中央奥の方の茶色と白の巨岩三つが翡翠の
原石らしいが、見た目では判別できない。

小滝川

奴奈川(姫川)の翡翠はこの小滝川から流れ出した
ものという。長者原などで加工された翡翠は姫川へ流れ出た川原石の翡翠原石を拾って加工されたものという。これが、縄文時代、北は北海道から西は九州まで運ばれたという。古事記の八千矛神が妻問した越の沼河比売は、この翡翠もしくはこの玉作集団の長である女酋を象徴する存在とみられる。