蕪(かぶら)

あをなに比定される。

  行縢、蔓菁、食薦、屋(や)の梁を詠む歌
食薦(すこも)敷き 蔓菁(あをな)煮(に)持(も)ち來(こ) 梁(うつはり)に 行縢(むかばき)懸けて息(やす)むこの公(きみ)  (十六ー三八二五)