ほよ(宿木=やどりぎ 宇治市平等院の近くで。2001.4  同志社女子大学日本語日本文学科学外オリエンテーションの折りに)

   天平勝宝二年正月二日国庁において饗を
   諸の郡司等に給ふ宴の歌一首
あしひきの 山の木ぬれの ほよ採りて 挿頭しつらくは 千歳ほくとそ
               (十八ー四一三六)
    右一首は守大伴宿祢家持の作
ほ よ (宿り木)