑誌,4,昭44年12月,
270,日本国霊異記に現れた宗教的世界観,元持恭子,宗教学雑誌,5,昭45年1月,
271,上代文学に仏教はどのやうに表出せられているか,八木毅,懐徳,30,昭45年,
272,説話文学と民間口承伝説ー日本霊異記の一考察ー,大林三千代,国文,32,昭45年1月,
273,日本霊異記研究文献目録(二),露木悟義,上代文学研究会報,21,昭45年2月,
274,日本霊異記上巻第四縁考,守屋俊彦,甲南国文,17,昭45年2月,『日本霊異記の研究』(三弥井書店刊)所収
275,日本霊異記の歌謡についてー小室陽子氏の卒論・創作意識と東国との関係ー,中野猛,都留文科大学国文学論考,6,昭45年3月,
276,日本霊異記にみえる奈良朝の庶民生活,井上正一,大阪府私学振興教育研究所・研究論文集,6,昭45年3月,
277,日本霊異記ー庶民の生活と信仰ー,志田諄一,『日本と世界の歴史』,第6巻,昭45年3月,『日本霊異記とその社会』(雄山閣刊)所収
278,「国風文化」の歴史的位置,河音能平,『講座日本史』,2巻,昭45年5月,
279,打聞集所収「道場法師説話」考ー付・名古屋における道場法師説話ー,黒部通善,同朋学報,22,昭45年6月,『日本文学研究資料叢書・説話文学』所収
280,経の説話ー観音霊験譚の変貌ー,益田勝実,日本文学,19・7,昭45年7月,
281,菴知の萬の子ー鏡作伝承の一破片ー,守屋俊彦,古代文化,144(22・7、8),昭45年8月,
282,三宝絵詞と日本霊異記,福島行一,『日本文学論考・古典篇』,,昭45年11月,
283,今昔物語集における「事無」と原記ー三宝感応要略録・日本霊異記出典説話の場合ー,岩淵匡,学術研究,19,昭45年12月,
284,日本霊異記における年齢,曽田文雄,滋賀大国文,8,昭45年12月,
285,霊異記小考ー大伴氏の説話伝承をめぐる問題ー,露木悟義,鶴見女子大学紀要,8,昭45年12月,
286,日本霊異記における書承性と口承性ー説話の整備度から眺めた編纂過程の研究ー,原田行造,金沢大学教育学部紀要,19,昭45年12月,
287,亀と渡海ー日本霊異記上巻七縁ー,守屋俊彦,古代文学,10,昭45年12月,『日本霊異記の研究』(三弥井書店刊)所収
288,日本霊異記の撰述と景戒,八木毅,説林,19,昭45年12月,『日本霊異記の研究』(風間書房刊)所収
289,今昔物語における霊異記の受容(五),八木毅,愛知県立大学文学部論集,21,昭45年12月,『日本霊異記の研究』(風間書房刊)所収
290,景戒と日本霊異記,井上光貞,『日本古代の国家と仏教』,,昭46年1月,
291,日本霊異記中巻第二十五縁考,守屋俊彦,000国語国文,40巻1号,昭46年1月,(『日本霊異記の研究』所収)
292,古代説話資料雑記についてー契沖の新資料ー,小泉道,愛媛大学法文学部論集,3号,昭46年2月,
293,霊異記の僧尼観,入部正純,解釈,17巻2号,昭46年2月,
294,日本霊異記小考三ー中巻第八縁ー,守屋俊彦,神道学,68号,昭46年2月,(『日本霊異記の研究』所収)
295,母の甜き乳ー日本霊異記の女性ー,守屋俊彦,甲南国文,18号,昭46年2月,(『日本霊異記の研究』所収)
296,『日本霊異記』の撰述は如何なる歴史的意義時代的特色をもつか,朝枝善照,続日本紀研究,153・154号,昭46年3月,(『平安初期仏教史研究』所収)
297,霊異記に反映した景戒の思想ー末法思想に関してー,井上正一,大阪府私学振興教育研究所・研究論文集,7号,昭46年3月,
298,日本の説話と中国の説話ー「日本霊異記」・「今昔物語集」を中心にー,内田道夫,日本文化研究所研究報告,5・6号,昭46年3月,
299,省文をめぐってー〈日本霊異記集〉を中心にー,遠藤嘉基,大谷女子大学紀要,5号,昭46年3月,303,蟹満寺縁起譚の生成ー報恩昔話から縁起説話への展開ー,神谷吉行,昔話伝説研究,1号,昭46年3月,
300,『霊異記』 における類話の考察,黒沢幸三,同志社国文学,5・6号,昭46年3月,(『日本古代の伝承文学の研究』 所収)
301,霊異記の逸文をめぐって,小泉道,説話文学研究,5号,昭46年3月,
302,日本霊異記と今昔物語集をつなぐ諸作品ー漢詩文作者によって書かれた諸作品をめぐってー,高橋貢,『岡一男博士頌寿記念論集・平安朝文学研究作家と作品』,,昭46年3月,
303,日本霊異記下巻序の本文と訓読,迫野虔徳,訓点語と訓点資料,43号,昭46年3月,
304,八世紀の村落における仏教ー特に日本霊異記を中心としてー,佐々木虔一,民衆史研究,9号,昭46年5月,
305,日本仏教における社会的実践の系譜ー菩薩戒の受容とその展開過程ー,名畑崇,大谷大学研究年報,23号,昭46年3月,
306,日本霊異記と仏教,岩野祐吉,平安文学研究,46号,昭46年6月,
307,(未定稿)日本霊異記の仏道修行者たち(その一),寺川真知夫,研究会報,1号,昭46年7月,
308,『霊異記』 に現われた僧尼,入部正純,仏教文学研究,10号,昭46年7月,
309,霊異記と冥報記,藤森賢一,高野山大学論叢,6号,昭46年7月,
310,「道丈法師事」ー民話性と霊異記とー,中野猛,『打聞集ー研究と本文ー』,,昭46年8月,
311,小子部連の伝承,寺川真知夫,研究会報,2号,昭46年9月,
312,古代における商の一端ー日本霊異記を通してー,秋山義一,横浜商大論集,5巻1号,昭46年10月,
313,不具の子を捨てる民俗ー霊異記の民俗史料ー,井上正一,日本歴史,282号,昭46年11月,
314,霊異記小考ー寂林法師の説話の伝承系譜を中心にー,露木悟義,古代文学,11号,昭46年12月,
315,『日本霊異記』編纂者の周辺とその整理,原田行造,金沢大学教育学部紀要,20号,昭46年12月,(『日本文学研究資料叢書・説話文学』所収)
316,今昔物語における「霊異記」の受容六,八木毅,愛知県立大学文学部論集,22号,昭46年12月,
317,(未定稿)日本霊異記の仏道修業者たち (その二),寺川真知夫,研究会報,3号,昭47年1月,
318,比較文学研究の具体例ー日本霊異記の場合ー,露木悟義,『国語表現法』,,昭47年1月,
319,『霊異記』 の道場法師系説話について,黒沢幸三,同志社国文学,7号,昭47年2月,(『日本古代の伝承文学の研究』所収)
320,越智直の話,小泉道,『武智雅一先生記念国語国文学論集』,,昭47年2月,(『伊予の説話資料の研究』所収)
321,『霊異記』説話の伝承伝播の諸問題ー海人教化説話を中心にー,正野光子,大谷女子大国文2号,2号,昭47年2月,
322,〈殺生放生説話〉 の成立と展開,林垣徳,国語と国文学,49巻2号,昭47年2月,
323,『霊異記』 の法華経,川口恵隆,印度仏教学研究,20巻2号,昭47年3月,
324,狐婚姻譚成立考ー『霊異記』上巻第二話ー,長野一雄,古代研究,2号,昭47年3月,
325,霊異記による仏教地方普及の考察,橋本克彦,中央大史学科紀要,17号,昭47年3月,
326,金の宮ー霊異記における他界ー,守屋俊彦,甲南国文,19号,昭47年3月,(『日本霊異記の研究』所収)
327,日本霊異記校本並びに攷証の★[木+夜]斎自筆稿本とその自筆訂正刊本,川瀬一馬,かがみ,16号,昭47年5月,
328,霊異記における仏典説話と古代伝承ー中巻三十八縁をめぐってー,河村全二,福渡高校紀要,1号,昭47年5月,
329,霊異記「★[足+象]」の訓釈,小泉道,万葉,79号,昭47年5月,
330,(未定稿)日本霊異記の仏道修行者たち (その3),寺川真知夫,研究会報,4号,昭47年5月,
331,『字(辞)書』考ー霊異記の訓釈に関係してー,遠藤嘉基,訓点語と訓点資料,48号,昭47年6月,
332,日本霊異記の原撰年時についてー延暦十六年以後原撰についてー,寺川真知夫,国文神戸,2号,昭47年6月,
333,説話文学小史ー日本霊異記ー,高橋貢,国文学,17巻11号,昭47年9月,
334,霊異記にみえる葬送儀礼,井上正一,伝承文化研究,7号,昭47年10月,
335,日本霊異記と法相宗ー中巻七と下巻三十七の説話をめぐってー,志田淳一,古代文化,24巻10号,昭47年10月,(『日本霊異記とその社会』所収)
336,「ひじり」の表記をめぐって,今成元昭,解釈,18巻12号,昭47年11月,
337,「日本霊異記」研究史,高橋貢,『日本文学研究資料叢書・説話文学』,,昭47年11月,
338,蛇の恋ー霊異記中巻第四十一縁考ー,藤森賢一,『谷山茂教授退職記念国語国文学論集』,,昭47年12月,
339,今昔物語における「霊異記」の受容七,八木毅,愛知県立大学文学部論集,23号,昭47年12月,(『日本霊異記の研究』所収)
340,馬琴と 『日本霊異記』ー多和文庫本を中心にー,小泉道,愛媛国文研究,22号,昭47年12月,
341,『霊異記』説話の生成基盤に関する諸考察ーとくに有力郷戸主郡司層関係説話を中心としてー,原田行造,金沢大学教育学部紀要,21号,昭47年12月,
342,景戒の第る表情ー日本霊異記下巻第三十八縁に関連してー,守屋俊彦,国語国文,41巻12号,昭47年12月,(『日本霊異記の研究』所収)
343,〈日本国現報善悪霊異記〉の編纂意識上,出雲路修,国語国文,42巻1号,昭48年1月,
344,『霊異記』訓釈攷,遠藤嘉基,訓点語と訓点資料,49号,昭48年1月,
345,霊異記の歌語ー下巻三十八の『止々呂支』についてー,遠藤嘉基,訓点語と訓点資料,49号,昭48年1月,
346,日本霊異記にあらわれた像,和多秀乗,仏教学会報,4巻5号,昭48年1月,
347,飛鳥川の堰ー弥勒石と道場法師ー,和田萃,日本史研究,130号,昭48年1月,
348,〈日本国現報善悪霊異記〉の編纂意識下,出雲路修,国語国文,42巻2号,昭48年2月,
349,日本霊異記に関する論文三種ー麦菴遺稿『日本霊異記注釈』覚書補記ー,小内一明,東洋研究,31号,昭48年2月,(以下三論文を紹介する)
350,論文1、 三宝絵詞と法華験記ー「霊異記」引用に関する比較研究ー,松浦貞俊,東洋研究,31号,昭48年2月,
351,論文2、 仮名日本霊異記に就てー正徳四年刊本に基く小論ー,松浦貞俊,東洋研究,31号,昭48年2月,
352,論文3、前田家本「霊異記」所見,松浦貞俊,東洋研究,31号,昭48年2月,
353,霊異記説話の性格ー民話性をめぐってー,駒木敏,同志社国文学,8号,昭48年2月,(『古代文学と民話の方法』)
354,日本霊異記,原田行造,国文学解釈と鑑賞,38巻3号,昭48年2月,
355,日本霊異記の反切音注について,小倉肇,『今泉博士古稀記念国語学論叢』,,昭48年3月,
356,隠身の聖,河村全二,福渡高校紀要,2号,昭48年3月,
357,霊異記訓釈の利用と研究ー近世までの歩みをたどるー,小泉道,愛媛大学法文学部論集,5号,昭48年3月,
358,少子部連の氏族伝承形成について,寺川真知夫,兵庫国漢,19号,昭48年3月,
359,説話文学における怪奇と幻想,長野嘗一,国文学解釈と鑑賞,38巻4号,昭48年3月,
360,因果を信けずー霊異記の説話利用ー,守屋俊彦,説話文学研究,8号,昭48年6月,『日本霊異記の研究』所収
361,『霊異記』と狐祖先譚,下出積与,朱,15号,昭48年6月,
362,応報と表相ー霊異記の性格ー,守屋俊彦,仏教文学研究,12号,昭48年7月,『日本霊異記の研究』所収
363,霊異記の編集者景戒をめぐって,黒沢幸三,古代文化,25巻7・8号,昭48年8月,『日本古代の伝承文学の研究』所収
364,小子部氏の伝承と一寸法師譚,黒沢幸三,文学,41巻9号,昭48年9月,『日本古代か伝承文学の研究』所収
365,霊異記における色彩ー赤色を中心にしてー,上甲和子,愛文,10号,昭48年9月,
366,因果と霊異,中井真孝,『日本古代の仏教と民衆』,,昭48年9月,
367,「霊異記」と「冥報記」について,入部正純,文芸論叢,1号,昭48年9月,
368,完結を拒否する上代の怪談ー霊異記の場合ー,藤森賢一,上方芸能,31号,昭48年9月,
369,沙弥・私度僧と説話文学ー『日本霊異記』の世界ー,原田行造,『日本の説話2・古代』,,昭48年10月,
370,『霊異記』と『三宝絵』をめぐって,神野志隆光,国語と国文学,50巻10号,昭48年10月,
371,実有験徳今示威力ー日本霊異記下巻第十四小考ー,稲田浩二,女子大国文,71号,昭48年10月,
372,私の古典覗き・日本霊異記ー狐を妻としたらー,小島政二郎,大法輸,40巻11号,昭48年11月,
373,『日本霊異記』における蘇生説話,鈴木芳子,上代文学研究会会報,1号,昭48年12月,
374,平安期仏教説話集にみる観音信仰,石橋義秀,大谷学報,53巻3号,昭48年12月,
375,私の古典覗き・日本霊異記ー女心と女の肉体ー,小島政二郎,大法輪,40巻12号,昭48年12月,
376,隠身の聖ー霊異記的人間ー,丸山顕徳,文化橋本,10号,昭48年12月,
377,Miraculos Stories from the Japanese Buddist Tradistion ; The Nihon-ryoiki of the Monk Kyokai, Kyoko Motomochi nakamura,Harvard Univ.Press Cambridge, ,1973,
378,平安朝仏教説話集に現われた親音信仰,石橋義秀,『仏教説話研究』,,昭49年1月,
379,?斎の『日本霊異記』校訂と考証その二十余年を跡づけて,小泉道,国語国文,43巻1号,昭49年1月,
380,私の古典覗き・日本霊異記ー小さな真心の暖かさー,小島政二郎,大法輸,41巻1号,昭49年1月,
381,『霊異記』の殺牛祭神系説話ー楢磐嶋の話を中心にー,黒沢幸三,同志杜国文学,9号,昭49年2月,『日本古代の伝承文学の研究』所収
382,今昔物語における「霊異記」の受容(八),八木毅,愛知県立大学文学部論集,24号,昭48年12月,『日本霊異記の研究』所収
383,霊異記における観音信仰説話,駒木敏,同志杜国文学,9号,昭49年2月,『古代文学と民話の方法』所収
384,説話と事実ー霊異記下の三十五縁をめぐってー,寺川真知夫,同志杜国文学,9号,昭49年2月,
385,昔話と説話文学ー屁ひり嫁と力女の場合ー,稲田浩二,『日本の説話6・近代』,,昭49年3月,
386,仏教説話集における神の説話の意義ー日本霊異記の上巻第一話ー,久保田実,駒沢国文,11号,昭49年3月,
387,私の古典覗き・日本霊異記ーお前をお嫁に欲しいとさー,小島政二郎,大法輪,41巻3号,昭49年3月,
388,「日本霊異記」における罪悪観,広川勝美,人文科学,2巻2号,昭49年3月,『物語と説話』改稿所収
389,焔に向ってー霊異記下巻三十八縁考ー,藤森賢一,岡大国文論稿,2号,昭49年3月,
390,日本霊異記覚書,神田秀夫,上代文学,34号,昭49年4月,
391,私の古典覗き・日本霊異記ー女の悦惚ー,小島政二郎,大法輪,41巻4号,昭49年4月,
392,古代における救済とその論理ーとくに『日本霊異記』の場合ー,中井真孝,『日本宗教史研究』,4号,昭49年4月,
393,日本霊異記についてのノートー上代説話文学論の内ー,金井清一,古典と現代,40号,昭49年5月,
394,私の古典覗き・日本霊異記ー金の魅力ー,小島政二郎,大法輪,41巻5号,昭49年5月,
395,『日本霊異記』訓釈研究史,小泉道,訓点語と訓点資料,54号,昭49年5月,
396,景戒と紀伊,守屋俊彦,『日本霊異記の研究』,,昭49年5月,
397,下巻第一縁考,守屋俊彦,『日本霊異記の研究』,,昭49年5月,
398,日本国現報善悪霊異記,片寄正義,『今昔物語集の研究下』,,昭49年6月,
399,『日本霊異記』上巻第七縁の『買』は『贖』の省文かー日本古典文学大系の付訓への疑問ー,寺川真知夫,説話文学研究,9号,昭49年6月,
400,雷岡の墓標ー『日本霊異記』冒頭説話をめぐってー,小泉道,国語国文,43巻6号,昭49年6月,
401,私の古典覗き・日本霊異記ー十一人の子を捨てた母小ー,島政二郎,大法輪,41巻6号,昭49年6月,
402,奇異と俗悪ー説話の系譜ー,駒木敏,『物語と説話』,,昭49年7月,
403,愛執と思愛ー『日本霊異記』の母親殺しの説話ー,今井昌子,『物語と説話』,,昭49年7月,
404,仏神の幻影ー霊験課の方法ー,駒木敏,『物語と説話』,,昭49年7月,『古代文学と民話の方法』所収
405,私の古典覗き・日本霊異記ータ立 稲妻 雷様ー,小島政二郎,大法輪,41巻7号,昭49年7月,
406,名草郡と景戒ー渡来系氏族とその説話ー,丸山顕徳,文化橋本,11号,昭49年7月,
407,私の吉典覗き・日本霊異記ー無の美しさー,小島政二郎,大法輪,41巻8号,昭49年8月,
408,『日本霊異記』の訓釈をめぐって,遠藤嘉基,王朝,7号,昭49年9月,
409,私の古典覗き・日本霊異記ーいつの世も生活難ー,小島政二郎,大法輪,41巻9号,昭49年9月,
410,『日本霊異記』下巻第三十六話の成立過程ー道鏡政権の仏教政策と藤原永手ー,原田行造,金沢大学語学文学研究,5号,昭49年10月,
411,「日本霊異記」訓釈致ー左右訓をめぐってー,遠藤嘉基,『境田教授喜寿記念論文集上代の文学と言語』,,昭49年11月,
412,『日本霊異記』訓釈攷(承前),遠藤嘉基,訓点語と訓点資料,55号,昭49年11月,
413,訓注類の熟語注記形式,小泉道,訓点語と訓点資料,55号,昭49年11月,
414,きつね妻(日本霊異記),田辺聖子,『文車日記』,,昭49年11月,
415,「本朝法華験記」所収説話の諸特徴(下),原田行造,金沢大学教育学部紀要,23号,昭49年12月,
416,景戒の出自と背景,丸山顕徳,論究日本文学,38号,昭49年12月,
417,日本霊異記の序文,八木毅,愛知県立大学文学部論集,25号,昭49年12月,『日本霊異記の研究』所収
418,今昔物語は日本霊異記をどのように受容しているか,八木毅,説林,23号,昭49年12月,『日本霊異記の研究』所収
419,Kyokai and the 'Easternigation' of Japan A Review Essay,William R. Lafleur,Journal of American Academy of religion, 43巻2号,昭50年1月,
420,『日本霊異記』の世界,出雲路修,『日本古典文学史の基礎知識』,,昭50年2月,
421,日本霊異記訓釈索引,学習院大学上代文学研究会,学習院大学文学部研究年報,21号,昭50年3月,
422,書評・守屋俊彦著『日本霊異記の研究』,河村全二,岡大国文論稿,3号,昭50年3月,
423,日本霊異記と神舐信仰,志田諄一,茨城キリスト教大学紀要,8号,昭50年3月,『日本霊異記とその杜会』所収
424,『霊異記』に見える庶民の宗教意識,新保哲,論究,7巻1号,昭50年3月,
425,「捉雷縁」の仏教的意味ー固有神の衰微を説く話ー,寺川真知夫,『島田勇雄先生退官記念ことばの論文集』,,昭50年3月,『日本国現報善惡霊異記の研究』所収
426,小子の跡ー日本霊異記上巻第三縁小考ー,守屋俊彦,古代文学,14号,昭50年3月,『続日本霊異記の研究』所収
427,焼くことなかれー霊異記下三十八の夢についての再説ー,守屋俊彦,甲南国文,22号,昭50年3月,『続日本霊異記の研究』所収
428,『日本霊異記』の訓釈の性格,遠藤嘉基,大谷女子大国文,5号,昭50年5月,
429,『日本国現報善悪霊異記』という書名をめぐって,山根対助,日本文学,24巻6号,昭50年6月,
430,『日本霊異記』冒頭部の構成と景戒ー大伴氏と飛鳥元興寺を結ぶものー,原田行造,日本文学,24巻6号,昭50年6月,
431,『日本霊異記』の読み方について,池辺実,日本文学,24巻6号,昭50年6月,
432,「霊異記」の文学史的位置,黒沢幸三,日本文学,24巻6号,昭50年6月,『日本古代の伝承文学の研究』所収
433,『日本霊異記』と民話的方法,駒木敏,日本文学,24巻6号,昭50年6月,『古代文学と民話の方法』所収
434,貧女が幸いを祈る話,高橋貢,日本文学,24巻6号,昭50年6月,
435,日本霊異記・私の視点一つの提案,土橋寛,日本文学,24巻6号,昭50年6月,
436,日本霊異記・私の視点『霊異記』雑感,池上淘一,日本文学,24巻6号,昭50年6月,
437,日本霊異記・私の視点狐妻説話覚え書,藤本徳明,日本文学,24巻6号,昭50年6月,
438,日本霊異記・私の視点木にはさまれた雷の話,山本節,日本文学,24巻6号,昭50年6月,
439,日本霊異記・私の視点『霊異記』中巻第十一縁考,丸山顕徳,日本文学,24巻6号,昭50年6月,
440,日本霊異記・私の視点吉祥天女変身謂についてー古代への飛翔ー,中野猛,日本文学,24巻6号,昭50年6月,
441,日本霊異記・私の視点中巻三士二縁の一考察,杉本栄,日本文学,24巻6号,昭50年6月,
442,『日本霊異記』における因果思想の特色について,池辺実,文学研究,41号,昭50年6月,
443,日本霊異記上巻第二縁考,守屋俊彦,国文学攷,67号,昭50年6月,『続日本霊異記の研究』所収
444,新出の日本霊異記一来迎院本一について,山本信吉,説話文学研究,10号,昭50年6月,
445,国語辞書の用例としての「日本霊異記」の訓釈,遠藤嘉基,『日本国語大辞典』付録ことばのまど,16号,昭50年7月,
446,中世における顕密体制の展開ー古代的呪縛の克服ー,黒田俊雄,『日本中世の国家と宗教』,,昭50年7月,
447,説話と昔話・氏族伝承ー『霊異記』上巻第二縁の場合ー,寺川真知夫,古代文化,27巻8号,昭50年8月,『日本国現報善惡霊異記の研究』所収
448,古代における女人往生思想,笠原一男,『女人往生思想の系譜』,,昭50年9月,
449,『日本霊異記』の訓釈試論(一),我妻多賀子,上代文学研究,1号,昭50年9月,
450,霊異記の『狸(ねこ)』について,堺信子,上代文学研究,1号,昭50年9月,
451,老僧観規は私度僧かー奈良時代中期以後の官度僧の一面ー,寺川真知夫,解釈,21巻9号,昭50年9月,『日本国現報善惡霊異記の研究』所収
452,仏教説話の一性格ー「日本霊異記」の説話をめぐってー,入部正純,文芸論叢,5号,昭50年9月,
453,「日本霊異記」の国語学的研究にあたってー活字本と複製本と原本とー,遠藤嘉基,大谷女子大学紀要,10号,昭50年10月,
454,愚癡な夫と小子,志田諄一,風俗,14巻1号,昭50年10月,『日本霊異記とその杜会』所収
455,造寺・造塔と供養について,鶴岡静夫,風俗,14巻1号,昭50年10月,
456,日本霊異記の蘇生説話についてー特に下巻第九の説話を中心にー,春田宣,国学院雑誌,76巻10号,昭50年10月,
457,『今昔・霊異記・古本説話・宇治拾遺』にみる仏菩薩等に関する報告,広田徹,専修大学北海道短期大学紀要,7号,昭50年10月,
458,「日本霊異記」の行基,出雲路修,国文学,20巻15号,昭50年11月,
459,「日本霊異記」の世界,野間宏,『日本古典文学全集日本霊異記』月報,47号,昭50年11月,
460,霊異記と万葉集,大野晋,『日本古典文学全集日本霊異記』月報,47号,昭50年11月,
461,霊異記と東大寺諷誦文稿,中田祝夫,『日本古典文学全集日本霊異記』月報,47号,昭50年11月,
462,日本霊異記の大部連公本紀,小島瓔礼,国学院雑誌,76巻11号,昭50年11月,
463,女人昇天ー「日本霊異記」上巻十三縁の一考察ー,原田敦子,国語と国文学,52巻11号,昭50年11月,
464,金剛三昧院本『日本霊異記』の訓釈仮名について,遠藤嘉基,高野山大学国語国文,2号,昭50年12月,
465,景戒の馬ー霊異記編者伝私考ー,藤森賢一,高野山大学国語国文,2号,昭50年12月,
466,契沖と『日本霊異記』,小泉道,『契沖全集』月報,15号,昭50年12月,
467,今昔物語集の翻訳の方法をめぐってー日本霊異記との比較からー,高橋貢,平安朝文学研究,3巻7号,昭50年12月,
468,『日本霊異記』所収雷神説話と飛鳥元興寺ー小子部栖軽と道場法師との関係を中心としてー,原田行造,金沢大学教育学部紀要,24号,昭50年12月,
469,日本霊異記 等流果の文学,八木毅,『愛知県立大学創立十周年記念論集1975』,,昭50年12月,
470,『霊異記』と景戒ー自土意識をめぐってー,多田一臣,国語と国文学,53巻1号,昭51年1月,
471,「霊異記」仏教の論理ー行基から最澄へー,八重樫直比古,文芸研究,81号,昭51年1月,
472,日本霊異記研究における説話の分類,八木毅,『日本霊異記の研究』,,昭51年1月,
473,今昔物語における霊異記の受容,八木毅,『日本霊異記の研究』,,昭51年1月,
474,「小子部」の背後,久保田実,駒沢国文,13号,昭51年2月,
475,霊異記下巻六縁と『三宝絵』及び『今昔』,寺川真知夫,同志社国文学,11号,昭51年2月,『日本国現報善惡霊異記の研究』所収
476,魚を食う僧ー霊異記下巻六縁考ー,藤森賢一,密教文化,113号,昭51年2月,
477,渕に捨てられたる子供ー景戒の発想と方法(覚書)ー,河村全二,岡山大安寺高等学校紀要,12号,昭51年3月,
478,日本霊異記,神田秀夫,『日本文学史ー上代の文学』,,昭51年3月,
479,古代小童謂の一形態ー霊異記の道場法師ー,黒沢幸三,伝統と現代,38号,昭51年3月,『日本文学研究資料叢書日本神話U』所収
480,古代における死と文学・非業の死ー霊異記の場合ー,露木悟義,古代文学,15号,昭51年3月,
481,日本霊異記の訓釈と用字法,原栄一,金沢大学教養部論集・人文科学編,13号,昭51年3月,
482,「日本霊異記」訓釈の順序の一問題ー真福寺本下巻についてー,山内啓介,国文学論叢,21号,昭51年3月,
483,「因果応報」ー景戒の場合ー,守屋俊彦,『仏教文学研究』,2期2巻,昭51年4月,『続日本霊異記の研究』所収
484,『日本霊異記』の蟹報恩譚,臼田甚五郎,『仏教文学研究』,2期2巻,昭51年4月,
485,聖・俗・賎ー日本霊異記の聖たちー,今井昌子,『神話・禁忌・漂泊ー物語と説話の世界』,,昭51年5月,
486,日本霊異記の文章ー本文校訂に関連してー,小泉道,『大坪併治教授退官記念国語史論集』,,昭51年5月,
487,「日本霊異記」の成立序説,神野志隆光,国語と国文学,53巻5号,昭51年5月,
488,雷神と小子部氏,久保田実,説話文学研究,11号,昭51年6月,
489,『日本霊異記』と伝,翠川文子,説話文学研究,11号,昭51年6月,
490,新刊紹介・八木毅著『日本霊異記の研究』,原田行造,説話文学研究,11号,昭51年6月,
491,書評・守屋俊彦著『日本霊異記の研究』,黒沢幸三,伝承文学研究,19号,昭51年6月,
492,遊離魂と殯ー『日本霊異記』にあらわれた霊肉の課題ー,山折哲雄,季刊現代宗教,1巻5号,昭51年6月,『日本人の霊魂観』(昭51年7月)所収
493,日本霊異記,神野志隆光,『日本文学史2中古の文学』,,昭51年7月,
494,「霊異記」雑考補,中村宗彦,大谷女子大学紀要,11巻1号,昭51年7月,
495,鷲の★(口+敢)ひ残しー日本霊異記上巻第九縁考ー,守屋俊彦,国語国文,45巻7号,昭51年7月,
496,平安貴族と地獄ー『往生要集』までー,山折哲雄,『地獄と人間』,,昭51年9月,
497,霊異記の結界観と道饗祭,井上正一,『横田健一先生還暦記念・日本史論叢』,,昭51年9月,
498,「日本霊異記の世界観」,仲井克己,国文学研究,90号,昭51年10月,
499,今昔・霊異記・古本説話・宇治拾遺にみる寺院に関する報告,広田徹,専修大学北海道短大紀要,,昭51年10月,
500,興福寺本霊異記の訓釈をめぐって,黒沢幸三,愛知教育大学国語国文学報,30号,昭51年11月,
501,『日本霊異記』訓釈試論(二),我妻多賀子,上代文学研究,2号,昭51年12月,
502,上代文学の狐,堺信子,上代文学研究,2号,昭51年12月,
503,日本霊異記考(一)ー民間布教者の活動とその評価ー,伊藤孝子,国文学試論,3号,昭51年12月,
504,日本霊異記の編纂について,魚尾孝久,国文学試論,3号,昭51年12月,
505,『霊異記』編者景戒の出自と意図についてー志田論文の問題を中心にー,宇佐美正利,日本仏教,39号,昭51年12月,
506,訓点資料と国語研究ー「日本霊異記」を通してー,遠藤嘉基,高野山大学国語国文,3号,昭51年12月,
507,雷墜落ー日本霊異記上巻第三縁小考(二)ー,守屋俊彦,高野山大学国語国文,3号,昭51年12月,『続日本霊異記の研究』所収
508,鬼の来る道ー霊異記中巻二十四縁考ー,藤森賢一,高野山大学国語国文,3号,昭51年12月,
509,書評・八木毅著『日本霊異記の研究』について,小泉道,万葉,93号,昭51年12月,
510,日本霊異記・景戒自伝について,八木毅,説林,25号,昭51年12月,
511,〈紹介〉八木毅著『日本霊異記の研究』,近藤春雄,説林,25号,昭51年12月,
512,日本霊異記の冥界思想,竹居明男,文化史学,32号,昭51年12月,
513,『日本霊異記』と冥界説話ー中国先行書との比較からー,入部正純,大谷学報,56巻3号,昭51年12月,
514,『霊異記』説話の原態とその形成過程ー道場法師系説話群をめぐる諸問題ー,原田行造,金沢大学教育学部紀要,25号,昭52年1月,
515,研究ノート日本霊異記,中野猛,都留文科大学国語国文学会会報,31号,昭52年2月,
516,日本霊異記の聖ー山野に籠るものー,今井昌子,同志杜国文学,12号,昭52年3月,
517,日本霊異記の同音注ー声母・声調についてー,小倉肇,国語研究,40号,昭52年3月,
518,日本霊異記から今昔物語集へー説話引用の態度をめぐってー,佐原作美,苫小牧駒沢短大研究紀要,9号,昭52年3月,
519,日本霊異記の一考察ーめづらしくふしぎなるものの認識についてー,佐原作美,駒沢国文,14号,昭52年3月,
520,『日本霊異記』と因果,入部正純,文芸論叢,8号,昭52年3月,
521,〈書評〉黒沢幸三著『日本古代の伝承文学の研究』ー日本霊異記』諸論を中心にー,原田行造,日本文学,26巻3号,昭52年3月,
522,日本霊異記について,三木幸信,仏教文学,1号,昭52年3月,
523,水争いー日本霊異記上巻第三縁小考〔三〕ー,守屋俊彦,甲南国文,24号,昭52年3月,『続日本霊異記の研究』所収
524,元興寺の鬼,守屋俊彦,古代文化,29巻3号,昭52年3月,『続日本霊異記の研究』所収
525,日本霊異記における「法師」,山下正治,立正大学国語国文,13号,昭52年3月,
526,三昧院本『日本霊異記』を通してみた上代特殊仮名遣について,山田富佐子,大谷女子大国文,7号,昭52年3月,
527,漢字の誤写をめぐってー文字・用字法の一研究ー,小泉道,国語国文,46巻4号,昭52年4月,
528,童謡覚書,多田一臣,古代文化,29巻4号,昭52年4月,
529,説話の方法ー霊異記と伊勢物語の女が鬼に食われた話ー,寺川真知夫,水門,10号,昭52年4月,『日本国現報善惡霊異記の研究』所収
530,この世のための祈りー日本霊異記の仏・菩薩信仰ー,入部正純,『仏教説話』,,昭52年4月,
531,来迎院蔵日本霊異記解題,山本信吉,『復刻日本古典文学館第二期第二回・日本霊異記5来迎院本』,,昭52年4月,『日本古典文学影印叢刊1・日本霊異記・古事談抄』再録
532,日本国現報善悪霊異記をめぐってー現実的な日本版世俗仏教教誠書としてー,古田紹欽,『仏教の杜会的機能に関する基礎的研究』,,昭52年5月,
533,日本古代宗教の史的考察日本霊異記にみられる聖君問答の意義,朝枝善照,龍大仏教文化研究所紀要,16号,昭52年6月,『平安初期仏教史研究』所収
534,肺蹄の侍者ー日本霊異記上巻第一縁考ー,守屋俊彦,国学院雑誌,78巻6号,昭52年6月,『続日本霊異記の研究』所収
535,『日本霊異記』における蛇説話について,渡辺恵子,常葉国文,2号,昭52年6月,
536,中国の再生譚と日本霊異記,秋田成明,甲南大学紀要・文学編,29号,昭52年10月,
537,神話と説話文学,黒沢幸三,国文学解釈と鑑賞,42巻12号,昭52年10月,
538,霊異記の校訂私案,植垣節也,訓点語と訓点資料,60号,昭52年11月,
539,複製本とその原本ー日本霊異記の場合ー,小泉道,訓点語と訓点資料,60号,昭52年11月,
540,『日本霊異記』の撰述と景戒,多田一臣,国語と国文学,54巻11号,昭52年11月,
541,日本霊異記中巻第二十七縁考,守屋俊彦,上代文学,39号,昭52年11月,『続日本霊異記の研究』所収
542,日本霊異記考(二)ー説話撰述の方法ー,伊藤孝子,国文学試論,4号,昭52年12月,
543,説話伝承と奈良朝写経所ー『日本霊異記』における説話を例としてー,魚尾孝久,国文学試論,4号,昭52年12月,
544,日本霊異記における漢字使用について,岩渕匡,学術研究国語国文学,26号,昭52年12月,
545,「★(草冠+宛)然ームセカ」(日本霊異記)について,田中久美,万葉,96号,昭52年12月,
546,『霊異記』概説,高橋貢,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
547,『霊異記』と中国文学,矢作武,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
548,『霊異記』と後続作品,小峯和明,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
549,『霊異記』の文章,岩淵匡,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
550,小子部栖軽(上1),福島秋穂,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
551,美濃狐(上2),長野一雄,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
552,道場法師伝(上3),黒部通善,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
553,聖徳太子伝(上4),都倉義孝,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
554,行基伝(中7),増子和子,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
555,亀の報恩(上7),宮田尚,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
556,蟹満寺縁起(中12),飯沼千鶴子,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
557,冥界往来(下9),小林保治,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
558,悪逆の報い(中3),小峯和明,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
559,騒蟹謂経(下1),野村卓美・海老原雅人・鎌田俊一,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
560,吉祥天感応(中13),播摩光寿,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
561,序文をめぐって,奥津春雄,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
562,景戒の思想と生活環境(下38),原田行造,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
563,『霊異記』を読む,山路平四郎,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
564,『霊異記』の現報,国東文麿,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
565,『霊異記』ー説話集の原点としてー,今成元昭,『古代の文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
566,『日本霊異記』主要参考文献解題・目録,高橋貢・鎌田俊一・海老原雅人,『古代文学4・日本霊異記』,,昭52年12月,
567,『日本霊異記』訓釈試論(三),我妻多賀子,上代文学研究,3号,昭52年12月,
568,説話文学ー『日本霊異記』の世界ー,今成元昭,『仏教文学の世界』,,昭53年1月,
569,『霊異記』説話素材考ー長屋王の場合ー,橋本政良,姫路短期大学研究報告,23号,昭53年1月,
570,日本霊異記と記紀,八木毅,古事記年報,20号,昭53年1月,
571,日本霊異記にあらわれた因果応報思想,白土わか,『仏教思想3・因果』,,昭53年2月,
572,日本霊異記における人物評価について,真中幹夫,歴史学研究月報,218号,昭53年2月,
573,「霊異記」の世界,飯沼ゼミ,緑聖文芸,9号,昭53年3月,
574,末劫と末法ー『日本国現報善悪霊異記』の世界ー,出雲路修,『論集日本文学・日本語』,1,昭53年3月,
575,『日本霊異記』の文章管見ー〈時〉に関する記述をめぐってー,小泉道,『論集日本文学・日本語』,1,昭53年3月,
576,『日本霊異記』における漢文和化の問題,松下貞三,『論集日本文学・日本語』,1,昭53年3月,
577,護法善神と日本霊異記,久保田実,駒沢国文,15号,昭53年3月,
578,『日本霊異記』の序・再考ー来迎院本本文による検討と試読ー,崎村弘文,文献探求,2号,昭53年3月,
579,『日本霊異記』にみえる奈良時代の私出挙について,寺崎保広,東北大国史談話会誌,19号,昭53年3月,
580,『日本霊異記』にみられる山寺について,長岡篤,開成中学・高等学校紀要・研究論集,6号,昭53年3月,
581,白鳥の裔ー霊異記上巻十三縁考ー,藤森賢一,仏教文学,2号,昭53年3月,
582,競争ー日本霊異記上巻第三縁小考(四)ー,守屋俊彦,甲南国文,25号,昭53年3月,『続日本霊異記の研究』所収
583,日本霊異記の思想と教訓,八木毅,愛知県立大学文学部論文,27号,昭53年3月,
584,『今昔』はいかなる『霊異記』本文を用いたかー下巻を中心にしてー,倉田邦雄,説話,6号,昭53年5月,
585,『日本霊異記』所引の一仏典ー大通方広機悔滅罪荘厳成仏経についてー,中田祝夫,『石井庄司博士喜寿記念論集上代文学考究』,,昭53年5月,
586,道場法師講の形成,寺川真知夫,万葉,97号,昭53年6月,
587,『日本霊異記』中巻の第士二吉祥天女説話について,池辺実,文芸研究,47号,昭53年7月,
588,来迎院本『日本霊異記』孜,小泉道,国語国文,47巻7号,昭53年7月,
589,来迎院本『日本霊異記』寸見一、二,築島裕,『日本古典文学影印叢刊1・日本霊異記・古事談抄』月報,3号,昭53年7月,
590,『日本霊異記』の一考察,西村晴次,桜井徳太郎編『日本宗教の複合的構造』,,昭53年7月,
591,『日本霊異記』の蘇生説話,宇佐見正利,桜井徳太郎編『日本宗教の複合的構造』,,昭53年7月,
592,序文・文体・説話配列より見たる『日本霊異記』の性格,寺川真知夫,水門,11号,昭53年8月,『日本国現報善惡霊異記の研究』所収
593,日本霊異記下巻序の訓読ー来迎院本本文の整理によるー,秋吉望文,献探求,3号,昭53年9月,
594,景戒の考え方ー「霊異記」下巻三十八縁の「夢」を通してー,入部正純,文芸論叢,11号,昭53年9月,
595,『日本霊異記』少子部説話・道場法師系説話とその意義,丸山顕徳,説話文学研究,13号,昭53年10月,
596,Charactaristics of the Nihonryoiki and the Auter Kyokai, Zensho Akira Asaeda, 龍大国史学研究,4号,昭53年11月,
597,日本霊異記に見られる仏教思想,竹田暢典,天台学報,20号,昭53年11月,
598,「日本霊異記」とその訓釈のかな,馬渕和夫,『春日和男教授退官記念語文論叢』,,昭53年11月,
599,国を挙りて歌★(口+永)ふー霊異記における歌謡ー,守屋俊彦,『続日本霊異記の研究』,,昭53年11月,
600,中巻第二縁考,守屋俊彦,『続日本霊異記の研究』,,昭53年11月,
601,下巻第三十一縁考,守屋俊彦,『続日本霊異記の研究』,,昭53年11月,
602,『霊異記』の行基文殊化身説をめぐって,吉田靖雄,日本仏教,46号,昭53年11月,
603,日本霊異記と雄略天皇,井上正一,社会科研究,21号,昭53年12月,
604,吉祥天信仰と吉祥天説話ー日本霊異記中巻第十三・十四話を中心としてー,魚尾孝久,国文学試論,5号,昭53年12月,
605,「日本霊異記」下巻の本文校訂試案ー対句表現の整理からー,宮脇昌一,上代文学研究,4号,昭53年12月,
606,「日本霊異記」訓釈試論(四),我妻多賀子,上代文学研究,4号,昭53年12月,
607,『霊異記』にみられる冥界巡歴講,岩本裕,『仏教説話研究4・地獄めぐりの文学』,,昭54年1月,
608,せんふくの花ーm韻尾表記上の問題ー,春日和男,山口国文,2号,昭54年2月,
609,日輪の鹿ー霊異記上巻卅二縁考ー,藤森賢一,高野山大学論叢,14号,昭54年2月,
610,『日本霊異記』における因果の理法,八重樫直比古,ノートルダム清心女子大学紀要,3巻1号,昭54年3月,
611,校合日本霊異記中巻(其の一),八木毅,愛知県立大学文学部論集,28号,昭54年3月,
612,「来迎院本日本霊異記」に於ける「并」字と「★〈立+立〉」字の用法,鈴木恵,鎌倉時代語研究,2号,昭54年3月,
613,日本霊異記中の日付けを有する縁,曽田文雄,訓点語と訓点資料,62号,昭54年3月,
614,来迎院本「日本霊異記」の訓釈ー研究並びに索引ー,小泉道,訓点語と訓点資料,62号,昭54年3月,
615,古代文学の終焉ー霊異記説話の出現ー,三浦佑之,古代文学,18号,昭54年3月,
616,道昭・行基の考察,瀧田寿陽,淑徳短期大学研究紀要,18号,昭54年3月,
617,古代仏教説話と行基,魚尾孝久,大正大学大学院研究論集,3号,昭54年3月,
618,来迎院本司日本霊異記』序文の訓釈について,遠藤嘉基,大谷女子大国文,9号,昭54年3月,
619,『日本霊異記』における母と子の関係,山崎真弓,白百合女子大学国文白百合,10号,昭54年3月,
620,『日本霊異記』の観音説話,伊藤孝子,仏教文学,3号,昭54年3月,
621,『日本霊異記』における上代特殊仮名遣について,池田政美,大谷女子大国文,9号,昭54年3月.,
622,〈書評〉守屋俊彦氏著『続日本霊異記の研究』を読む,小泉道,万葉,100号,昭54年4月,
623,日本霊異記,春日和男,『仏教文学の古典』,(上),昭54年5月,
624,日本霊異記の文字管見(二),中田祝夫,日本古典文学会会報,71号,昭54年5月,
625,『日本霊異記』雑考ー中国説話と関連してー,矢作武,『説話文学の世界2・宇治拾遺物語』,,昭54年5月,
626,説話と和歌ー狐女房講と『霊異記』上巻第二話の文学性をめぐってー,三谷栄一,『西尾光一教授定年記念論集論纂説話と説話文学』,,昭54年6月,
627,日本霊異記論序説,黒沢幸三,『論究日本古代史』,,昭54年6月,
628,日本霊異記の古さと新しさ,長野一雄,国文学研究,68号,昭54年6月,
629,日本霊異記の文字管見(二),中田祝夫,日本古典文学会会報,72号,昭54年6月,
630,行基集団の変質過程,朝枝善照,龍大仏教文化研究所紀要,18号,昭54年6月,
631,日本霊異記「示」字考,小泉道,愛文,15号,昭54年7月,
632,日本霊異記の文字管見(三),中田祝夫,日本古典文学会会報,73号,昭54年7月,
633,日本霊異記,黒沢幸三,学生新聞,811〜814号,昭54年8月,
634,『日本霊異記』における行基信仰,増子和子,『上野学園創立七十五周年記念論文集』,,昭54年9月,
635,『日本霊異記』中巻三縁の形成,寺川真知夫,花園大学国文学論究,7号,昭54年10月,『日本国現報善惡霊異記の研究』所収
636,書評・守屋俊彦著『続日本霊異記の研究』,丸山顕徳,伝承文学研究,23号,昭54年10月,
637,巨人と小さ子ーふみし跡をめぐってー,黒沢幸三,『講座・日本の古代信仰』,4巻,昭54年11月,
638,神の話と仏の話,黒沢幸三,『講座・日本の古代信仰』,4巻,昭54年11月,
639,『日本霊異記』における表相信仰の世界ー因果応報思想との接点を求めてー,原田行造,『松村博司先生古稀記念国語国文学論集』,,昭54年11月,
640,紀州大伴氏家伝の形成,黒沢幸三,国語と国文学,56巻11号,昭54年11月,
641,日本霊異記,神野志隆光,別冊国文学,79秋季号,昭54年11月,
642,説話文学を通して見た仏教土着ー『日本霊異記』の場合ー,梅谷繁樹,四天王寺女子大学紀要,12号,昭54年12月,
643,「日本霊異記」訓釈試論(五),我妻多賀子,上代文学研究,5号,昭54年12月,
644,『日本霊異記』成立過程と景戒,木林卓,静岡大学人文学部国文談話会報,25号,昭54年12月,
645,『日本霊異記』における道鏡関係説話ー下巻第三十八話を端緒としてー,原田行造,金沢大学教育学部紀要,28号,昭55年1月,
646,小子部栖軽説話考ー日本霊異記上巻第一縁についてー,永田典子,甲南女子大学大学院論叢,2号,昭55年1月,
647,『役小角』伝私記ーその原初伝承ー,中村宗彦,大谷女子大学紀要,14巻2号,昭55年1月,
648,景戒の回心と『日本霊異記』,中村生雄,文学,48巻1号,昭55年1月,
649,霊異記にみられる狭屋寺説話,丸山顕徳,かつらぎ町の歴史,2号,昭55年2月,
650,日本霊異記の悪報譚ー日本古代社会における律の実効性をめぐってー,梅村恵子,東洋文化,60号,昭55年2月,
651,日本霊異記にみる古代の犯罪と狂気,小田晋,『日本の狂気誌』,,昭55年3月,
652,校合日本霊異記中巻(其の二),八木毅,愛知県立大学文学部論集,29号,昭55年3月,
653,来迎院本日本霊異記訓釈索引,我妻多賀子,学習院大学文学部研究年報,26号,昭55年3月,
654,日本霊異記古写本の比較に基づく文末の助字「也」「集」字の用法,鈴木恵,鎌倉時代語研究,3号,昭55年3月,
655,霊異記中巻四十縁ー国家主義的理念の波及ー,長野一雄,古代研究,11号,昭55年3月,
656,『日本霊異記』と〈表相〉,多田一臣,古代文学,19号,昭55年3月,
657,乞食考ー霊異記説話の形成ー,保坂達雄,古代文学,19号,昭55年3月,
658,説話の流通と形成ー道場法師の孫娘の説話をめぐってー,古橋信孝,古代文学,19号,昭55年3月,
659,霊異記の歌謡ー下巻第三十八話を中心としてー,近藤信義,古代文学,19号,昭55年3月,
660,霊異記の時間意識,高野正美,古代文学,19号,昭55年3月,
661,霊異記説話の〈夢〉ー〈こもり〉幻想における仏との出会いー,三浦佑之,古代文学,19号,昭55年3月,
662,狐女房考ー日本霊異記上巻二縁をめぐってー,永田典子,甲南国文,27号,昭55年3月,
663,金鍾行者説話小考,梅村恵子,人間文化研究年報,3号,昭55年3月,
664,『日本霊異記』と悔過,魚尾孝久,総合仏教研究所年報,2号,昭55年3月,
665,『日本霊異記』編纂と景戒ーその体制的側面を中心としてー,伊藤孝子,大正大学大学院研究論集,4号,昭55年3月,
666,『日本霊異記』覚書,安部嘉一,同志杜大学博物館学年報,11号,昭55年3月,
667,死の原型と仏教説話ー日本霊異記・中巻二十四縁からー,丸山顕徳,『国崎望久太郎博士古稀記念日本文学の重層性』,,昭55年4月,
668,『日本霊異記』中巻冒頭説話再論ー長屋王の変と道慈との関わりについてー,原田行造,『説話・物語論集』,,昭55年5月,
669,『日本霊異記』の夢,中村生雄,宗教史研究,★号,昭55年6月,
670,日本霊異記における聖武天皇代,八木毅,説話文学研究,15号,昭55年6月,
671,日本霊異記研究拾遺,中野猛,都留文科大学説話研究会誌,2号,昭55年6月,
672,日本霊異記の伝本小攷,山内啓介,文学論叢,64号,昭55年7月,
673,『日本霊異記』にみられる殺牛祭祀ー中巻第五話・同二十四話を中心にしてー,森本朝美,仏教史研究,13号,昭55年8月,
674,日本霊異記小論ー行基説話の意味するものー,黒沢幸三,『土橋寛先生吉稀記念日本古代論集』,,昭55年9月,
675,日本霊異記の民俗ー七つ塞では神の子ー,井上正一,『藤井祐介君追悼記念考古学論叢』,,昭55年9月,
676,雷を捉える話,田中久夫,『藤丼祐介君追悼記念考古学論叢』,,昭55年9月,
677,霊異記中巻三十五縁考ー景戒の対権力・対体制意識ー,長野一雄,古代研究,12号,昭55年9月,
678,日本人の地獄と極楽(五)ー『日本霊異記』の地獄唱導ー,五来重,大法輸,47巻9号,昭55年9月,
679,景戒と表相,寺川真知夫,花園大学国文学論究,8号,昭55年10月,『日本国現報善惡霊異記の研究』所収
680,日本霊異記の金剛三昧院本系統諸本,小泉道,訓点語と訓点資料,64号,昭55年10月,
681,"『霊異記』の""もの""について",井上正一,『橘茂先生古稀記念論文集』,,昭55年11月,
682,吉祥天女感応講考ー『日本霊異記』中巻第一三縁についてー,永田典子,上代文学,45号,昭55年11月,
683,『日本霊異記』上巻第二縁考,久保田美保,上代文学研究会会報,7号,昭55年11月,
684,日本霊異記研究文献リスト,ニ葉憲香・他,仏教史研究,14号,昭55年11月,
685,「よみがへり」考ー日本霊異記説話の世界ー,出雲路修,国語国文,49巻12号,昭55年12月,
686,日本霊異記古写本問に於ける「忽」「急」字の異同の成立,鈴木恵,国文学攷,88号,昭55年12月,
687,日本霊異記上巻序文の一問題ー古事記との関連においてー,守屋俊彦,古事記年報,23号,昭56年1月,
688,『日本霊異記』と藤原氏,加藤秀行,大正大学大学院研究論集,5号,昭56年2月,
689,『日本霊異記』の自伝ー二つの夢ー,駒木敏,日本文学,30巻2号,昭56年2月,
690,校合日本霊異記中巻(其の三),.八木毅.,愛知県立大学文学部論集(国文学科篇),30号,昭56年3月,
691,尾張の力女讃の形成と伝播,寺川真知夫,花園大学研究紀要,12号,昭56年3月,『日本国現報善惡霊異記の研究』所収
692,「日本霊異記」訓釈試論(六),我妻多賀子,学習院大学上代文学研究,6号,昭56年3月,
693,研究ノート『日本霊異記』上巻二十五縁小考,八重樫直比古,古典研究,8号,昭56年3月,
694,説話のなりたちー舌根不壊型説話の種々相ー,広田哲通,女子大国文・国文篇,31号,昭56年3月,
695,『三宝絵詞』東大寺切とその本文(一),安田直道,青山語文,11号,昭56年3月,
696,『日本霊異記』と優婆塞・優婆夷ー奈良時代仏教における優婆塞(夷)の位置,魚尾孝久,大正大学綜合仏教研究所年報,4号,昭56年3月,
697,『日本霊異記』にみる聖徳太子試論,増子和子,仏教文学,5号,昭56年3月,
698,大和曽爾村の神仙伝承ー霊異記上巻十三縁ー,長野一雄,国文学研究,74号,昭56年6月,
699,役行者説話の成立とその基盤ー霊異記上巻二十八縁考,長野一雄,説話文学研究,16号,昭56年6月,
700,『日本霊異記』における因果と表相,池辺実,文学研究(日本文学研究会),53,昭56年6月,
701,日本霊異記,多田一臣,解釈と鑑賞,46巻8,昭56年8月,
702,日本霊異記の研究ー後代文献への書承ー,野口武司,国学院大学日本文化研究所紀要,48号,昭56年8月,
703,『霊異記』『今昔物語』両書の標題にみる「報」の表現,野口武司,国学院大学日本文化研究所報,102,昭56年8月,
704,亀報恩譚の土着ー『霊異記』上巻七縁の成立ー,寺川真知夫,花園大学国文学研究,9号,昭56年10月,『日本国現報善惡霊異記の研究』所収
705,『霊異記』非但現報,藁谷隆純,解釈,27巻10号,昭56年10月,
706,景戒の儒教意識と大神高市万呂伝の形成ー霊異記上巻二十五縁考,長野一雄,国文学研究,75号,昭56年10月,
707,日本霊異記における神離脱説話の形成ー下巻二十四縁から,丸山顕徳,立命館文学,435・436号,昭56年10月,
708,モドロカス考ーモドルとマダラとの間ー,蜂矢真郷,親和国文,16号,昭56年12月,
709,『霊異記』身代わり説話の成立,南里みち子,福岡女子短期大学紀要,22号,昭56年12月,
710,体験的説話文学の読み方,池辺実,文学研究,54号,昭56年12月,
711,「日本霊異記」の歴史的性格,真中幹夫,歴史学研究,500号,昭57年1月,
712,霊異記説話の形成ー口伝を謬り注すー,菊池良一,駒沢国文,19号,昭57年2月,
713,霊異記悪報説話の方法,入部正純,大谷学報,61巻4号,昭57年2月,
714,『日本霊異記』大伴屋栖古説話をめぐって,丸山顕徳,仏教文学,6号,昭57年2月,
715,校合日本霊異記中、下巻 其の四,八木毅,愛知県立大学文学部論集(国文学科編),31号,昭57年3月,
716,「日本霊異記」訓釈試論(七),我妻多賀子,学習院大学上代文学研究,7号,昭57年3月,
717,行基大徳子を淵に投げしむること,守屋俊彦,甲南国文,29号,昭57年3月,
718,日本霊異記における文末助辞「也」の訓読について 其の一,八木毅,美夫君志,26号,昭57年3月,
719,日本霊異記中巻の本文と訓読私案,小泉道,訓点語と訓点資料,67号,昭57年5月,
720,『日本霊異記』ワザウタ考ー引用の方法ー,今井昌子,日本文学,31巻5号,昭57年5月,
721,『日本霊異記』の「タマフ」「タマハル」,藁谷隆純,文学研究,55号,昭57年6月,
722,霊異記と冥報記,近沢敬一,福岡大学人文論叢,14巻12号,昭57年8月,
723,『日本霊異記』下巻第二十四縁小考ー★賀の大神について,梅谷繁樹,解釈,28巻10号,昭57年10月,
724,古代文学における語りー霊異記を中心にー,露木悟義,上代文学,49号,昭57年11月,
725,仏教説話と固有神ー『日本霊異記』下巻第二四縁考,木林卓,国文学研究ノート,15号,昭57年12月,
726,日本霊異記の「まうす」,大久保一男,国学院雑誌,84巻2号,昭58年2月,
727,吉祥天女への恋,守屋俊彦,国語と国文学,60巻2号,昭58年2月,
728,校合日本霊異記下巻 其の五,八木毅,愛知県立大学文学部論集(国文学科編),32号,昭58年3月,
729,日本霊異記物名索引,山田直巳,王朝文学史稿,10号,昭58年3月,
730,「日本霊異記」訓釈試論(八),我妻多賀子,学習院大学上代文学研究,8号,昭58年3月,
731,寺院縁起発掘,守屋俊彦,古代文学,22号,昭58年3月,
732,研究ノート『日本霊異記』下巻三十九話小考,八重樫直比古,古典研究,10号,昭58年3月,
733,神話から昔話へー霊異記上巻九縁考ー,長野一雄,国文学研究,79号,昭58年3月,
734,古代説話表現の構造ー日本霊異記の話末の検討ー,山田直巳,成城短期大学紀要,14号,昭58年3月,
735,『日本霊異記』の蘇生説話について,野口一美,太宰府国文,2号,昭58年3月,
736,『日本霊異記』髑髏報恩譚の考察,二階堂文子,文教国文学,13号,昭58年6月,
737,『日本霊異記』下巻第十三縁の形成,寺川真知夫,花園大学国文学研究,11号,昭58年10月,『日本国現報善惡霊異記の研究』所収
738,日本霊異記の世界,多田一臣,上代文学,51号,昭58年11月,
739,日本霊異記,黒沢幸三,解釈と鑑賞,48巻15号,昭58年12月,
740,霊異記訓釈の仮名遣考,井上富蔵,就実論叢,13号,昭58年12月,
741,霊異記上一の原像と冒頭部五話の構想,長野一雄,古事記年報,26号,昭59年1月,
742,「日本霊異記」訓釈試論(九),我妻多賀子,学習院大学上代文学研究,9号,昭59年3月,
743,研究ノート『日本霊異記』下巻三十九話小考(その二),八重樫直比古,古典研究,11号,昭59年3月,
744,『日本霊異記』における行基の説話,溝口智子,太宰府国文,3号,昭59年3月,
745,評価しよう『日本霊異記』の説話,田中日佐男,国語通信,264号,昭59年4月,
746,説話ー日本書紀より日本霊異記へー,黒沢幸三,日本文学,33巻5号,昭59年5月,
747,日本霊異記の〈仏法〉・〈王法〉史,中井克巳,文芸と批評,5巻10号,昭59年7月,
748,霊異記説話の構造,上田設夫,国語国文,53巻7号,昭59年7月,
749,隠身の聖ー《日本国現報善悪霊異記》の世界,出雲路修,国語国文,53巻7号,昭59年7月,
750,「日本霊異記」の一性格ー類話と奇異の接点ー,岸正尚,並木の里,25号,昭59年9月,
751,『霊異記』における大安寺関係説話の考察,寺川真知夫,花園大学国文学研究,12号,昭59年10月,『日本国現報善惡霊異記の研究』所収
752,日本霊異記の本文と訓読私案ー下巻を中心にー,小泉道,愛媛大学法文学部論集(文学科編),17号,昭59年11月,
753,『日本霊異記』奈良山・枯骨報恩譚の背景,丸山顕徳,四条畷学園女子短期大学研究論集,18号,昭59年12月,
754,霊異記訓釈の仮名遣考(下),井上富蔵,就実論叢,14号,昭59年12月,
755,雷と亀ー『日本霊異記』の亀裂,中沢新一,波,18巻12号,昭59年12月,
756,役小角配流考,宮家準,神道大系神社編月報,31号,昭60年2月,
757,日本霊異記の歌謡について,八木毅,梅花女子大学開学二十周年記念論文集(国語・国文学),,昭60年3月,
758,『霊異記』における「句」の錯雑について,中村宗彦,愛知女子短期大学研究紀要(人文編),,昭60年3月,
759,「日本霊異記」訓釈試論(十),我妻多賀子,学習院大学上代文学研究,10号,昭60年3月,
760,日本霊異記上巻第五縁小考ー比蘇寺縁起との交渉,守屋俊彦,甲南国文,32号,昭60年3月,
761,貧女が福分を得る話ー『日本霊異記』中巻第三四縁についてー,永田典子,甲南国文,32号,昭60年3月,
762,日本霊異記における優婆塞(夷)の位置,魚尾孝久,国文学試論,10号,昭60年3月,
763,平安時代の説話と中国文学,大曽根章介,国文学資料館講演集,6号,昭60年3月,
764,『日本霊異記』における婚姻・家族形態について,篠川賢,成城短期大学紀要,16号,昭60年3月,
765,『霊異記』の烏,千本英史,仏教文学,9号,昭60年3月,
766,『日本霊異記』の上巻の構想,岸正尚,並木の里,26号,昭60年3月,
767,説話の発生,黒沢幸三,国語国文学報,20号,昭60年6月,
768,日本霊異記説話と仏典,上田設夫,国語国文,54巻8号,昭60年8月,
769,仏教説話における事実と虚構ー日本霊異記を素材に,長野一雄,国文学研究,87号,昭60年10月,
770,『日本霊異記』を読むー「試」は「用」なり,池辺実,文学研究,62号,昭60年12月,
771,表現としての<交換>ー表現の<蓄積>と<差異>の構造をめぐって,丸山隆司,藤女子大学国文学雑誌,36号,昭61年2月,
772,夢告説話と『法華経』,小林直樹,国文論叢,13号,昭61年3月,
773,『日本霊異記』説話についてー現報譚とその語り方,入部正純,説話と儀礼,,昭61年4月,
774,因果応報思想の受容と展開,高木豊,大系・仏教と日本人,4巻,昭61年8月,
775,『日本霊異記』における賛,山下哲郎,明治大学日本文学,14号,昭61年8月,
776,日本国現報善悪霊異記の題号と序文,森正人,日本文学説林,,昭61年9月,
777,日本霊異記と冥報記,八木毅,和漢比較文学叢書,2号,昭61年9月,
778,日本霊異記の世界観ー仏国土における救済の論理,仲井克巳,国文学研究,90号,昭61年10月,
779,『霊異記』『三宝絵』『今昔物語』ー『三宝絵』のプロトタイプを求めてー,増成冨久子,松村明教授古稀記念論集,,昭61年10月,
780,伊賀説話の地名ー★代(はみしろ)と御谷(みたに),中田祝夫,『日本古典文学全集日本霊異記』月報,,昭61年11月,
781,日本霊異記<吉志火麻呂>説話の演変によせて,今野達,国語国文,55巻11号,昭61年11月,
782,古伝承と『日本霊異記』ー上巻第七縁をめぐって,飯田勇,研究と資料,16号,昭61年12月,
783,『日本霊異記』巻頭、小子部栖軽説話における歴史と伝承,丸山顕徳,研究報告集,23号,昭61年12月,
784,校合日本霊異記下巻 其の六,八木毅,梅花女子大学文学部紀要(国語・国文学),21号,昭61年12月,
785,古代説話の表現世界ー『日本霊異記』の表現空間を考える,多田一臣,古代史研究の最前線,4号,昭62年2月,
786,日本霊異記における類話の論理,上田設夫,国語と国文学,64巻2号号,昭62年2月,
787,『日本霊異記』と陽明文庫本『孝子伝』ー朱明・帝舜・三州義士,矢作武,相模国文,14号,昭62年3月,
788,因縁の時空ー日本霊異記の説話と表現,森正人,国語と国文学,65巻5号,昭62年5月,
789,『日本霊異記』の女性観にみる『父母恩重経』の投影ー〈疑偽経典〉受容史の一面,増尾伸一郎,東方宗教,69号,昭62年5月,
790,『罪人の心象風景』ー始源としての日本霊異記,仲井克己,国文学研究,92号,昭62年6月,
791,『日本霊異記』の一考察ー現報のあらわれ方について,曽我部順子,女子大国文,101号,昭62年6月,
792,魂の知と信,河合隼雄,日本学,9号,昭62年6月,
793,『日本霊異記』下巻第十九縁についての一考察ー上代説話の伝流の可能性,斉藤静隆,國學院雑誌,88巻6号,昭62年6月,
794,共同研究 寺院の研究(U)日本古代における伝道の一考察ーとくに『日本霊異記』に見られる伝道者と檀越について,朝枝善照,龍谷大学仏教文化研究所紀要,26号,昭62年12月,
795,自然物象と説話−自然の獲得と喪失,原田浩二,東洋大学大学院紀要(文学研究科),24号,昭63年2月,
796,神々の人界巡行−『法苑珠林』と日本説話,稲田浩二,京都女子大学宗教・文化研究所研究紀要,1号,昭63年3月,
797,『日本霊異記』狐女房譚と美濃の巫覡,丸山顕徳,口承文芸研究,11号,昭63年3月,
798,『日本霊異記』道場法師説話と竜蛇信仰,丸山顕徳,立命館文学,505号,昭63年3月,
799,蛇霊神の変貌−事物起源考(八),山田直巳,国文学ノート,25号,昭63年3月,
800,『今昔物語集』小考−本朝仏法部観音霊験譚をめぐる一考察,阿部兵武,中世文芸論稿,11号,昭63年3月,
801,日本霊異記に見る諸仏の仏像と鬼,関根章恵,東京成徳国文,11号,昭63年3月,
802,『霊異記』説話の構想と伝統的思想,佐々木孝二,文経論叢(人文学科篇),23巻3,昭63年3月,
803,説話の変容,出雲路修,説話の始源・変容,,昭63年4月,
804,日本霊異記訓釈「波リ天」考,蜂矢真郷,訓点語と訓点資料,80号,昭63年6月,
805,磐嶋説話−蘇生説話の一環として,山崎裕人,説話,8号,昭63年6月,
806,霊異記の善珠の説話,南里みち子,福岡女子短大紀要,35号,昭63年6月,
807,八木毅氏著『古風土記・上代説話の研究』,青木紀元,風土記研究,6号,昭63年8月,
808,多田一臣著『古代国家の文学 日本霊異記とその周辺』,広田収,日本文学,37巻9号,昭63年9月,
809,契沖の『日本霊異記』研究,小泉道,光華女子大学研究紀要,26号,昭63年12月,
810,『日本霊異記』楢磐嶋説話の形成,丸山顕徳,四条畷学園女子短期大学研究論集,22号,昭63年12月,
811,仏教説話にみる簿(布美多)ふたつ−「霊験の簿」と「罪福簿」,辻英子,聖徳学園短期大学研究紀要,21号,昭63年12月,
812,『霊異記』の「罪」について―『梵網経古迹記』を手掛かりに,増尾聡哉,駒沢大学大学院国文学会論輯,17号,平成1(1989)年2月,
813,『日本霊異記』の編纂背景とその意図,霧林宏道,国学院雑誌,90巻2号,平成1(1989)年2月,
814,多田一臣著『古代国家の文学―日本霊異記とその周辺』,小峯和明,国語と国文学,66巻2号,平成1(1989)年2月,
815,日本霊異記と密教世界,山口敦史,日本文学研究(大東文化大学),28号,平成1(1989)年2月,
816,日本霊異記と上代浄土教,魚尾孝久,国文学踏査,15号,平成1(1989)年3月,
817,『日本霊異記』にみられる「風流」について,奈良弘元,宗教研究,62巻4号,平成1(1989)年3月,
818,『日本霊異記』と契沖,小泉弘,滝川国文,5号,平成1(1989)年3月,
819,『霊異記』蟹報恩譚の考察,寺川眞知夫,同志社女子大学日本語日本文学,1号,平成1(1989)年3月,『日本国現報善惡霊異記の研究』所収
820,観音譚の土着と生成,木村紀子,奈良大学紀要,17号,平成1(1989)年3月,
821,『三宝絵』の世界観,仲井克己,仏教文学,13号,平成1(1989)年3月,
822,『日本霊異記』中巻第三十縁考―「子を淵に捨てる」説話の成立事情,米山孝子,仏教文学,13号,平成1(1989)年3月,
823,入部正純著『日本霊異記の思想』,,文芸論叢(大谷大学),32号,平成1(1989)年3月,
824,校合日本霊異記下巻其の七,八木毅,名古屋女子大学紀要(人文・社会),35号,平成1(1989)年3月,
825,古代東北と舟運,森田悌,古代の東北,,平成1(1989)年5月,
826,景戒の火葬の夢―「分身」論のために,多田一臣,日本文学,38巻5号,平成1(1989)年5月,
827,「幡幢」考,辻英子,並木の里,31号,平成1(1989)年5月,
828,霊異記の成立事情,南里みち子,語文研究,66・67号,平成1(1989)年6月,
829,出雲路修著『説話集の世界』,山本一,北陸古典研究,4号,平成1(1989)年9月,
830,説話文学にみる聖徳太子伝,前田雅之,解釈と鑑賞,54巻10号,平成1(1989)年10月,
831,「まれびと」論と海洋宗教,五来重,折口学と古代学,,平成1(1989)年11月,
832,仏教の世俗倫理へ志向―奈良・平安の仏教に見る所有権の問題にからんで,古田紹欽,大倉山文化会議研究年報,1号,平成1(1989)年11月,
833,日本霊異記研究序説,朝枝善照,印度学仏教学研究,38巻1号,平成1(1989)年12月,
834,『日本霊異記』冥界説話の分類と特色,丸山顕徳,四条畷学園女子短期大学研究論集,23号,平成1(1989)年12月,
835,末法世前夜の文学―平安中期の仏教説話における「念仏往生譚」の様相(一),青木敦,跡見学園短期大学紀要,26号,平成2(1990)年1月,
836,日本の地獄とダンテの地獄,多久和新爾,筑紫女学園短期大学紀要,25号,平成2(1990)年1月,
837,『日本霊異記』における『法華経』の位置について,増尾聡哉,駒沢国文,27号,平成2(1990)年2月,
838,『日本霊異記』に見る冥界観,藤原拓人,東洋大学大学院紀要(文学研究科),26号,平成2(1990)年2月,
839,火葬と火解と夢解―『日本霊異記』の一問題,中前正志,花園大学研究紀要,21号,平成2(1990)年3月,
840,『日本霊異記』の「行基説話」と中国の「鬼索債譚」―中巻第30話を中心に,矢作武,相模国文,17号,平成2(1990)年3月,
841,少子部連〓〓とその霊格,神谷吉行,相模国文,17号,平成2(1990)年3月,
842,『霊異記』にみる吉祥天女感応譚,福田ひでみ,大宰府国文,9号,平成2(1990)年3月,
843,土佐大神考,二宮正彦,日本書紀研究,17号,平成2(1990)年3月,
844,日本霊異記と中国六朝思想―悔過,懺悔,慚愧,山口敦史,日本文学論集,14号,平成2(1990)年3月,
845,日本霊異記の文体に関する一試論―その多層性の意味するもの,上田設夫,仏教文学,14号,平成2(1990)年3月,
846,雨夜の逢引(中)―雨と結婚式,古橋信孝,言語,19巻4号,平成2(1990)年4月,
847,『日本霊異記』の世界,多田一臣,日本文学史を読む1古代前期,,平成2(1990)年4月,
848,「日本霊異記」における〈語り〉,小林とし子,宇大国語論究,2号,平成2(1990)年6月,
849,来迎院本『日本霊異記』漢字小索引,原栄一,訓点語と訓点資料,84号,平成2(1990)年6月,
850,竹取物語の文学空間,小沢正夫,国語と国文学,67巻6号,平成2(1990)年6月,
851,彼岸にみる罪と罪人―『日本霊異記』に於ける救済の構造,仲井克己,説話文学研究,25号,平成2(1990)年6月,
852,『日本霊異記』下巻第十三話の類話および再録説話対照表,八重樫直比古,古典研究,17号,平成2(1990)年7月,
853,『日本霊異記』の風流女,辻英子,並木の里,33号,平成2(1990)年9月,
854,『日本霊異記』から『三宝絵』へ―その伝承経路の一考察,霧林宏道,国学院雑誌,91巻10号,平成2(1990)年10月,
855,〈悪女〉について―称徳天皇と「女人業障偈」,田中貴子,叙説,17号,平成2(1990)年10月,
856,『日本霊異記』の討債鬼説話と食人鬼説話,丸山顕徳,古代の歌と説話,,平成2(1990)年11月,
857,浄土周辺―霊異記,生井真理子,古代の歌と説話,,平成2(1990)年11月,
858,大力女の原像と変貌―日本霊異記中巻第四縁,第二十七縁考,原田敦子,古代の歌と説話,,平成2(1990)年11月,
859,日本国現報善悪霊異記を読む―霊異記における作者の問題,神田洋,古代の歌と説話,,平成2(1990)年11月,
860,日本霊異記の漢字と言葉―法華経,一切経音義との比較を通して,浅野敏彦,古代の歌と説話,,平成2(1990)年11月,
861,暮れの魂祭り,宮本正章,古代の歌と説話,,平成2(1990)年11月,
862,「日本国現報善悪霊異記」の一考察―「−示アヤシキ表縁」について,京健治,国語と教育(長崎大学),15号,平成2(1990)年11月,
863,『日本霊異記』下巻第六話「僧侶の魚食説話」覚,八重樫直比古,生活文化研究所年報,4号,平成2(1990)年11月,
864,景戒の夢解と仏性の認識―原撰時から増補時への認識の深まり,寺川真知夫,古代の歌と説話,,平成2(1990)年11月857,『日本国現報善惡霊異記の研究』所収
865,日本霊異記における隠身の聖とその説話,丸山顕徳,四条畷学園女子短期大学研究論集,24号,平成2(1990)年12月,
866,中古の音韻変化と点本資料について,新田学而,大阪青山短期大学研究紀要,17号,平成3(1991)年1月,
867,『日本国現報善悪霊異記』冒頭三話考―水を掌るもの,藪敏晴,国学院雑誌,92巻2号,平成3(1991)年2月,
868,日本古代の仏教信仰をめぐる正統と異端―『日本霊異記』に見る霊力信仰の世界,華園聡麿,正統と異端,,平成3(1991)年2月,
869,『日本霊異記』上巻第四縁成立考―『冥報記』との関係において,伊野弘子,昭和女子大学大学院日本文学紀要,2号,平成3(1991)年3月,
870,稲荷山の赤土,芳井敬郎,神道大系神社編(月報),9号,平成3(1991)年3月,
871,上代日本語における話材語「き」について―話材語体系変遷考察の一環として,清水功,椙山国文学,15号,平成3(1991)年3月,
872,風流士"役行者小角",辻英子,並木の里,34号,平成3(1991)年3月,
873,日本霊異記と中国仏教―下巻第三十八縁をめぐっ,山口敦史,上代文学,66号,平成3(1991)年4月,
874,和光同塵・上代高僧伝の思想―『日本霊異記』行基物語化の背景,蔵中しのぶ,上代文学,66号,平成3(1991)年4月,
875,わが国における業思想の変遷についての一考察―特に説話文学を中心として,木村岱隆,駒沢大学大学院仏教学研究会年報,24号,平成3(1991)年5月,
876,説話とは何か,本田義憲,説話の講座,1巻,平成3(1991)年5月,
877,説話と歴史叙述―平安朝説話集の歴史叙述をめぐって,前田雅之,説話の講座,1巻,平成3(1991)年5月,
878,説話の外来と土着,寺川真知夫,説話の講座,1巻,平成3(1991)年5月,
879,説話の場と語り―比喩表現をめぐる,小峯和明,説話の講座,1巻,平成3(1991)年5月,
880,日本霊異記中巻第十一話狭屋寺説話の形成,丸山顕徳,伝承文学研究,39,平成3(1991)年5月,
881,実語と妄語の〈説話〉史,小峯和明,日本文学史を読む,2,平成3(1991)年5月,
882,『かさじぞう』―その源流と直接の母体を求めて,福田隆義,文学と教育(文学教育研究者集団),155号,平成3(1991)年5月,
883,他界の幻視夢見の技法―他界遍歴のアルケオロジ,川村邦光,日本の美学,17,平成3(1991)年7月,
884,「上宮」考,大鹿薫久,日本文芸研究,43巻2,平成3(1991)年7月,
885,来迎院本日本霊異記用字用語管見―前田家本との異同を手掛かりに,春日和男,訓点語と訓点資料,87,平成3(1991)年9月,
886,口伝と聞書き,菊地仁,説話の講座,2,平成3(1991)年9月,
887,僧尼と古代人,吉田一彦,寺院史研究,2,平成3(1991)年10月,
888,地獄往来から地獄破りへ―打城戯・通関・目連戯,諏訪春雄,日中文化研究,2,平成3(1991)年10月,
889,「物語」の行方―『今昔物語集』、『日本霊異記』における「乞食迫害現報譚」をめぐって,深沢昌夫,日本文芸論稿,18・19,平成3(1991)年11月,
890,日本古代における仏教受容の一考察,朝枝善照,印度学仏教学研究,40巻1,平成3(1991)年12月,
891,前世観思想と古典文学の関わり―発生から中古文学まで,星野五彦,駒木原国文,3,平成3(1991)年12月,
892,霊異記の不孝説話,南里みち子,福岡女子短期大学紀要,34号,昭62年12月,
893,『日本霊異記』蟹報恩説話の性格,丸山顕徳,四条畷学園女子短期大学研究論集,25,平成3(1991)年12月,
894,「今昔物語集」巻十六「丹後国成合観音霊験語第四」をめぐって―〈殺生放生説話〉の,林恒徳,展開山口大学教育学部研究論叢(人文・社会)と関わって,41巻1号,平成3(1991)年12月,
895,小子部栖軽,辻英子,並木の里,35,平成3(1991)年12月,
896,臨死体験と仏教説話,辻英子,並木の里,35,平成3(1991)年12月,
897,景戒の馬について,守屋俊彦,『続日本霊異記の研究』,,昭53年11月,
898,『日本霊異記』収載の六斎日説話,中村史,日本文学の原風景,,平成4(1992)年1月,
899,良弁伝の一齣―良弁杉にまつわる説話について,松倉文比古,龍谷大学仏教文化研究所紀要,30,平成3(1991)年12月,
900,『日本霊異記』の「禅師」について,増尾聡哉,駒沢大学大学院国文学会論輯,20号,平成4(1992)年3月,
901,「国府と駅家」再考―坂本太郎博士説の再検討,木下良,国学院大学紀要,30号,平成4(1992)年3月,
902,和化漢文における「将・欲」と「可・当」等について―〈意志〉の意味・用法を中心に,田中雅和,国語学論集,,平成4(1992)年3月,
903,『今昔物語集』構想の波紋―説話集の構想による説話の変容,文明載,国文論叢,19号,平成4(1992)年3月,
904,『日本霊異記』中巻第七縁考,小林真由美,成城国文学,8号,平成4(1992)年3月,
905,『日本霊異記』ノート・上巻第一縁,野田浩子,東横国文学,24号,平成4(1992)年3月,
906,日本霊異記の「自度」について―〈私度僧の文学〉を考える,山口敦史,日本文学論集,16号,平成4(1992)年3月,
907,『日本霊異記』観音説話と法会唱導,中村史,仏教文学,16号,平成4(1992)年3月,
908,聖君問答と中国六朝論争―日本霊異記下巻三十九縁考,山口敦史,上代文学,68号,平成4(1992)年4月,
909,諸国正月斎会と大安寺釈迦悔過をめぐる説話―『日本霊異記』下巻第二十五縁・上巻第三十二縁を中心として,中村史,論究日本文学,56号,平成4(1992)年5月,
910,「三宝絵」の表現,宇都宮睦男,解釈,38巻6,平成4(1992)年6月,
911,古代の説話と説話集,森正人,説話の講座,4巻,平成4(1992)年6月,
912,今昔物語集,仲井克己,説話の講座,4巻,平成4(1992)年6月,
913,日本霊異記,出雲路修,説話の講座,4巻,平成4(1992)年6月,
914,『日本霊異記』行基関連説話小考―水神零落譚試,藪敏晴,説話文学研究,27,平成4(1992)年6月,
915,『日本霊異記』の「罪福」,高橋貢,並木の里,36,平成4(1992)年6月,
916,〈歌集研究〉歌の原郷―『霊異記』,河野裕子,短歌,39巻7,平成4(1992)年7月,
917,仏教説話にみられる般若経典の受容について,中野雅之,金沢文庫研究,289,平成4(1992)年9月,
918,日本霊異記と続日本紀,小泉道,万葉,144,平成4(1992)年9月,
919,論考拾遺二題―「月立たなむよ」その他,春日和男,帝京大学文学部紀要(国語国文学),24,平成4(1992)年10月,
920,『日本霊異記』不孝子説話と盂蘭盆会―上巻第二十三縁を中心として,中村史,立命館文学,526,平成4(1992)年10月,
921,赤不浄と仏教,武見李子,仏教民俗学大系,8,平成4(1992)年11月,
922,引用は難しい,田中貴子,月刊しにか,3巻12,平成4(1992)年12月,
923,『日本霊異記』における行基の神通力説話―その教理的・説話的遡源を考える,米山孝子,高野山大学国語国文,17・18・19,平成4(1992)年12月,
924,〈苦しむ神〉の身体論,中村生雄,日本学,20,平成4(1992)年12月,
925,『日本霊異記』に見られる末法観と浄土信仰,田崎篤朗,季刊日本思想史,40,平成5(1993)年1月,
926,『日本霊異記』上巻第二十五縁小考―説話集『日本霊異記』の志向するもの,藪敏晴,古事記年報,35,平成5(1993)年1月,
927,女性パワーの源流―古代文学にみる女人群像,小泉道,女と愛と文学,,平成5(1993)年1月,
928,古代における水上交通と庄園のかかわりについて―因幡国高庭庄を中心に,丸山幸彦,徳島大学総合科学部紀要(人文・芸術),6,平成5(1993)年2月,
929,『日本霊異記』における貨幣の機能―共同体の外から来るもの,永藤靖,文芸研究(明治大学),69,平成5(1993)年2月,
930,真名本の一考察(一)―前田本三宝絵の場合,宇都宮睦男,愛知教育大学大学院国語研究,1,平成5(1993)年3月,
931,僧の肉食説話について―いたれる聖は魚鳥を嫌はず,新間水緒,花園大学研究紀要,25,平成5(1993)年3月,
932,聖母奇跡譚の「舌不朽縁」,平林みどり,芸文研究,63,平成5(1993)年3月,
933,古代日本人の子ども観について,河村太市,山口女子大学文学部紀要,2,平成5(1993)年3月,
934,『日本霊異記』説話と梵網戒,中村史,伝承文学研究,41,平成5(1993)年3月,
935,文学における仏教的伝承,渡辺貞麿,伝承文学研究,41,平成5(1993)年3月,
936,『日本霊異記』と『新撰字鏡』―訓釈を中心に,佐藤亨,日本語日本文学,3,平成5(1993)年3月,
937,お伽草子『役行者物語絵巻』の役行者伝,アンヌ・マリ・ブッシィ,仏教民俗学大系,1,平成5(1993)年3月,
938,外来宗教の伝播と民俗信仰,村山修一,仏教民俗学大系,1,平成5(1993)年3月,
939,本願寺の報恩講,稲城信子,仏教民俗学大系,1,平成5(1993)年3月,
940,和化漢文における否定表現の一考察―用字・語法上の漢文和化について,田中雅和,鎌倉時代語研究,16,平成5(1993)年5月,
941,『日本霊異記』下巻第三十八縁に於ける景戒の観音悔過体験,中村史,論究日本文学,58,平成5(1993)年5月,
942,『霊異記』上巻第五話―仏像の古代的意義,丸山顕徳,神々の祭祀と伝承,,平成5(1993)年6月,
943,『日本霊異記』法華経説話の懴悔滅罪性,中村史,説話文学研究,28,平成5(1993)年6月,
944,シビ王本生譚の分布と日本におけるその摂取,君野隆久,比較文学研究,63,平成5(1993)年6月,
945,中古漢文訓読文のテンス・アスペクト―『日本霊異記』を中心に,山口敦史,解釈と鑑賞,58巻7,平成5(1993)年7月,
946,古代日本語の中の「娘」と「嬢」について―漢字表記語の訓みと意味の変容,劉学新,国語語彙史の研究,13,平成5(1993)年7月,
947,高校国語教育における古典,遠山忠史,解釈,39巻8,平成5(1993)年8月,
948,沖縄における冥界説話の重層性,丸山顕徳,日中文化研究,5,平成5(1993)年8月,
949,行基と智光,根本誠二,日本古代の人と文化,,平成5(1993)年8月,
950,〈翻〉翻刻知恩院本『冥報記』,原田親貞・伊野弘子,学苑,645,平成5(1993)年9月,
951,日本霊異記と漢文学―孝子伝を中心に・再考,矢作武,記紀と漢文学,,平成5(1993)年9月,
952,蘇生譚試論―その源流の一つについて,石原清志,文芸論叢(大谷大学),41,平成5(1993)年9月,
953,神と仏と,上田正昭,岩波講座日本通史(月報),2,平成5(1993)年10月,
954,〈講演〉私は日本霊異記をこう訓(よ)んだ,中田祝夫,文学・語学,138,平成5(1993)年10月,
955,日本霊異記上巻の書式について―金剛三昧院本の誤写から,乾善彦,万葉,148,平成5(1993)年10月,
956,行基,高橋貢,岩波講座日本文学と仏教,1,平成5(1993)年11月,
957,市の文学,小峯和明,国語と国文学,70巻11,平成5(1993)年11月,
958,共同研究・日本古代社会と宗教古代伝承にみる橋と柱,平林章仁,龍谷大学仏教文化研究所紀要,32,平成5(1993)年12月,
959,共同研究・仏教々団の研究紀伊上野廃寺をめぐって―古代紀伊国名草郡の仏教受容,岡本敏行,龍谷大学仏教文化研究所紀要,32,平成5(1993)年12月,
960,蟹を掃う―掃守連の始祖伝承,守屋俊彦,古事記年報,36,平成6(1994)年1月,
961,『扶桑略記』皇極朝の天変異事,辻英子,国文目白,33,平成6(1994)年1月,
962,因果の諸相日本霊異記,出雲路修,岩波講座日本文学と仏教,2,平成6(1994)年1月,
963,手を握って生まれてくる子の話,岡田裕紀子,羽衣国文,7,平成6(1994)年2月,
964,来世と他界,田村晃祐,岩波講座日本文学と仏教,3,平成6(1994)年3月,
965,少子部〓〓をめぐる伝説,佐々木隆,学習院大学文学部研究年報,40,平成6(1994)年3月,
966,「縁起」と〈寺院縁起〉概念をめぐって―八世紀の古代文学の生成の一側面,山口敦史,古代文学,33,平成6(1994)年3月,
967,強力譚源流考試論,石原清志,高野山大学国語国文,20,平成6(1994)年3月,
968,不忍文庫本『日本霊異記』に関する基礎的考察,藪敏晴,国学院大学図書館紀要,6,平成6(1994)年3月,
969,井中の白玉考―『続日本紀』童謡と讖緯説,佐々木聖佳,日本歌謡研究,,平成6(1994)年3月,
970,『日本霊異記』(巻上)の訓釈にみられる和訓の性格,佐藤亨,日本語日本文学,4,平成6(1994)年3月,
971,大会テーマへ向けて地下世界訪問譚あれこれ―それは文化の問題といかに相関しているか,西郷信綱,日本文学,43巻3,平成6(1994)年3月,
972,神身離脱を願う神の伝承―外来伝承を視野に入れて,寺川真知夫,仏教文学,18,平成6(1994)年3月,
973,再生と蘇生の措置―チベット・カッパドキアの旅から,山折哲雄,説話―救いとしての死,,平成6(1994)年4月,
974,人間の死と救済―仏教説話に於ける,高橋伸幸,説話―救いとしての死,,平成6(1994)年4月,
975,長屋王伝承考―自死と鎮魂,神尾登喜子,説話―救いとしての死,,平成6(1994)年4月,
976,因果を解き明かす者―『日本霊異記』上巻第十六縁をめぐって,武田比呂男,日本文学,43巻4,平成6(1994)年4月,
977,エロスの位相―日本古代の場合,奥田尚,エロスの文化史,,平成6(1994)年5月,
978,女神たちの栄光と没落―飛天の道を遡って,小関三平,エロスの文化史,,平成6(1994)年5月,
979,般若経,桜岡寛,岩波講座日本文学と仏教,6,平成6(1994)年5月,
980,法華験記―女性と異類の滅罪・往生,千本英史,岩波講座日本文学と仏教,6,平成6(1994)年5月,
981,『日本霊異記』と『新撰字鏡』の和訓,佐藤亨,語源探求,4,平成6(1994)年6月,
982,引き裂かれる〈性〉,永藤靖,日本文学,43巻6,平成6(1994)年6月,
983,古代の旅人たち,野田浩子,古代文学講座,5,平成6(1994)年8月,
984,死へ向かう旅,吉田修作,古代文学講座,5,平成6(1994)年8月,
985,説話の流通,丸山顕徳,古代文学講座,5,平成6(1994)年8月,
986,冥界訪問譚―『霊異記』の蘇生説話を中心に,多田一臣,古代文学講座,5,平成6(1994)年8月,
987,金剛寺蔵〈佚名諸菩薩感応抄〉考―所引の『日本霊異記』と『観音三昧経』について,後藤昭雄,国語と国文学,71巻8,平成6(1994)年8月,
988,飛鳥から藤原京へ,木下正史,古代文学講座,3,平成6(1994)年9月,
989,浮浪する人々,工藤隆,古代文学講座,3,平成6(1994)年9月,
990,『霊異記』に現われた女性像,李恵燕,明治大学日本文学,22,平成6(1994)年9月,
991,古代にみられる中国文化への憧憬と自土意識―『日本霊異記』における地獄観の成立をめぐって,田崎篤朗,季刊日本思想史,44,平成6(1994)年10月,
992,説話の中の観音―日本におけるイメージ,森正人,月刊しにか,5巻10,平成6(1994)年10月,
993,日本の観音信仰―庶民仏教の展開,速水侑,月刊しにか,5巻10,平成6(1994)年10月,
994,「あなし」攷,矢野建一,専修人文論集,55,平成6(1994)年10月,
995,仏教東漸と阿育王伝承―日本霊異記上巻第五縁〈吉野寺縁起〉の思想,山口敦史,日本文学,43巻10,平成6(1994)年10月,
996,仏像霊異譚の受容と変容―日本霊異記のばあい,寺川真知夫,同志社国文学,41,平成6(1994)年11月,
997,擬声語・擬態語,鈴木泰,古代文学講座,7,平成6(1994)年11月,
998,古典文学における他者,上垣外憲一,日本文学における〈他者〉,,平成6(1994)年11月,
999,日本文学における他者の系譜―擬態される〈他者〉の文化的位相,竹内信夫,日本文学における〈他者〉,,平成6(1994)年11月,
1000,地下世界訪問譚あれこれ―それは文化の問題といかに相関しているか,西郷信綱,ユリイカ,26巻13,平成6(1994)年12月,
1001,景戒における唯識と菩薩,丸山顕徳,花園大学国文学論究,22,平成6(1994)年12月,
1002,『悪女』論,岡部隆志,古代文学講座,6,平成6(1994)年12月,
1003,牛になる人,小峯和明,古代文学講座,6,平成6(1994)年12月,
1004,乞食・逃亡者,出雲路修,古代文学講座,6,平成6(1994)年12月,
1005,孝行者と不孝者,呉哲男,古代文学講座,6,平成6(1994)年12月,
1006,序―人々のざわめき―八世紀の家族にふれて,三浦佑之,古代文学講座,6,平成6(1994)年12月,
1007,盗人,大胡太郎,古代文学講座,6,平成6(1994)年12月,
1008,肉体のいとなみ,古橋信孝,古代文学講座,6,平成6(1994)年12月,
1009,輪廻転生する王の子の物語,蔵中しのぶ,講座平安文学論究,10,平成6(1994)年12月,
1010,古代潅漑用水に関する覚書,亀田隆之,続日本紀の時代,,平成6(1994)年12月,
1011,日本における霊地と霊場―「まいり」の現象学の視点から,華園聡麿,岩波講座日本文学と仏教,7,平成7(1995)年1月,
1012,古代・中世の村落における動物祭祀,松井章,国立歴史民俗博物館研究報告,61,平成7(1995)年1月,
1013,王土王民思想と九世紀の転換,村井章介,思想,847,平成7(1995)年1月,
1014,異常出生譚考,天野雅郎,和歌山大学教育学部紀要(人文科学),45,平成7(1995)年2月,
1015,説話に見る親心の変遷,遠山忠史,解釈,41巻3,平成7(1995)年3月,
1016,浦島乗亀譚の周辺―浦島伝説と亀・その一,林晃平,駒沢大学苫小牧短期大学紀要,27,平成7(1995)年3月,
1017,誓願の威力か亀の恩返しか―『日本霊異記』上巻第七縁の再検討,石井公成,駒沢大学仏教学部研究紀要,53,平成7(1995)年3月,
1018,『霊異記』下巻十九縁の再検討―その史実と虚構,松本信道,駒沢大学文学部研究紀要,53,平成7(1995)年3月,
1019,智光曼荼羅縁起説話考,小林真由美,成城国文学論集,23,平成7(1995)年3月,
1020,『日本霊異記』衣女説話の因果,関根綾子,昔話伝説研究の展開,,平成7(1995)年3月,
1021,役行者説話考,志村有弘,相模国文,22,平成7(1995)年3月,
1022,因果の言説―日本霊異記,長野一雄,徳島文理大学文学論叢,12,平成7(1995)年3月,
1023,『今昔物語集』における霊場参詣勧進説話の形成,速水侑,日本古代の祭祀と仏教,,平成7(1995)年3月,
1024,殺牛祭神と魚酒―性別分業と経営の観点より,義江明子,日本古代の祭祀と仏教,,平成7(1995)年3月,
1025,『日本霊異記』(巻上)の訓釈にみられる和訓の性格(二)(承前),佐藤亨,日本語日本文学,5,平成7(1995)年3月,
1026,『日本霊異記』の仏像と祈りについて,永藤靖,文芸研究(明治大学),73,平成7(1995)年3月,
1027,説話における類話分析に関する一試論,中島秀典,緑岡詞林,19,平成7(1995)年3月,
1028,八重樫直比古著『古代の仏教と天皇―日本霊異記論』,多田一臣,解釈と鑑賞,60巻5,平成7(1995)年5月,
1029,岡部隆志著『異類という物語』,近藤裕子,日本近代文学,52,平成7(1995)年5月,
1030,撰者としての景戒,多田一臣,古代文学講座,11,平成7(1995)年6月,
1031,日本霊異記の出典・享受―説話の伝承をめぐって,小泉道,古代文学講座,11,平成7(1995)年6月,
1032,日本霊異記の成立と構想,八木毅,古代文学講座,11,平成7(1995)年6月,
1033,霊異記と民間伝承,守屋俊彦,古代文学講座,11,平成7(1995)年6月,
1034,『日本霊異記』における遠隔地説話の研究―伝播者を中心として,霧林宏道,国学院雑誌,96巻6,平成7(1995)年6月,
1035,『日本霊異記』の仏法と歴史叙述―「電の岡と為ふ語の本」考,藪敏晴,説話文学研究,30,平成7(1995)年6月,
1036,童形の雷神―道場法師とその末裔たち,森正人,説話文学研究,30,平成7(1995)年6月,
1037,冥途考―古典文学に見えるあの世,黒木香,中古文学の形成と展開―中古から中世へ,,平成7(1995)年6月,
1038,古代貨幣論,中村修也,日本古代の法と社会,,平成7(1995)年7月,
1039,小野小町の実像・虚像歌学書に見る小町―「あなめの薄」を中心に,石原昭平,解釈と鑑賞,60巻8,平成7(1995)年8月,
1040,古代文学における老者像,小泉道,光華日本文学,3,平成7(1995)年8月,
1041,日本文学の大地(7)日本霊異記,中沢新一,新編日本古典文学全集(月報),10,平成7(1995)年8月,
1042,排仏史談,田中芳樹,新編日本古典文学全集(月報),10,平成7(1995)年8月,
1043,仏法の験術広大なり―役小角の説話が意味するもの,久保田展弘,新編日本古典文学全集(月報),10,平成7(1995)年8月,
1044,霊験・利益,播摩光寿,仏教文学講座,6,平成7(1995)年8月,
1045,冥報記全釈(四),原田親貞・伊野弘子,学苑,668,平成7(1995)年9月,
1046,大安寺釈迦像の周辺(その1)―日本仏教彫刻における「宗教造形」と「信仰造形」について(その2),田中恵,岩手大学教育学部研究年報,55巻1,平成7(1995)年10月,
1047,家族・共同体―『日本霊異記』と八世紀,三浦佑之,国文学,40巻12,平成7(1995)年10月,
1048,口頭伝承から文字伝承へ―『日本霊異記』上巻第二縁の表現を中心に,多田一臣,国文学,40巻12,平成7(1995)年10月,
1049,冥報記全釈(五),原田親貞・伊野弘子,学苑,670,平成7(1995)年11月,
1050,古代における津の都市的様相,鬼頭清明,国立歴史民俗博物館研究報告,63,平成7(1995)年11月,
1051,国府市・国府交易圏に関する再論,栄原永遠男,国立歴史民俗博物館研究報告,63,平成7(1995)年11月,
1052,『鳥呑み男』の自己表出史言語像としての〔鳥〕がさす人間生1―『ハウサ昔話』(未開性)から『今昔物語』(古代性)まで,青木正次,藤女子大学国文学雑誌,55,平成7(1995)年11月,
1053,『日本霊異記』と「五台山仏教文化圏」について,朝枝善照,日本古代国家の展開,下,平成7(1995)年11月,
1054,天平期の神仏関係と王権,本郷真紹,日本古代国家の展開,下,平成7(1995)年11月,
1055,『日本霊異記』におけるオーラル・コンポジション―上巻第五縁を通して,丸山顕徳,花園大学国文学論究,23,平成7(1995)年12月,
1056,宗教説話の初期,多田一臣,岩波講座日本文学史,1,平成7(1995)年12月,
1057,『日本霊異記』の霊魂観,脇本平也,中央学術研究所紀要,24,平成7(1995)年12月,
1058,岡部隆志著『異類という物語』,仲井克己,日本文学,44巻12,平成7(1995)年12月,
1059,死と再生の語り―文体よりみた『説教節』の世界,岩崎武夫,仏教文学講座,7,平成7(1995)年12月,
1060,日本霊異記における蘇生譚の構造,佐原作美,東洋学論集(中村璋八古稀),,平成8(1996)年1月,
1061,『日本霊異記』における祭儀の場,李恵燕,明治大学大学院文学研究論集,4,平成8(1996)年2月,
1062,霊異記上巻序文「起自矚之」の解説,日野資純,言葉と教育,,平成8(1996)年3月,
1063,特集・続日本紀『続日本紀』の宗教,寺川真知夫,古代文学,35,平成8(1996)年3月,
1064,尼僧の生と文学―万葉集を通して,星野五彦,江戸川女子短期大学紀要,11,平成8(1996)年3月,
1065,『霊異記』上巻第三縁における「先の世」,豊永晶子,中京大学上代文学論究,4,平成8(1996)年3月,
1066,『日本霊異記』説話の唱導性―報恩と放生を説く説話をめぐって,中村史,唱導文学研究,1,平成8(1996)年3月,
1067,『日本霊異記』(巻上)の訓釈にみられる和訓の性格(三),佐藤亨,日本語日本文学,6,平成8(1996)年3月,
1068,『日本霊異記』の神話と仏法―「おこり」から「ためし」へ,藪敏晴,仏教文学,20,平成8(1996)年3月,
1069,嵯峨天皇と伊予国神野郡,渡里恒信,季刊ぐんしょ,32,平成8(1996)年4月,
1070,冥界の金宮について,出雲路修,国語国文,65巻4,平成8(1996)年4月,
1071,因果応報―日本霊異記を中心にして,寺川真知夫,仏教文学講座,5,平成8(1996)年4月,
1072,日本霊異記寸考二つ,中田祝夫,今昔研究年報,10,平成8(1996)年5月,
1073,仏像の霊異―『日本霊異記』における〈交感〉の一面,武田比呂男,日本文学,45巻5,平成8(1996)年5月,
1074,白い「〓猴」と説話の様式―日本霊異記下巻第二十四縁考,山口敦史,九州大谷国文,25,平成8(1996)年7月,
1075,説話の霊異・霊験―『日本霊異記』の場合,中村史,講座日本の伝承文学,4,平成8(1996)年7月,
1076,『日本霊異記』道場法師説話の外典による解明,増古和子,仏教文学の構想,,平成8(1996)年7月,
1077,『扶桑略記』に引かれた二つの役小角伝承について,小山田和夫,仏教文学の構想,,平成8(1996)年7月,
1078,『霊異記』のひずみ―信念の陥穽,宮田尚,仏教文学の構想,,平成8(1996)年7月,
1079,『日本霊異記』における婚姻形態について,栗原弘,商業史研究所紀要,4,平成8(1996)年8月,
1080,「烏といふ大をそ鳥の」―『日本霊異記』中巻第二縁考,小林真由美,説話論集,5,平成8(1996)年8月,
1081,『日本霊異記』中巻第三八話に描かれる「たま」の文化―日本人が仏教を受け入れなかった背景,小林信彦,説話論集,5,平成8(1996)年8月,
1082,小子部スガル伝承における蚕神と雷神,荒川理恵,学習院大学人文科学論集,5,平成8(1996)年9月,
1083,狂言『磁石』の発想と享受(一),村田勇司,橘香,41巻10,平成8(1996)年10月,
1084,遺髪を入れた筥―『日本霊異記』中巻第三縁の再検討,石井公成,駒沢短期大学仏教論集,2,平成8(1996)年10月,
1085,「咲み」と「笑い」―日本語表現論の構築をめざして(二),黒沢勉,岩手医科大学教養部研究年報,31,平成8(1996)年12月,
1086,「霊異」の発現,山本ひろ子,新日本古典文学大系(月報),30,平成8(1996)年12月,
1087,史料としての『日本霊異記』,吉田一彦,新日本古典文学大系(月報),30,平成8(1996)年12月,
1088,古代の作品における「恋」の様相,小泉道,恋のかたち,,平成8(1996)年12月,
1089,『鬼谷先生相人書』とその周辺―日本古代における〈相書〉の受容をめぐって,増尾伸一郎,奈良平安時代史の諸相,,平成9(1997)年2月,
1090,日本霊異記の本文注と訓釈,小泉道,愛文,32,平成9(1997)年3月,
1091,日本霊異記の注釈的性格―引用経典と例証としての説話,山口敦史,九州大谷研究紀要,23,平成9(1997)年3月,
1092,都市と信仰,丸山顕徳,古代文学,36,平成9(1997)年3月,
1093,ひととなり考―『日本霊異記』の人物造型,関根綾子,国学院大学大学院紀要(文学研究科),28,平成9(1997)年3月,
1094,出家した申し子―道場法師譚の想像力を考える,藪敏晴,佐賀女子短期大学研究紀要,31,平成9(1997)年3月,
1095,説話の中の大力の女たち―説話の中のジェンダーを読む,西尾和美,松山東雲女子大学人文学部紀要,5,平成9(1997)年3月,
1096,『日本霊異記』雷岡起源説話,豊永晶子,中京国文学,16,平成9(1997)年3月,
1097,永興禅師小伝―紀伊国牟婁郡の民を教化した高僧,寺西貞弘,田辺市史研究,,平成9(1997)年3月,
1098,日本書紀・続日本紀と日本霊異記―持統紀六年二・三月条、文武紀四年三月条と霊異記上二五・二二との比較,長野一雄,徳島文理大学比較文化研究所年報,13号,平成9(1997)年3月,
1099,日本書紀と日本霊異記―雄略紀七年七月条と霊異記上一の比較,長野一雄,徳島文理大学文学論叢,14,平成9(1997)年3月,
1100,説話文学研究―動物のイメージを追って,田村名津実,白門国文,14,平成9(1997)年3月,
1101,徒される霹靂神―『感霊録』第一縁,片岡了,文芸論叢(大谷大学),48,平成9(1997)年3月,
1102,『日本霊異記』長屋王説話の民俗的性格,丸山顕徳,古代の日本と渡来の文化,,平成9(1997)年4月,
1103,仏教的蘇生譚の土着,寺川真知夫,古代の日本と渡来の文化,,平成9(1997)年4月,
1104,説話文体の基本的枠組みとしての「き」―《日本霊異記》の訓読をめぐって,出雲路修,説話論集,6,平成9(1997)年4月,
1105,霊魂観と伝承形成―書紀と霊異記と,寺川真知夫,説話論集,6,平成9(1997)年4月,
1106,良弁の出自と近江国における活動(上),北条勝貴,芸林,46ー2,平成9(1997)年5月,
1107,御霊会成立の前提条件―疫病観の変容,山田雄司,日本社会の史的構造古代・中世,,平成9(1997)年5月,
1108,『日本霊異記』中巻第四十一話をめぐって―陰陽五行説の視点から,北郷聖,解釈,43巻6,平成9(1997)年6月,
1109,特集くらしの歴史学まじない古代社会とまじない,金子裕之,歴博,83,平成9(1997)年7月,
1110,『日本霊異記』に見る古代祭儀の場,李恵燕,解釈と鑑賞,62巻8,平成9(1997)年8月,
1111,良弁の出自と近江国における活動(下),北条勝貴,芸林,46ー3,平成9(1997)年8月,
1112,故園風来抄第二十七回アッケラカンと陰々滅々―日本霊異記について,堀田善衛,冷泉家時雨亭叢書(月報),18,平成9(1997)年8月,
1113,日本古代の戦争と女性,関口裕子,家・社会・女性,,平成9(1997)年9月,
1114,日本霊異記の筑紫説話―下巻第十九縁をめぐって,山口敦史,筑紫古典文学の世界上代・中古,,平成9(1997)年9月,
1115,景戒の歴史意識と御霊の発生―『日本霊異記』下巻・第三八縁を読む,永藤靖,文芸研究(明治大学),78,平成9(1997)年9月,
1116,聖なる病あるいは女性の身体性について―『日本霊異記』下巻・第一九縁をめぐって,永藤靖,文学,8巻4,平成9(1997)年10月,
1117,女の死後とその救済―母の生所と貴女の堕地獄,勝浦令子,仏と女,,平成9(1997)年11月,
1118,古典に現われた円形観と古信,雲丹亀五郎,新国学の展開,,平成9(1997)年12月,
1119,『日本霊異記』下巻の訓釈―四本を対照して,山口真輝,待兼山論叢(文学篇),31,平成9(1997)年12月,
1120,漢字片仮名交じり文に於ける「猶如」・「尚―如」について,深野浩史,中世説話の〈意味〉,,平成10(1998)年2月,
1121,『日本霊異記』の新しい読みの試み,永藤靖,文芸研究(明治大学),,平成10(1998)年2月,
1122,『日本霊異記』に見る御霊信仰と神仏習合,李恵燕,解釈と鑑賞,63巻3,平成10(1998)年3月,
1123,『風土記』に見る祟り神信仰,居駒永幸,解釈と鑑賞,63巻3,平成10(1998)年3月,
1124,『万葉集』と御霊,近藤信義,解釈と鑑賞,63巻3,平成10(1998)年3月,
1125,古代都市と御霊―怨霊から御霊信仰へ,永藤靖,解釈と鑑賞,63巻3,平成10(1998)年3月,
1126,御霊信仰とは,村山修一,解釈と鑑賞,63巻3,平成10(1998)年3月,
1127,日本霊異記における転生譚の構造,佐原作美,駒沢短大国文,,平成10(1998)年3月,
1128,『日本霊異記』の善悪観,吉村均,研究助成報告論文集,,平成10(1998)年3月,
1129,茨田堤上のウケヒ,松尾光,高岡市万葉歴史館論集,,平成10(1998)年3月,
1130,『日本霊異記』と『今昔物語集』における母性の表現,長谷川隆,高松工業高等専門学校研究紀要,,平成10(1998)年3月,
1131,『日本霊異記』の〈夜〉,武田比呂男,十文字国文,,平成10(1998)年3月,
1132,禅師の恋―久米禅師の相聞をめぐって,寺川真知夫,同志社国文学,,平成10(1998)年3月,
1133,日本霊異記の習合思想,長野一雄,徳島文理大学文学論叢,,平成10(1998)年3月,
1134,『三国遺事』と『日本霊異記』にみる観音信仰,金賢姫,立正大学国語国文,,平成10(1998)年3月,
1135,日本霊異記―研究史,中村史,古代文学講座,,平成10(1998)年4月,
1136,日本霊異記―研究文献目録,松本知久,古代文学講座,,平成10(1998)年4月,
1137,経典・注釈・説話―日本霊異記の観音霊験譚と経疏,山口敦史,日本文学,47巻5,平成10(1998)年5月,
1138,動物報恩譚の変質―霊異記から古今著聞集へ,新間水緒,仏教文学とその周辺,,平成10(1998)年5月,
1139,春日率川伝承地考―率川宮と率川社,渡里恒信,神道史研究,46巻3,平成10(1998)年7月,
1140,日本霊異記の訓釈―遠藤嘉基博士説についての疑問,小泉道,訓点語と訓点資料,,平成10(1998)年9月,
1141,【特集】いま漢字をめぐって地名は漢字教育の最高の教材,丹羽基二,国語教室,,平成10(1998)年11月,
1142,童謡考,吉田裕一,岩大語文,,平成10(1998)年12月,
1143,蘇民将来説話の一考察―縁起と奏宣,馬場治,皇学館論叢,31巻6,平成10(1998)年12月,
1144,王朝物語時代の死生観―その霊魂観について,宮坂いち子,聖徳大学研究紀要(人文学部),,平成10(1998)年12月,
1145,上代における「若」字使用の様相―疑問推量の場合,是沢範三,古事記年報,,平成11(1999)年1月,
1146,蟹満寺縁起譚と仏教説話の成り立ちについて,渡辺君子,早文会論集,14,平成11(1999)年1月,
1147,『日本霊異記』から『今昔物語集』へ―標題覚え書き,宮田尚,日本文学研究(梅光女学院大学),34,平成11(1999)年1月,
1148,『日本霊異記』下巻第十九縁の考察―大陸の伝承の影響と『霊異記』への編纂過程,河野貴美子,和漢比較文学,22,平成11(1999)年2月,
1149,喪失のうた―歌物語の消長,奥村英司,ことばが拓く古代文学史,,平成11(1999)年3月,
1150,「朝日さす」と「朝日照る」,宮川久美,ことばとことのは(森重敏喜寿),,平成11(1999)年3月,
1151,奈良・平安初期の〈日本紀〉とその周辺,増尾伸一郎,解釈と鑑賞,64巻3,平成11(1999)年3月,
1152,感応する天―『日本霊異記』の重層信仰,石井公成,駒沢短期大学研究紀要,27,平成11(1999)年3月,
1153,日本霊異記における観音信仰譚の構造,佐原作美,駒沢短大国文,29,平成11(1999)年3月,
1154,『今昔物語集』本朝篇仏法部巻十二における法華経霊験譚再考,高岡幸一,言語文化研究(大阪大学),25,平成11(1999)年3月,
1155,深智の儔は内外を観る―『日本霊異記』と古代東アジア文化圏,増尾伸一郎,古代文学,38,平成11(1999)年3月,
1156,日本霊異記の食文化考,佐原直美・池添博彦,帯広大谷短期大学紀要,36,平成11(1999)年3月,
1157,もう一つの「奈良朝の政変劇」―『日本霊異記』下巻第三十八縁の予兆歌謡説話をめぐって,倉本一宏,日本文化研究(駒沢女子大学),1,平成11(1999)年3月,
1158,『日本霊異記』の盗人譚―世間話の定義に関する疑問,伊藤龍平,世間話研究,9,平成11(1999)年5月,
1159,『日本霊異記』にみる天皇像―嵯峨天皇を中心に,秋吉正博,説話文学研究,34,平成11(1999)年5月,
1160,酔人出家・破戒譚の系譜(一)―酒が一番悪い,三浦俊介,論究日本文学,,平成11(1999)年5月,
1161,冥界考―『日本霊異記』における「黄泉」の位置づけ,高木功一,古代中世文学論考,2,平成11(1999)年6月,
1162,本誓への注視―『今昔物語集』の志向(二),小林直樹,大阪市立大学文学部創立五十周年記念国語国文学論集,,平成11(1999)年6月,
1163,『日本霊異記』の夢,山口康子,長崎大学教育学部紀要(人文科学),59,平成11(1999)年6月,
1164,常世の仏菩薩―古代信仰の中世的表現,出雲路修,国語国文,68巻7,平成11(1999)年7月,
1165,『日本霊異記』における『涅槃経』の意義,石井公成,駒沢短期大学仏教論集,5,平成11(1999)年10月,
1166,古代中世の対外意識と聖徳太子信仰―法隆寺僧顕真の言説の期するもの,榊原小葉子,日本歴史,617,平成11(1999)年10月,
1167,『日本霊異記』における化牛説話―その特徴と外国説話との比較,塩塚恵理香,筑紫語文,8,平成11(1999)年11月,
1168,『日本霊異記』の天台,渡辺守順,天台学報,41,平成11(1999)年11月,
1169,見るなの禁―異界との別れ,吉田修作,芸文研究,,平成11(1999)年12月,
1170,景戒の夢解き―実践者のテキストとしての『日本霊異記』,武田比呂男,祭儀と言説,,平成11(1999)年12月,
1171,『日本霊異記』の風流女―風流・風声・気調について,辻英子,並木の里,51,平成11(1999)年12月,
1172,『日本霊異記』にあらわれた親子関係を考える,内藤絢子,国文目白,39,平成12(2000)年2月,
1173,僧の誕生する時―『法華験記』に見る六道輪廻譚,永藤靖,文芸研究(明治大学),83,平成12(2000)年2月,
1174,自叙と内省―日本霊異記における景戒,山口敦史,九州大谷研究紀要,26,平成12(2000)年3月,
1175,日本霊異記における夢告譚の構造,佐原作美,駒沢短大国文,30,平成12(2000)年3月,
1176,『日本霊異記』『大日本国法華経験記』における「忽」と「忽然」,千村達志,言語表現研究,16,平成12(2000)年3月,
1177,仏の旅・ひとの旅―示現と巡礼からみた平安社会,藤原正己,巡礼論集,1,平成12(2000)年3月,
1178,昔話「狐女房」とは何か―口承が受容するものとしないものの一考察,中村とも子,昔話の成立と展開,2,平成12(2000)年3月,
1179,〈紹介〉三苫浩輔著『物怪物語と沖縄霊異記』,小林一臣,伝統研究,8,平成12(2000)年3月,
1180,形成過程からみた神宮寺成立の信仰史的意義,内藤亮,法政大学大学院紀要,44,平成12(2000)年3月,
1181,『日本霊異記』下巻第三十一縁の考察,河野貴美子,説話・伝承学,8,平成12(2000)年4月,
1182,書肆と説話―柳枝軒・茨木多左衛門の出版活動から,本間純一,説話・伝承学,8,平成12(2000)年4月,
1183,大三輪高市麻呂の文学とその周辺,蔵中進,万葉集研究,24,平成12(2000)年6月,
1184,『霊異記』中巻22縁の「路往く人」,江見沢洋祐,立正大学大学院日本語・日本文学研究,4,平成12(2000)年6月,
1185,母子戦争―『日本霊異記』と『今昔物語集』の母親たち,宮田尚,解釈と鑑賞,65巻8号(831),平成12(2000)年8月,
1186,BUDDHISTIDEOLOGYANDFORMATIONOFLITERARYTEXTINANCIENTJAPAN:THECASEOFNIHONKOKUZENAKU―GENPO―RYOIKI―,山口昌男,比較文化論叢,6,平成12(2000)年9月,
1187,今昔物語集と信仰―法悦なき信仰をめぐって,前田雅之,解釈と鑑賞,65巻10(833),平成12(2000)年10月,
1188,特集・密教の臨界身体と声とイメージと『日本霊異記』の密教的信仰―病気治療と山林修行,武田比呂男,国文学,45巻12,平成12(2000)年10月,
1189,風字攷―「ほのか」と「はろか」及びその周縁,広岡義隆,上代語と表記,,平成12(2000)年10月,
1190,鬼と陀羅尼,宮西由佳,花園大学国文学論究,28,平成12(2000)年12月,
1191,軍記と九世紀,大津雄一,日本文学,49巻12(570),平成12(2000)年12月,
1192,清廉の士 大三輪高市麻呂,寺川眞知夫,大美和,100,平成13(2001)年1月,
1193,岡本宮は法起寺にあらず,大山誠一,中部大学人文学部研究論集,5,平成13(2001)年1月,
1194,説話集における致富譚攷―『日本霊異記』から『沙石集』まで,平川恵実子,うずしお文藻,16,平成13(2001)年3月,
1195,日本霊異記における「甚」の用法,佐原作美,駒沢短大国文,31,平成13(2001)年3月,
1196,小特集・古代文学研究の現状と展望仏教説話研究からの跳躍―『日本霊異記』をめぐって,三品泰子,古代文学,40,平成13(2001)年3月,
1197,日本霊異記における希望表現について,柴田昭二・連仲友,香川大学教育学部研究報告(第1部),112,平成13(2001)年3月,
1198,上代文学における「死」の表記について―『日本書紀』を中心に,玉岡兼治,聖カタリナ女子短期大学研究紀要,34,平成13(2001)年3月,
1199,『日本霊異記』にあらわれた〈やまい〉,武田比呂男,日本文芸思潮史論叢(大野順一古稀),,平成13(2001)年3月,
1200,『日本霊異記』における「舌不朽」の話について,林嵐,アジア遊学,27,平成13(2001)年5月,
1201,景戒と憶良と―『霊異記』と「沈痾自哀文」,多田一臣,日本文学,50巻5号(575),平成13(2001)年5月,
1202,慚愧譚とその変容―平安期説話にみる,池見澄隆,仏教文化の基調と展開(石上善応古稀),,平成13(2001)年5月,
1203,霊異記下巻第三十九縁とその聖君問答,寺川真知夫,論集説話と説話集,,平成13(2001)年5月,
1204,元雑劇「盆児鬼」考―しゃべるお椀の話,金文京,説話論集,10,平成13(2001)年7月,
1205,元雑劇「盆児鬼」考―しゃべるお椀の話,金文京,説話論集,10,平成13(2001)年7月,
1206,黄泉(よみ)がえらない景戒の夢―『日本霊異記』における生と死の境界,岡部隆志,文学芸術,,平成13(2001)年7月,
1207,『日本霊異記』における「現報」観―その「宿業」観との関連について,冨樫進,文芸研究(東北大学),,平成13(2001)年9月,
1208,『日本霊異記』の現報重視の編纂と『冥報記』,李銘敬,古代中世文学論考,6,平成13(2001)年10月,
1209,『日本霊異記』の狐女房譚―上巻第二縁の仏教的意義,青野美幸,鳴尾説林,,平成13(2001)年11月,
1210,『日本霊異記』と神の衰微上巻第一縁にみる,青野美幸,かほよとり,9,平成13(2001)年12月,
1211,『日本霊異記』と神の衰微上巻第一縁にみる,青野美幸,かほよとり,9,平成13(2001)年12月,
1212,『日本霊異記』における行基説話の一考察―女性教化説話の視点から,霧林宏道,国学院雑誌,102巻12,平成13(2001)年12月,
1213,日本仏教史の黎明―《日本国現報善悪霊異記》から考える,出雲路修,龍谷大学論集,459,平成14(2002)年1月,
1214,夏目漱石『夢十夜』―第三夜論(中),松尾直昭,就実論叢(人文篇),31,平成14(2002)年2月,
1215,殺生と肉食―『法華験記』・第七十三浄尊法師について,永藤靖,文芸研究(明治大学),87,平成14(2002)年2月,
1216,動物の夢・死者の夢―日本における自然と異界,中村生雄,〈心〉と〈外部〉,,平成14(2002)年3月,
1217,夢という日記、自伝、うた、そして逸脱のコンテクスト、あるいは〈心〉と〈外部〉―明恵『夢記』を読むために,荒木浩,〈心〉と〈外部〉,,平成14(2002)年3月,
1218,古代日本文学にあらわれた他界観―日本霊異記における「地獄」を中心に,安田夕希子,アジア文化研究,28,平成14(2002)年3月,
1219,藤森賢一著『日本霊異記私解』,渡辺護,岡大国文論稿,30,平成14(2002)年3月,
1220,『万葉集』の獣歌にみる音の表現―鹿の歌を中心として,田中夏陽子,音の万葉集,,平成14(2002)年3月,
1221,八・九世紀の妙見信仰と御燈,西本昌弘,関西大学文学論集,,平成14(2002)年3月,
1222,行為としての信と夢見―『日本霊異記』中巻第十三を手がかりとして,石井公成,駒沢大学仏教文学研究,5,平成14(2002)年3月,
1223,『宇治拾遺物語』の仏教説話(2)―「地蔵説話」を他書同話との比較において(1),増古和子,国士館短期大学紀要,27,平成14(2002)年3月,
1224,奈良時代の暦に関する覚書,細井浩志,朱,45,平成14(2002)年3月,
1225,上宮王家と橘大郎女―日本古代の系譜意識とその基盤,荒木敏夫,人文科学年報,32,平成14(2002)年3月,
1226,上宮王家と橘大郎女―日本古代の系譜意識とその基盤,荒木敏夫,人文科学年報,32,平成14(2002)年3月,
1227,古代日本の火葬と散骨,阿部方行,東海大学菅生中学校・高等学校紀要,,平成14(2002)年3月,
1228,殺生禁断と肉食,笹田教彰,仏教大学文学部論集,86,平成14(2002)年3月,
1229,『日本霊異記』と『梵網経略疏』,小林真由美,仏教文学,26,平成14(2002)年3月,
1230,『日本霊異記』の「祟」と「誅」―東アジアの宗教思想と因果応報,山口敦史,仏教文学,26,平成14(2002)年3月,
1231,『日本霊異記』下巻第二十九縁考,石橋栄治,明治大学日本文学,29,平成14(2002)年3月,
1232,魂と心と物の怪と―古代文学の一側面,多田一臣,美夫君志,64,平成14(2002)年4月,
1233,魂と心と物の怪と―古代文学の一側面,多田一臣,美夫君志,64,平成14(2002)年4月,
1234,坂ものがたり1  冥界の坂―その一,志賀洋子,月刊百科,476,平成14(2002)年6月,
1235,『日本霊異記』と行基伝承―撰者景戒の周辺と行基の三昧開創伝承,米山孝子,説話文学研究,37,平成14(2002)年6月,
1236,『日本霊異記』の予兆歌謡をめぐって―史書五行志・『捜神記』・『法苑珠林』との関係,河野貴美子,説話文学研究,37,平成14(2002)年6月,
1237,『日本霊異記』の予兆歌謡をめぐって―史書五行志・『捜神記』・『法苑珠林』との関係,河野貴美子,説話文学研究,37,平成14(2002)年6月,
1238,「おそれ」の語り・「すくひ」の語り―伝承の古層と仏教的変容,木村紀子,説話論集,11,平成14(2002)年8月,
1239,『霊異記』の欲邪行説話―不婬戒・不邪婬戒と霊験と,寺川真知夫,説話論集,11,平成14(2002)年8月,
1240,〈シンポジウム〉古代文学における和漢の説話―儒教・仏教・道教――経過報告および総括,吉原浩人,和漢比較文学,29,平成14(2002)年8月,
1241,〈儒教〉古代文学にみる道徳としての儒教・宗教としての儒教,田中徳定,和漢比較文学,29,平成14(2002)年8月,
1242,〈道教〉役小角・道昭をめぐる伝承と老子化胡説,増尾伸一郎,和漢比較文学,29,平成14(2002)年8月,
1243,〈仏教〉『日本霊異記』にみる漢籍の受容と消化,河野貴美子,和漢比較文学,29,平成14(2002)年8月,
1244,古代女帝論の過去と現在,義江明子,岩波講座天皇と王権を考える,7,平成14(2002)年9月,
1245,古代女帝論の過去と現在,義江明子,天皇と王権を考える,7,平成14(2002)年9月,
1246,古代日本文学にあらわれた他界観ー日本霊異記における「地獄」を中心に,安田夕希子,国際基督教大学学報,VーA(11),平成14(2002)年,9月
1247,狩猟と王権,中沢克昭,岩波講座天皇と王権を考える,3,平成14(2002)年10月,
1248,『扶桑略記』と末法,佐々木令信,日本仏教の形成と展開,,平成14(2002)年10月,
1249,中世仏教における本尊概念の受容形態,早島有毅,日本仏教の形成と展開,,平成14(2002)年10月,
1250,子ども論,村上美紀,玉藻,38,平成14(2002)年11月,
1251,子ども論,村上美紀,玉藻,38,平成14(2002)年11月,
1252,闇の中の狐―狐の民俗自然誌のために,小島瓔礼,成城文芸,180,平成14(2002)年11月,
1253,特集・カノンとしての王朝文学―イメージ・うた・物語古代前期の仏典注釈―智光『般若心経述義』を中心に,山口敦史,国文学,48−1(692),平成15(2003)年1月,
1254,特集・カノンとしての王朝文学―イメージ・うた・物語心火・祈り・呪法のイメージ―古代説話の日韓比較,日向一雅,国文学,48−1(692),平成15(2003)年1月,
1255,『日本霊異記』の〈女性〉観―説話の表現をいかに読むか,山口敦史,日本文学,52−1(595),平成15(2003)年1月,
1256,特集・二十一世紀の古典文学―古代散文研究の軌跡と展望『日本霊異記』,丸山顕徳,解釈と鑑賞,68−2(861),平成15(2003)年2月,
1257,『日本霊異記』における仏教施設と在地仏教,藤本誠,史学(慶応義塾大学),Jan-72,平成15(2003)年2月,
1258,〈やまい〉と鬼神―『日本霊異記』中巻第二十四縁考,山口敦史,日本文学研究(大東文化大学),42,平成15(2003)年2月,
1259,雷神を捉えた話≠ニ推古天皇―『日本霊異記』上巻第一縁読解の一つの試み,義江明子,文化史の諸相,,平成15(2003)年2月,
1260,女人と蛇との遭遇をめぐる説話―『日本霊異記』と『今昔物語集』における蛇のとらえ方,李礼安,解釈と鑑賞,68−3(862),平成15(2003)年3月,
1261,特集・古代文学の修辞を問う『霊異記』にみる逆をつく譬え―仏教説話集における「譬喩」とは何か,三品泰子,古代文学,42,平成15(2003)年3月,
1262,染殿后治病譚の変容―平安前期における治病儀法を中心に,酒向伸行,説話・伝承学,11,平成15(2003)年3月,
1263,『日本霊異記』上巻第三縁と道場法師伝―上巻第三縁の道場法師系説話群における位置,青野美幸,武庫川国文,61,平成15(2003)年3月,
1264,根本誠二・宮城洋一郎編『奈良仏教の地方的展開』,三舟隆之,日本歴史,659,平成15(2003)年4月,
1265,律令国家と銅―長門長登銅山と大仏造立,佐藤信,日本律令制の構造,,平成15(2003)年5月,
1266,『日本霊異記』中巻第七の成立背景と撰者景戒,霧林宏道,国学院雑誌,104−7(1155),平成15(2003)年7月,
1267,平重衡造型論,山崎小百合,新潟大学国語国文学会誌,45,平成15(2003)年7月,
1268,平安時代の漢詩文における「血涙」「紅涙」の受容,于永梅,和漢比較文学,31,平成15(2003)年8月,
1269,神主と巫女―神仏習合をめぐって,永藤靖,文芸研究(明治大学),91,平成15(2003)年9月,
1270,『日本霊異記』に見る母子関係,正田清華,明治大学大学院文学研究論集,19,平成15(2003)年9月,
1271,平安宮の鬼と宮廷祭祀,榎村寛之,怪異学の技法,,平成15(2003)年11月,
1272,長屋王の「誣告」記事と桓武朝の歴史認識,関根淳,日本歴史,667,平成15(2003)年12月,
1273,『捜神記』と『日本霊異記』の類話をめぐる考察―『法苑珠林』を媒介とした摂取の可能性,河野貴美子,交錯する古代,,平成16(2004)年1月,
1274,「聞く所に従ひて口伝を選び...」―古代交通路と景戒の足跡,加藤謙吉,日本霊異記を読む,,平成16(2004)年1月,
1275,『日本霊異記』と聖徳太子―日本古代における変革的意識の胎動,藤井由紀子,日本霊異記を読む,,平成16(2004)年1月,
1276,『日本霊異記』と夢,榊原史子,日本霊異記を読む,,平成16(2004)年1月,
1277,『日本霊異記』における狩猟と漁撈,磯部祥子,日本霊異記を読む,,平成16(2004)年1月,
1278,『日本霊異記』における東国関係説話―説話形成の一試論,三舟隆之,日本霊異記を読む,,平成16(2004)年1月,
1279,『日本霊異記』の「家」,篠川賢,日本霊異記を読む,,平成16(2004)年1月,
1280,『日本霊異記』の語戯をめぐって―脱構築をめざして,小峯和明,日本霊異記を読む,,平成16(2004)年1月,
1281,『日本霊異記』の史料的価値,吉田一彦,日本霊異記を読む,,平成16(2004)年1月,
1282,『日本霊異記』の大神高市麻呂説話をめぐって,倉本一宏,日本霊異記を読む,,平成16(2004)年1月,
1283,遺言のかたち―小治田安万侶墓誌副板と『日本霊異記』,加藤直子,日本霊異記を読む,,平成16(2004)年1月,
1284,今の時の深く智れる人―景戒の三教観をめぐって,増尾伸一郎,日本霊異記を読む,,平成16(2004)年1月,
1285,秋篠僧正・善珠―その伝承をめぐって,中川久仁子,日本霊異記を読む,,平成16(2004)年1月,
1286,道場法師系説話の善悪応報,小林真由美,日本霊異記を読む,,平成16(2004)年1月,
1287,『日本霊異記』における善報譚の構造,佐原作美,駒沢短大国文,34,平成16(2004)年3月,
1288,奇事の配置―『日本霊異記』を書くという実践,渡部亮一,古代文学,43,平成16(2004)年3月,
1289,特集・拮抗と流動の古代文学―平安朝文学の胚胎としての8世紀僧の境位と現報の語り―『日本霊異記』のめざしたもの,武田比呂男,古代文学,43,平成16(2004)年3月,
1290,特集・拮抗と流動の古代文学―平安朝文学の胚胎としての8世紀歴史記述と伝承の想像力、そして文体―続日本紀から,古橋信孝,古代文学,43,平成16(2004)年3月,
1291,『霊異記』の描く長屋王,寺川真知夫,国文論叢,34,平成16(2004)年3月,
1292,今昔物語集の日本霊異記受容攷(上),佐藤辰雄,実践女子短期大学紀要,25,平成16(2004)年3月,
1293,日本上代の異類婚姻譚について,小島恵子,湘南短期大学紀要,15,平成16(2004)年3月,
1294,『宇治拾遺物語』の叙述と表現―第一一三話「博打子婿入事」をめぐって,広田収,人文学,175,平成16(2004)年3月,
1295,『日本霊異記』と『冥報記』の冥界,西村亜希子,成城国文学,20,平成16(2004)年3月,
1296,「説話集」を書く論理―『日本霊異記』上巻序,渡部亮一,日本文学,53−3(609),平成16(2004)年3月,
1297,目録標題ということ(1),渡辺信和,標題文芸,2,平成16(2004)年3月,
1298,『日本霊異記』の訓釈「ヒタタ」について,大坪併治,国語学,55−2(217),平成16(2004)年4月,
1299,『日本霊異記』の賛と『三国遺事』の讃―日韓の「讃(賛)」の一特質について,岸正尚,歌謡の時空,,平成16(2004)年5月,
1300,説話と歌謡―『日本霊異記』中巻第三三縁を中心に,烏谷知子,歌謡の時空,,平成16(2004)年5月,
1301,悪役守屋の形成過程―聖徳太子伝における物部守屋像の変遷,松本真輔,古代中世文学論考,11,平成16(2004)年5月,
1302,玉鬘物語における「九条」と「椿市」―《市》を巡る説話との関わりから,金秀美,中古文学,73,平成16(2004)年5月,
1303,嬰児が鷲にさらわれた話―丹波・但馬における開化・垂仁朝の鍛冶伝承,細矢藤策,国学院雑誌,105−9(1169),平成16(2004)年9月,
1304,〈鬼一口〉怪異譚の変成―『伊勢物語』を『日本霊異記』と『今昔物語集』との狭間に読む,菊地仁,伊勢物語の表現史,,平成16(2004)年10月,
1305,疫鬼と槌―鬼の図像化をめぐって,酒向伸行,民俗宗教の生成と変容,,平成16(2004)年10月,
1306,造仏伝承の源流―吉野寺縁起を中心にして,西尾正仁,民俗宗教の生成と変容,,平成16(2004)年10月,
1307,妙見菩薩の像容について―平安時代後期から室町時代の図像を中心に,植野加代子,民俗宗教の生成と変容,,平成16(2004)年10月,
1308,吉祥天像に魅せられた優婆塞―『日本霊異記』から『今昔物語集』への展開,竹村信治,解釈と鑑賞,69−12(883),平成16(2004)年12月,
1309,弓削道鏡の艶笑―『日本霊異記』,多田一臣,解釈と鑑賞,69−12(883),平成16(2004)年12月,
1310,邪婬の経師―『日本霊異記』下十八縁,兼岡理恵,解釈と鑑賞,69−12(883),平成16(2004)年12月,
1311,小峯和明・篠川賢編『日本霊異記を読む』,吉田靖雄,日本歴史,679,平成16(2004)年12月,
1312,特集アジアの怪『捜神記』の怪奇―日本の説話との関係から,都丸敦生,アジア遊学,71,平成17(2005)年1月,
1313,特集アジアの怪『日本霊異記』の怪奇,河野貴美子,アジア遊学,71,平成17(2005)年1月,
1314,『日本霊異記』上巻第二縁と『任氏伝』,井黒佳穂子,専修国文,76,平成17(2005)年1月,
1315,文学史の方法,古橋信孝,武蔵大学人文学会雑誌,36−3(142),平成17(2005)年1月,
1316,吉士火麻呂の母,松尾光,礫,220,平成17(2005)年2月,
1317,〈講演〉尼と仏教―『日本霊異記』の世界から,田中貴子,駒沢大学仏教文学研究,8,平成17(2005)年3月,
1318,『霊異記』下巻第十九縁補考,松本信道,駒沢大学仏教文学研究,8,平成17(2005)年3月,
1319,特集・「生活」というまなざし―〈民俗〉的方法を介して日本霊異記が描く経済と人間,岡部隆志,古代文学,44,平成17(2005)年3月,
1320,『日本霊異記』から見る律令国家の王土思想,伊藤信博,古典を読み直す,,平成17(2005)年3月,
1321,『日本霊異記』〓火考―中巻十縁を中心に,徐志紅,人間文化研究科年報,20,平成17(2005)年3月,
1322,虹と日本文芸(十二)―中古散文をめぐって(1),荻野恭茂,椙山女学園大学研究論集(人文科学篇),36,平成17(2005)年3月,
1323,『日本霊異記』撰者景戒の志向したもの―聖武天皇に関する叙述をめぐって,霧林宏道,伝承文学研究の方法,,平成17(2005)年3月,
1324,明恵『夢記』再読―その表現のありかとゆくえ,荒木浩,仏教修法と文学的表現に関する文献学的考察,,平成17(2005)年3月,
1325,『日本霊異記』にみる仏像観―平安初期彫刻の素材に関する一考察,秀平文忠,文化史学の挑戦,,平成17(2005)年3月,
1326,文学作品からみる院政期の中国観―「中華」としての自己認識,嶋本尚志,文化史学の挑戦,,平成17(2005)年3月,
1327,古代地方豪族の漢字文化受容と文学,佐藤信,無名の万葉集,,平成17(2005)年3月,
1328,『日本霊異記』の性愛表現,山口敦史,ケガレの文化史,,平成17(2005)年5月,
1329,役行者説話と新羅の鼻荊説話―「昼」と「夜」の往還者たち,高桑浩一,古代中世文学論考,14,平成17(2005)年5月,
1330,「知る」者たちのテキスト―『日本霊異記』,渡部亮一,日本文学,54−5(623),平成17(2005)年5月,
1331,声を発する髑髏―『日本霊異記』と『法華験記』に現れる骨について,李恵燕,法華験記の世界,,平成17(2005)年6月,
1332,智光堕地獄説話成立の背景―『日本霊異記』中巻第七縁を中心として,松本信道,駒沢史学,65,平成17(2005)年7月,
1333,上代官人像の形成―『日本霊異記』上巻第二五縁について,奥村和美,万葉,193,平成17(2005)年7月,
1334,『日本霊異記』の訓釈「覆〈カヘス〉」について,大坪併治,訓点語と訓点資料,115,平成17(2005)年9月,
1335,古代の夢―『日本霊異記』を中心に,多田一臣,文学,6月5日,平成17(2005)年9月,
1336,平安期における法華信仰―『法華験記』の編纂意義を中心に,金敬姫,古代中世の史料と文学,,平成17(2005)年12月,
1337,『日本霊異記』の史料的特質と可能性―『日本霊異記』の化牛説話を中心として,藤本誠,歴史評論,668,平成17(2005)年12月,
1338,『日本霊異記』の女と男,野村育世,歴史評論,668,平成17(2005)年12月,
1339,『日本霊異記』の扉を開く『日本霊異記』における天皇像,佐藤長門,歴史評論,668,平成17(2005)年12月,
1340,『日本霊異記』の扉を開く『日本霊異記』のなかの国司・郡司,小野一之,歴史評論,668,平成17(2005)年12月,
1341,『日本霊異記』の扉を開く寺・堂を場として移動する僧・経師・仏師,三原康之,歴史評論,668,平成17(2005)年12月,
1342,なぜいま、『日本霊異記』なのか,亀谷弘明,歴史評論,668,平成17(2005)年12月,
1343,考古学から見た『日本霊異記』―東国の仏教関連遺跡の動向から,笹生衛,歴史評論,668,平成17(2005)年12月,
1344,説話の可能態―『日本霊異記』堕牛譚のナラティヴ,北条勝貴,歴史評論,668,平成17(2005)年12月,
1345,ベトナムにおける日本漢文学研究の現状と課題―『日本霊異記』とベトナムの『嶺南?怪』,グエン・チ・オワイン,世界における日本漢文学研究の現状と課題,5,平成17(2005)年月,
1346,『日本霊異記』上巻第五の史的再検討―宇治大伴連氏の「本記」作成と大伴宿禰氏,藤本誠,史学(慶応義塾大学),Mar-74,平成18(2006)年1月,
1347,子の物をぬすむ話″ト考―『日本霊異記』上巻一〇話の「倉下」と「家長公」,義江明子,帝京史学,21,平成18(2006)年2月,
1348,『日本霊異記』における祖霊祭祀―枯骨報恩譚を中心に,山口敦史,日本文学研究(大東文化大学),45,平成18(2006)年2月,
1349,『日本霊異記』にみる蛇像の変容―中巻第八縁、中巻第十二縁、中巻第四十一縁,青野美幸,鳴尾説林,13,平成18(2006)年2月,
1350,特集・古代仏教とエロス『日本霊異記』の慚愧と薫習―中巻第十三縁を考える,渡部亮一,古代文学,45,平成18(2006)年3月,
1351,『日本霊異記』の上代特殊仮名遣,岩井護,国学院大学大学院紀要(文学研究科),37,平成18(2006)年3月,
1352,『日本霊異記』の諸本と訓注の仮名,岩井護,国学院大学大学院文学研究科論集,33,平成18(2006)年3月,
1353,仏教説話における希望表現について―日本霊異記、三宝絵、今昔物語集を資料に,連仲友,国語学論集(小林芳規喜寿),,平成18(2006)年3月,
1354,部民の神話(下)―叙事の精神,山田直巳,国文学ノート,43,平成18(2006)年3月,
1355,東アジア世界の説話古代,古橋信孝,説話・伝承学,14,平成18(2006)年3月,
1356,「安倍晴明と病」―中世説話における医師、陰陽師、僧侶が病気に対して果たした役割をめぐって,ハイエク・マティアス,総研大文化科学研究,2,平成18(2006)年3月,
1357,『日本国現報善悪霊異記』の化牛譚―償債譚が牛に限定される理由,青野美幸,武庫川国文,67,平成18(2006)年3月,
1358,『日本霊異記』に見える下野寺―歴史考古学の視点から,森郁夫,仏教文学,30,平成18(2006)年3月,
1359,『日本霊異記』中巻第三十縁「行基が子を淵に捨てさせる」説話の形成,青野美幸,仏教文学,30,平成18(2006)年3月,
1360,日本における舎利伝承の展開―敏達紀から『今昔物語集』まで,寺川真知夫,万葉古代学研究所年報,4,平成18(2006)年3月,
1361,特集・説話・物語の異空間閻羅王闕と地獄―『日本霊異記』及び中国説話から,河野貴美子,解釈と鑑賞,71−5(900),平成18(2006)年5月,
1362,仏教と経典,勝浦令子,信仰と世界観(列島の古代史7),,平成18(2006)年5月,
1363,万葉の古代史―万葉雑考(六四),多田一臣,礫,236,平成18(2006)年6月,
1364,古代の夢,多田一臣,説話の界域,,平成18(2006)年7月,
1365,『捜神記』と中国古代の伝説をめぐる一考察,河野貴美子,説話文学研究,41,平成18(2006)年7月,
1366,中世に於ける経蔵の目録学的分類と諸相―一切経・章疏・聖教,落合俊典,説話文学研究,41,平成18(2006)年7月,
1367,景戒の『日本霊異記』編纂姿勢,霧林宏道,伝承文学研究,55,平成18(2006)年8月,
1368,地方支配における仏教と都鄙往還,鈴木景二,在地社会と仏教,,平成18(2006)年12月,
1369,文献史学から見た村落社会と仏教―地方中小寺院と出挙をめぐって,太田愛之,在地社会と仏教,,平成18(2006)年12月,
1370,律令期の国家鎮護における祭祀・祈祷・儀礼の役割分担について,小林宣彦,国学院大学日本文化研究所報,43−5(254),平成19(2007)年1月,
1371,『日本霊異記』説話の伝達について,塩入秀敏,上田女子短期大学紀要,30,平成19(2007)年2月,
1372,仮名本『曾我物語』をとりまくもの―連歌・注釈・お伽草子,渡瀬淳子,軍記と語り物,43,平成19(2007)年3月,
1373,『日本霊異記』下巻第十九縁における尼の容貌について―「頭と頚成り合ひ、人に異なりて?なし」という身体をめぐって,山本大介,古代学研究所紀要,4,平成19(2007)年3月,
1374,『日本霊異記』の異類婚姻譚―神話から仏教説話へ,小林真由美,成城国文学論集,31,平成19(2007)年3月,
1375,「変化」の明石君と、女身の仏菩薩が法師を導く話,森田直美,日本女子大学大学院文学研究科紀要,13,平成19(2007)年3月,
1376,平安朝説話文学に見える「夢」,倉本一宏,日本文化研究(駒沢女子大学),7,平成19(2007)年3月,
1377,〈複〉日本霊異記下巻,,日本霊異記(尊経閣善本影印集成40),,平成19(2007)年3月,
1378,尊経閣文庫所蔵『日本霊異記』の訓読,沖森卓也,日本霊異記(尊経閣善本影印集成40),,平成19(2007)年3月,
1379,尊経閣文庫所蔵『日本霊異記』の書誌,吉岡真之,日本霊異記(尊経閣善本影印集成40),,平成19(2007)年3月,
1380,『日本霊異記』の「諺」,岩井護,解釈,53−3・4(624・625),平成19(2007)年4月,
1381,日本霊異記の優婆塞像,関口一十三,上代文学,98,平成19(2007)年4月,
1382,『日本霊異記』の天皇と経典世界の王,渡部亮一,大阪青山短期大学研究紀要,32,平成19(2007)年4月,
1383,大特集前登志夫モノリスの斧,日高尭子,短歌,54−6(704),平成19(2007)年5月,
1384,古代の四国―『日本霊異記』説話を中心に,関口一十三,日本文学風土学会紀事,30・31,平成19(2007)年6月,
1385,初瀬(長谷)寺観音信仰より探る―『源氏物語』から「藁しべ長者」伝説への道程,飯島裕三,学習院高等科紀要,5,平成19(2007)年7月,
1386,〈講演〉説話にみる平安貴族婚姻儀礼の成立,服藤早苗,説話文学研究,42,平成19(2007)年7月,
1387,『日本霊異記』の神々,藪敏晴,説話論集,16,平成19(2007)年7月,
1388,特集・説話文学の魅力を探る―その黎明期から盛行期まで『日本霊異記』における「慚愧」,蝦名翠,解釈と鑑賞,72−8(915),平成19(2007)年8月,
1389,〈講演〉日本霊異記の表現をめぐって,出雲路修,若手研究者支援プログラム(二)(奈良女子大学21世紀COEプログラム報告集13),,平成19(2007)年8月,
1390,〈講演〉日本霊異記の文字と訓詁,松尾良樹,若手研究者支援プログラム(二)(奈良女子大学21世紀COEプログラム報告集13),,平成19(2007)年8月,
1391,〈講演〉『日本霊異記』の観音信仰,寺川真知夫,若手研究者支援プログラム(二)(奈良女子大学21世紀COEプログラム報告集13),,平成19(2007)年8月,
1392,『日本霊異記』研究ー 表記を中心に,徐 志紅,博士学位論文ー 内容の要旨及び審査の結果の要旨,24,平成19(2007)年8月,
1393,平安時代における追善と親子意識―家成立史の再検討,岩田真由子,日本歴史,712,平成19(2007)年9月,
1394,将門記のメタファー―「雷」の文学誌・覚書,葛綿正一,沖縄国際大学日本語日本文学研究,12−1(20),平成19(2007)年10月,
1395,特集・唱導文化の展望 奈良仏教と唱導,根本誠二,解釈と鑑賞,72−10(917),平成19(2007)年10月,
1396,死者の幻影―民俗信仰と心霊研究の間,津城寛文,明治聖徳記念学会紀要,44,平成19(2007)年11月,
1397,四月・七月斎会の史的意義―七世紀倭王権の統合論理と仏教,古市晃,古代文化,59−3(570),平成19(2007)年12月,
1398,『日本霊異記』の「法師」像,関口 一十三,武蔵大学総合研究所紀要,17, 平成19(2007)年,
1399,〈座談会〉八世紀の文学,森朝男・岡部隆志・古橋信孝・多田一臣,文学,9ー1,平成20(2008)年1月,
1400,仏教と神話的思考―仏足石歌と日本霊異記をめぐって,津田博幸,文学,9ー1,平成20(2008)年1月,
1401,特集 古代国家論の新展開 古代国家論の展望―律令国家論批判,吉田一彦,歴史評論,693号,平成20(2008)年1月,
1402,霊異記引用経典からみた地方の仏教(研究発表 第一会場(古代) 日本史部会 第一〇五回史学会大会報告) ,寺西 貞弘, 史學雜誌,117(1),平成20(2008)年1月,
1403,「諾楽古京」―平安貴族の「なら」時代観,中川久仁子,三宝絵を読む,,平成20(2008)年2月,
1404,『三宝絵』における橘奈良麻呂像―下巻十話、志賀伝法会をめぐって,磯部祥子,三宝絵を読む,,平成20(2008)年2月,
1405,心情語彙「うらやむ」「うらやまし」について―上代から中世まで,陳崗,岡山大学国語研究,22,平成20(2008)年3月,
1406,『日本霊異記』下巻第十九縁と「変成男子」の論理,山本大介,古代文学,47,平成20(2008)年3月,
1407,景戒の漢字受容―『日本霊異記』の類義字をとおして,浅野敏彦,国語語彙史の研究,27,平成20(2008)年3月,
1408,今昔物語集の日本霊異記受容攷(下),佐藤辰雄,実践女子短期大学紀要,29,平成20(2008)年3月,
1409,平安時代黎明期における記憶の在り方日本国現報善悪霊異記,仲井克己,島大言語文化,24,平成20(2008)年3月,
1410,唐代仏教説話集の受容と日本的展開,森正人,東アジアの文化構造と日本的展開,,平成20(2008)年3月,
1411,『日本霊異記』の漢文をめぐって―原典を目指しての研究提起,李銘敬,日本漢文学研究,3,平成20(2008)年3月,
1412,史実と伝説の間にみる役行者の魅力,立花靖弘,湘北紀要,29,平成20(2008)年3月,
1413,「まね」はかつて呪術だった,村山道宜,図書,708,平成20(2008)年3月,
1414,『竹取物語』における月,滝沢綾子,長野国文 ,16,平成20(2008)年3月,
1415,落ちた雷の伝承(前編)―雷丘と加茂別雷神社と遊牧民族と,山口博,聖徳大学言語文化研究所論叢,15,平成20(2008)年3月,
1416,古代日本人の他界観--『日本霊異記』の場合,大東 俊一,人間総合科学,16,平成20(2008)年3月,
1417,古代の冥界観について--おもに『日本霊異記』をもとに,齊藤 直美, 国士館史学,12,平成20(2008)年3月,
1418,古典文学(研究)「棒鱈」化計画―「文学(研究)」を「共有」するために,田中貴子,日本文学,57−4(658),平成20(2008)年4月,
1419,五姓各別説と観音の夢--『日本霊異記』下巻三十八縁の読解の試み,師 茂樹,仏教史学研究,50(2),平成20(2008)年4月,
1420,平安文学に見える「囚獄司」―「獄」に関する記述をめぐって,太田陽介,王朝文学と官職・位階(平安文学と隣接諸学4),,平成20(2008)年5月,
1421,「慚愧」のもたらすもの―『日本霊異記』において,蝦名翠,東京大学国文学論集,3,平成20(2008)年5月,
1422,吉田一彦著『民衆の古代史―『日本霊異記』に見るもう一つの古代―』,堅田理,日本史研究,549,平成20(2008)年5月,
1423,御伽草子「木幡狐」考―きしゅ御前恋愛に生きたヒロイン,田川沙夕里,梅花児童文学,16,平成20(2008)年6月,
1424,説話文学における生身譚,稲垣泰一,説話文学研究,43,平成20(2008)年7月,
1425,古代日本文学における「縁」―万葉歌、『日本霊異記』にみる人と人とのつながり,佐々木愛,日本文学ノート,43,平成20(2008)年7月,
1426,『金蔵論』と『今昔物語集』―『金蔵論』敦煌本と『今昔物語集』巻二との関連を中心に,本井牧子,国語国文,77−8(888),平成20(2008)年8月,
1427,柿本人麻呂(七)―万葉雑考(七六),多田一臣,礫,262,平成20(2008)年8月,
1428,中期―都市文化の成立郊外と自然,古橋信孝,万葉集を読む(歴史と古典),,平成20(2008)年9月,
1429,特集・霊魂観の変遷アラヒトガミの系譜,佐藤弘夫,季刊日本思想史,73,平成20(2008)年10月,
1430,特集・霊魂観の変遷愛欲の骸骨・信仰の白骨,中村一基,季刊日本思想史,73,平成20(2008)年10月,
1431,『日本霊異記』における類話の意義,伊藤由希子,上代文学,101,平成20(2008)年11月,
1432,〈再録〉『かさじぞう』―その源流と直接の母体を求めて,福田隆義,文学と教育(文学教育研究者集団),209,平成20(2008)年11月,
1433,『日本霊異記』説話の享受における一考察,霧林宏道,国学院雑誌,109−12(1220),平成20(2008)年12月,
1434,諸道の達者―職能者の群像,増尾伸一郎,今昔物語集を読む(歴史と古典),,平成20(2008)年12月,
1435,古代の九州ー 『日本霊異記』説話を中心に,関口 一十三,武蔵大学総合研究所紀要,18,平成20(2008)年,
1436,古代の九州ー 『日本霊異記』説話を中心に,関口 一十三,武蔵大学総合研究所紀要,18,平成20(2008)年,
1437,<普遍>と<特殊>を繋ぐもの--『日本霊異記』一試論, 伊藤 由希子,倫理学紀要,16,平成20(2008)年,
1438,寺院組織と律令国家の僧尼管理―沙弥の位置づけをめぐって ,中川由莉,古代都市とその思想(奈良女子大学21世紀COEプログラム報告集24) ,,平成21(2009)年2月 ,
1439,蟹の恩返し―『日本霊異記』中巻八縁・十二縁をめぐって,西本美菜,うずしお文藻 ,24,平成21(2009)年2月 ,
1440,『往生極楽記』における「異相往生」の内実―『往生要集』および『霊異記』との比較から ,尾留川方孝,中央大学大学院論究(文学研究科篇),42巻1(42)号 ,平成21(2009)年3月,
1441,十一世紀京都における結婚と家族の滑稽劇 ,Joan R.Piggott,日本古代学 ,,平成21(2009)年3月,
1442,特集 日本的アニミズムの現代 平成二〇年度(平成二一年一月二九日)日本文化研究所主催研究会 アニミズムとアニマティズムのあいだ,長谷部八朗,日本文化研究(駒沢女子大学) ,8,平成21(2009)年3月,
1443,地獄のイメージ―『日本霊異記』とダンテの『神曲』,ミリオーレ・マリア・キアラ,外国語学研究 ,10,平成21(2009)年3月 ,
1444,『日本霊異記』上巻序文と「日本紀」言説,井熊勇介,仏教大学大学院紀要文学研究科篇,37,平成21(2009)年3月 ,
1445,中有と冥界―『日本霊異記』の蘇生説話 ,小林真由美,成城国文学論集,32,平成21(2009)年3月 ,
1446,『日本霊異記』にみる「聖」への一思考--非官から官への眼差し,和泉 大樹,大阪大谷大学文化財研究 ,9,平成21(2009)年3月,
1447,『日本霊異記』下巻の増補と編者景戒,秋吉 正博,八洲学園大学紀要,5,平成21(2009)年3月,
1448,『日本霊異記』における怪異 ,松尾哲朗,学芸古典文学 ,2,平成21(2009)年3月 ,
1449,『日本霊異記』における冥界呼称,松尾 哲朗,学芸古典文学,2,平成21(2009)年3月,
1450,市と「力女」―『日本霊異記』の分析から,森田喜久男,朱 ,52,平成21(2009)年3月 ,
1451,日本霊異記上巻第二縁狐女説話と和歌,影山尚之,朱 ,52,平成21(2009)年3月 ,
1452,平安時代の狐―類書、幼学書、家宝「子狐」、けなげさ他,中島和歌子,朱 ,52,平成21(2009)年3月 ,
1453,ベトナムの漢文説話における「鬼退治」のモチーフに関する比較研究―『嶺南?怪』を中心に,グエン・ティ・オワイン,国際日本文学研究集会会議録,32,平成21(2009)年3月 ,
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1455,『古事記』における兄弟譚の意義,宮下春菜,長野国文 ,17,平成21(2009)年3月 ,
1456,〈講演〉 霊異記を通して見た日中の霊魂観の違い,丸山顕徳,駒沢大学仏教文学研究 ,12,平成21(2009)年3月 ,
1457,特集:流人の文学 坪内逍遙「役の行者」の怒り,立花靖弘,国文学,54巻4(782)号,平成21(2009)年3月 ,
1458,特集・人類と異類―古代文学から 異類に成る―「乞食者詠」の鹿の歌から ,猪股ときわ,日本文学 ,58巻6(672)号,平成21(2009)年6月 ,
1459,特集・人類と異類―古代文学から 異類婚姻譚の展開―異類との別れをめぐって,吉田幹生,日本文学 ,58巻6(672)号,平成21(2009)年6月 ,
1460,『日本霊異記』にみる「縁」―仏教における輪廻と夢,青野淑子,日本文学ノート,巻号44(66 ),平成21(2009)年7月 ,
1461,道昭説話考―架橋伝承の意味を中心に(韓文) ,金貞美,日本研究 ,27,平成21(2009)年8月 ,
1462,〈シンポジウム〉 須弥山世界の図像と言説を読む,小峯和明,日本文学の創造物 ,,平成21(2009)年9月 ,
1463,説経「をぐり」の餓鬼阿弥蘇生譚と元曲「鉄枴李」―説経の物語形成方法に関する試論,三木雅博,国語国文,78巻11(903)号,平成21(2009)年11月,
1464,『日本霊異記』の「道場法師説話」と『ベーオウルフ』との比較検討―物語に見る零落した古い神の残滓 ,多ヶ谷有子,関東学院大学文学部紀要,117,平成21(2009)年12月,
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1466,奈良・平安時代の仏教儀礼と音楽・舞楽,沢田篤子,王朝文学と音楽(平安文学と隣接諸学8) ,8,平成21(2009)年12月 ,
1467,「聖」と「凡人」--『日本霊異記』の執筆意図をめぐって,伊藤 由希子,倫理学年報,58, 平成21(2009)年月,
1468,「安楽国」と「日本国」--『日本霊異記』における天皇と自土意識 (特集 古代文学と場所(トポス)) -- (異界) ,山本 大介 ,古代文学,49, 平成21(2009)年月,
1469,冥界の王宮--『日本霊異記』の説話から (特集 古代文学と場所(トポス)) -- (建築物), 山口 敦史,古代文学,49, 平成21(2009)年月,
1470,古代の得度に関する基本概念の再検討--官度・私度・自度を中心に,佐藤 文子,日本仏教綜合研究,8, 平成21(2009)年月,
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1472,「聖」と「凡人」--『日本霊異記』の執筆意図をめぐって,伊藤 由希子,倫理学年報,58, 平成21(2009)年月,
1473,『日本霊異記』に見る「霊性動物譚」の諸相-狐・猴・牛・蛇をめぐって- ,水上 勲,帝塚山大学考古学研究所研究報告,11, 平成21(2009)年月,
1474,『聊斎志異』における狐との異類婚姻譚 ,皆川恵理,国文目白,49,平成22(2010)年2月,
1475,『日本霊異記』の女性観,高橋さやか,日本文学研究(大東文化大学) ,49,平成22(2010)年2月 ,
1476,『日本霊異記』における個人の救済―道照法師説話を例として,山口敦史,日本文学研究(大東文化大学),49,平成22(2010)年2月 ,
1477,『日本霊異記』における死者の身体―冥界訪問説話を中心に ,尾留川方孝,大学院研究年報(文学研究科篇) ,39,平成22(2010)年2月 ,
1478,特集・古代文学と場所(トポス)―建築物 冥界の王宮―『日本霊異記』の説話から ,山口敦史,古代文学,49,平成22(2010)年3月,
1479,「〓」字はヤサシと訓めるか,内田賢徳,国語語彙史の研究 ,29,平成22(2010)年3月,
1480,東アジアの中の請雨儀礼―中国・朝鮮半島と日本の比較から ,矢野光治,立正大学人文科学研究所年報 ,47,平成22(2010)年3月 ,
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1483,特集・古代文学と場所(トポス)―異界 「安楽国」と「日本国」―『日本霊異記』における天皇と自土意識,山本大介,古代文学,49,平成22(2010)年3月 ,
1484,特集・古代文学と場所(トポス)―地形 「春の野」と「春日」―文学と政治のトポス,飯田勇,古代文学 ,49,平成22(2010)年3月 ,
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1488,『日本霊異記』における「菩薩」と「聖」の用例 ,和泉 大樹 ,大阪大谷大学文化財研究,10, 平成22(2010)年3月,
1489,『日本霊異記』の語る政変考―下巻第三十八縁前半部を中心に ,蝦名翠 ,上代文学 ,104,平成22(2010)年4月 ,
1490,特集・仏教と上代文学 上代文学と東アジアの漢訳仏典 ,増尾伸一郎,上代文学 ,104,平成22(2010)年4月 ,
1491,特集・古代文学研究の〈方法〉 世界に開かれていないテキスト―『日本霊異記』考 ,渡部亮一,日本文学 ,59巻5(683)号,平成22(2010)年 5月 ,
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1493,特集 東アジア仏教写本研究拠点の形成 『金蔵論』をめぐる「縁」―日本古写本から敦煌写本、韓国版本へ,本井牧子,いとくら,6,平成22(2010)年12月 ,
1494,ミナトと「潮」―河口の景観から,中川ゆかり,風土記研究 ,34,平成22(2010)年12月 ,
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1504,歴史随想 「フェニックス」と『日本霊異記』, 兼岡 理恵, 千葉史学,58, 平成23(2011)年5月,
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1506,『日本霊異記』における女性の救いの問題ー 上巻十三縁を中心に, 関口 一十三, 古代文学,51, 平成23(2011)年3月,
1507,日本霊異記の牛馬ー その利用主体と機能分化, 李 ,外国語学会誌(大東文化大学),41, 平成23(2011)年3月,
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1509,『日本霊異記』の冥界説話についての考察ー 和漢比較の視点から, 播 寧, 国際文化学,25, 平成24(2012)年3月,
1510,石の出生-『日本霊異記』下巻三一縁について-, 青柳 まや, 相模国文,39, 平成24(2012)年3月,
1511,「人家々」と「聖君」ー 『日本霊異記』下巻第三十九縁の転生譚を中心に, 山本 大介, 日本文学, 61(9), 平成24(2012)年9月,
1512,上代の女性の結婚と仏教ー 『日本霊異記』を通してみる (東アジアの結婚と女性ー 文学・歴史・宗教) -- (日本), 河野 貴美子 ,アジア遊学,157, 平成24(2012)年9月,
1513,古代東北地方への仏教伝播ー『日本霊異記』下巻第4縁を中心にー, 三舟 隆之,国士館大学考古学会編『古代社会と地域間交流Uー寺院・管衙・瓦からみた関東と東北』,, 平成24(2012)年9月,
1514,因果と〈はぢ〉ー 『日本霊異記』をめぐって ,武田 比呂男, 文芸研究ー 明治大学文学部紀要,118, 平成24(2012)年10月,