ひるがお(かほ花)
  大伴家持、坂上大孃に贈る歌一首并に短歌
  (その短歌)
高円の 野辺の容花 面影に 見えつつ妹は 忘れかねつも
                       (8ー1630)
  花に寄す
石橋の 間々に生ひたる 皃花の 花にしありけり ありつつみれば
                      (10−2288)