平成27年2月11日現在
私の仕事

寺川真知夫の著書・論文等

【著書〈単著〉】
1.
『日本国現報善悪霊異記の研究』(471頁 平成83月 和泉書院)
2.
『古事記神話の研究』(462頁 2009年3月 塙書房)
3.
『三輪山の大物主神さま』(大神神社監修 20101月 東方出版)

【共編著】(小生の論文は単行本所載論文欄に示す)
1.
新井栄蔵・寺川眞知夫・渡辺貞麿共編『叡山の和歌と説話』(平成37月 世界思想社)
2.
坂本信幸・寺川眞知夫・丸山顕徳共編『古代の歌と説話』(平成311月 和泉書院)
3.
石橋義秀・寺川眞知夫・廣田哲通・三村晃功編『仏教文学とその周辺』(平成106月 和泉書院)

【論文〈単著〉】(単行書・講座・雑誌発表のもの)

『日本霊異記』関係
1.
「『日本霊異記』の原撰年時について」(2段組15頁 「国文神戸」第2号 昭和476月 神戸大学文学部国語国文学会)
2.
「少子部連の伝承形成について」(2段組9頁 「兵庫国漢」第19号 昭和483月 兵庫県高等学校教育研究会国語部会 『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
3.
「説話と事実ー『霊異記』下の三五縁をめぐってー」(2段組15頁 同志社国文学」第9号 昭和49 2月 同志社大学国文学会 『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
4.
「『日本霊異記』上巻第七縁の「買」は「贖」の省文か」(2段組6頁 「説話文学研究」 第9号 昭和49625日 説話文学会)
5.
「『捉雷縁』の仏教的意味ー固有神の衰微を説く話」(16頁 『島田勇雄先生退官記念・ことばの論文集』 昭和50331日 前田書店)
6.
「説話と昔話・氏族伝承」(2段組10頁 「古代文化」第27巻第8号 昭和508月  古代学協会  『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
7.
「老僧観規は私度僧かー奈良中期以後の官僧の一面ー」(2段組6頁 「解釈」第21巻第 9[246] 昭和509月 解釈学会 『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
8.
「説話の方法ー霊異記と伊勢物語の女が鬼に食われた話ー」(2段組9頁 「水門」第10号 昭和52 4月 水門の会 『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
9.
「道場師譚の形成」(2段組24頁 「萬葉」第97号 昭和536月 万葉学会 『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
10.
「序文・文体・説話配列より見たる『霊異記』の性格」(2段組12頁 「水門」第11号 昭和53 8月 水門の会 『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
11.
「『日本霊異記』中巻三縁の形成」(2段組11頁 「花園大学国文学論究」第7号 昭和5410月  花園大学国文学会 『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
12.
「景戒と表相」(2段組13頁 「花園大学国文学論究」第8号 昭和5511月 花園大学国文学会 『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
13.
「尾張の力女譚の形成と伝播」(26頁 「花園大学紀要」第12号 昭和56 3月 花園大学文学部  『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
14.
「亀報恩譚の土着」(2段組12頁 「花園大学国文学論究」第9号 昭和5610月 花園大学国文学会 『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
15.
「『霊異記』の文字考証ー上巻三縁の金杖と二十八縁の破損文字ー」(18頁 『島田勇雄先生古稀 記念
ことばの論文集』 昭和5611月 明治書院)
16.
「『方広経』霊験譚の考察ー『霊異記』下巻四縁の場合ー」(38頁 『日本霊異記の世界』 昭和 57611日 三弥井書店)
17.
「『日本霊異記』下巻一三縁の形成」(27頁 「花園大学国文学論究」第11号 昭和5810月 花 園大学
国文学会 『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
18.
「『霊異記』における大安寺関係説話の考察ー中巻第二四縁を中心としてー」(25頁 「花園大学 国文学論究」第12号  昭和5910月 花園大学国文学会 『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
19.
「景戒と外教」(28頁 黒沢幸三編『日本霊異記ー土着と外来』 昭和61 615日 三弥井書店)
20.
「上代説話の結集」(26頁 池上洵一・藤本徳明共編『説話文学の世界』第一章 昭和6211月 世界思想社)
21.
「『霊異記』蟹報恩譚の考察」(2段組18頁 「同志社女子大学日本語日本文学」第1号 平成23月 同志社女子大学日本語日本文学会 『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
22.
「仏像霊異譚の受容と変容ー日本霊異記のばあいー」(2段組13頁 「同志社国文学」 第41号 平成611月 同志社大学国文学会 『日本国現報善悪霊異記の研究』所収)
23
「因果の具現ー『日本霊異記』の場合」(51頁 浜千代清・渡辺貞麿編『日本文学と仏教思想』第 一章  昭和595月 世界思想社)
24.
「説話の外来と土着」(24頁 本田義憲・池上洵一・小峯和明・森正人・阿倍泰郎編『説話の講座 1 説話とは何か』 平成35月 勉誠社)
25.
「景戒の夢解と仏性の認識」(19頁 坂本信幸・寺川眞知夫・丸山顕徳共編『古代の歌と説話』  平成3年11月 和泉書院)
26.
「因果応報ー日本霊異記」(18頁 伊藤博之・今成元昭・山田昭全編『仏教文学講座5 物語・日記・随筆』 平成8425日 勉誠社)
27.
「仏教的蘇生譚の土着」(13頁 上田正昭編 『古代の日本と渡来の文化』19974月 学生社)
28
「霊異記下巻第三十九縁とその聖君問答」(25頁 池上洵一編『論集 説話と説話集』平成135月 和泉書院)
29
「『霊異記』の欲邪行説話ー不婬戒・不邪婬戒と霊験と」(『説話論集』第11集 平成148月 清文堂出版)
30
「『霊異記』の描く長屋王」(2段組11頁 「国文論叢」第34号 平成16年3月 神戸大学文学部国文学会)

『萬葉集』関係
1.
「椎の葉に盛る飯ー有間皇子の142番歌の解釈ー」(2段組5頁 「解釈」第21巻第11号 昭和5011月 解釈学会)
2.
「秋山の樹の下隠り逝く水」(2段組5頁 「解釈」第22巻第2号 昭和512月 解釈学会)
3.
「山部宿禰赤人歌の『みさご』と『なのりそ』ー巻三、三六二番歌ー」(2段組10頁 「兵庫国漢」 第23号 昭和52 325日 兵庫県高等学校教育研究会国語部会)
4.
「御津の崎の恐こき浪ー二四九番歌小考ー」(17頁 「花園大学国文学論究」第15号 昭和6210月 花園大学国文学会)
5.
「額田王の祭儀歌」(2段組「同志社女子大学日本語日本文学」第2 199011月 同志社女子大学日本語日本文学会)
6.
「万葉集の露ー人麻呂の表現とその背景ー」(2段組16頁 「美夫君志」第46 19933月 美夫君志会 美夫君志会大会19927月招待研究発表)
7.
「人麻呂歌の水泡と経典」(2段組13頁 「仏教文学」第17号 平成53月 仏教文学会)
8.
「『万葉集』の橘ーその表現の展開ー」(2段組18頁 「同志社女子大学日本語日本文学」第7号  平成910月 同志社女子大学日本語日本文学会)
10.
「春秋優劣歌の表現手法」(2段組24頁 「同志社女子大学日本語日本文学」第9号 平成910月  同志社女子大学日本語日本文学会)
11.
「禅師の恋」(16頁 同志社大学国文学会「同志社国文学」第48号 平成103月)
12.
「柿本人麻呂ー山辺万葉」(30頁 和田萃編『古代を考える 山辺の道ー古墳・氏族・寺社ー』  平成133月 吉川弘文館)
14.
「磐姫皇后の相聞歌」(16頁 神野志隆光・坂本信幸企画編集『セミナー万葉の歌人と作品』第一巻 19995月 和泉書院)
15.
「上代の雨の表記と表現」(19頁 西宮一民編『上代語と表記』平成1210月)
16
「近江荒都歌ーその表現の背景ー」(2段組23頁「万葉古代学研究所年報」第1号 平成153月 財団法人万葉文化振興財団万葉古代学研究所)
17
「万葉集に見える仏教の諸相」(31頁「駒沢大学佛教文学研究」第6号 平成153月 駒沢大学仏教文学研究所)
18
「中国モデルの庭園の受容と基盤」(2段組11頁「日本文学」第52巻5号 平成155月 日本文学協会)
19
「旅人の讃酒歌ー情と理ー」(2段組36頁 「万葉古代学研究所年報」第3号 平成17年3月 財団法人万葉文化振興財団万葉古代学研究所)
20
「『万葉集』の宴を題詞にもつ歌〈第一回万葉古代学研究所主催共同研究報告・万葉研究の視点から〉」(10頁横組 「万葉古代学研究所年報」第3号 平成17年3月 財団法人万葉文化振興財団万葉古代学研究所)
21
「伝統和歌の開花と叙情詩の登場ー『万葉集』第二期」(8頁 「国文学 解釈と鑑賞」第72巻第3号 2007年3月)
22
「万葉集の相聞歌と声の歌」(21頁 「同志社女子大学 日本語日本文学」第19号 2007年6月)
23
「歌人人麻呂の背景」(2段組17頁 「上代文学」第99号 2007年11月)
24
「沈痾自哀文と患文」(2段組13頁 「万葉古代学研究所年報」第6号 平成20年3月 財団法人万葉文化振興財団万葉古代学研究所)
25
「高市皇子挽歌誦詠の場と儀式ー憶良の日本挽歌を参考にー」(2段組22頁 「万葉古代学研究所年報」第6号 平成20年3月 財団法人万葉文化振興財団万葉古代学研究所)
26
「狭岑嶋の石中死人を視て作る歌」(2段組21頁 「万葉古代学研究所年報」第8号 平成22〈2010〉年3月 財団法人万葉文化振興財団万葉古代学研究所)
27
「『万葉集』作者不記載巻にみる日本文学の特性」(「国語と国文学」第1047号 平成232月)
28
「柿本人麻呂の旅ー人麻呂は旅において風土をどのように表現したかー」(「万葉古代学研究所年報」第9号 平成23年3月)
29
「額田王の経歴と蒲生野贈答歌」(「同志社女子大学 日本語日本文学」第24号 2012630日)
30
「『万葉集』の相聞の性格」(2段組28頁 「萬葉」第213号 平成242012)年11月 萬葉学会)
31
「柿本人麻呂の旅ー人麻呂は旅において風土をどのように表現したかー」(『旅のはじまりと文化の生成』大学教育出版編集部編 20131月 目録万葉28と26を編集
32
「《「沈痾自哀文」的特徴》」(池睿 訳 8頁 王曉平 主編 『國際中國文學研究叢刊』第二集 2013年10月 上海古籍出版社〈目録24の要点を押さえつつ纏めなおしたもの〉
33「軍王の山を見て作る歌」(「同志社国文学」第81号 平成26年11月 )

記紀神話関係
1.
「天照大御神ーその神名の成立ー」(37頁 「花園大学国文学論究」第13号 昭和6010月 花園 大学国文学会)
2.
「天照大御神・高御産巣日神司令型降臨神話の成立ーその即位式・新甞祭・大甞祭とのかかわり」 (28頁 「花園大学国文学論究」第14号 昭和6110月 花園大学国文学会)
3.
「黄泉国と根之堅州国」(27頁 「学術研究年報」第39W 昭和6312月 同志社女子大学総合文化研究所)
4.
「大国主神の国作の性格と大国主神の形成」(24頁 古事記学会編 『古事記研究大系4 古事記の神話』 平成5619日 高科書店)
5.
「天照大御神の高天原統治の完成」(22頁 上田正昭編『神々の祭祀と伝承』 平成5630日  同朋舎)
6.
「天神諸と『古事記』冒頭部」(28頁 「古事記年報」第39号 平成91月 古事記学会)
7.
「祝詞『遷却祟神』を奏する祭儀」(34頁 岡田精司編『古代祭祀の歴史と文学』 平成912月 塙書房)
8.
「『古事記』国譲の神話ー国譲要求の論理ー」(2段組14頁「文学・語学」159号 平成105月 全国大学国語国文学会)
9.
「大八嶋国ーその神話的世界としての役割ー」(21頁 『大田善麿先生追悼論文集古事記・日本書 紀論叢』平成117月 群書)
10.
「天之浮橋の構造と機能」(2段組18頁 「萬葉」168号 平成113月 萬葉学会)
11
「天津罪国津罪考」(29頁「祭祀研究」第2号 平成1311月 祭祀資料研究会)
12
「日向神話の設定」(二段組35頁 「万葉古代学研究所年報」第2号 平成16年3月 財団法人万葉文化振興財団万葉古代学研究所)
13
「スサノヲの性格と誓約」(16頁 上田正昭編 『古事記の新研究』 平成18年7月)
14
「大穴牟遅神と稲羽の素(草ー早+兔)」(14頁 「上代文学」第97号 2006年11月)
15
「タカミムスヒ・アマテラス・伊勢神宮ー皇祖神の変化の意味するものー」(2段組26頁 「万葉古代学研究所年報」第5号 20073月)
16
「スサノヲの神性」(35頁 『説話論集』第十六集 2007年7月 清文堂出版)
17
「大物主神の出現ー三諸山の神大物主神はなぜ海から出現するのか」(3段組7頁 「大美和」第125号 平成25年7月)
18
「大物主神の神名と性格」(3段組9頁 「大美和」第126号 平成26年1月)
19「香島の天の大神と国譲神話」(「風土記研究」第37号 平成二七年一月)

記紀伝承関係
1.
「『仁徳記』の枯野伝承の形成」(31頁 上田正昭編『土橋寛先生古稀記念日本古代論集』 昭和 559月 笠間書院 )
2.
「石之日売の悲しみ」(20頁 「古事記年報」第31号 平成11月 古事記学会)
3.
「瓊缶と伊企難」(21頁 『神田秀夫先生喜寿記念 古事記・日本書紀論集』 平成112月 続群 書類従完成会)
4.
「天皇の大御葬に歌う歌」(26頁 「学術研究年報」第40W 平成112月 同志社女子大学総合 文化研究所 古事記学会一九八九年度大会の講演)
5.
「雌鳥皇女・女鳥王伝承の性格と形成ー反逆伝承の公開と氏族ー」(17頁 『梅沢伊勢三先生追悼 ・記紀論集』 平成43月 続群書類従完成会)
6.
「大神氏の祭祀権掌握伝承」(3段組8頁 「大美和」第83号 平成47月 大三輪神社)
7.
「霊魂観と伝承形成ー書紀と霊異記と」(35頁 芳賀紀雄・田村憲治編『説話論集ー上代伝承とその表現ー』 19974月 清文堂出版)
8
「仁徳紀聆鹿鳴伝承の意味」(二段組16頁 「文藝論叢」第56号 平成13年3月 大谷大學文藝學会)
9
「悪口歌応酬の理解ー袁祁命と志毘臣の闘歌ー」(16頁『菅野雅雄博士古稀記念古事記・日本書紀論究』平成143月 おうふう)
10
「崇神天皇の大物主神祭祀」(14頁 『同志社大学国文学専攻創立五十周年国文学会創立四十周年記念論文集』200411月)
11
「日本における舎利伝承の展開ー敏達紀から『今昔物語集』までー」(二段組19頁 「万葉古代学研究所年報」第四号 平成183月)
12
「古代三輪家の人々」(講演録 3段組12頁 「大美和」第112号 平成191月)
13
「野見宿禰の埴輪創出伝承」(2段組14頁 「万葉古代学研究所年報」第7号 平成212009)年3月 財団法人万葉文化振興財団万葉古代学研究所)
14
「古事記の成立論についてー偽書説をめぐってー」(「國學院雑誌」第11211号 平成23年11月)
15
「伊服岐能山の神と倭建命ー言向・言挙を視野に入れてー」(2段組32頁 「万葉古代学研究所年報」第10号 平成24年3月 財団法人万葉文化振興財団万葉古代学研究所)
16
「神武天皇」(10頁 『古事記小辞典』平成242012)年10月 勉誠社)
17
「魂振の飛鳥宮都」(9頁「万葉古代学研究年報」12号 2014.3 奈良県立万葉文化館)
18「本牟智和気命伝承の意味」(「同志社女子大学日本語日本文学」第26号 平成二六年六月)

その他の説話関係
1.
「老婆致富型姥棄伝承と文献」(2段組8頁 「民話と文学」第19号 昭和631月 民話と文学の会)
2.
「石清水八幡と文芸」(2段組5頁 「国文学 解釈と鑑賞」第724 19933月 至文堂)
3.
「群書類従本『耀天記』大宮縁起の考察」(18頁  新井栄蔵・三村功晃・渡辺貞麿共編『叡山の 文化』 平成1620日 世界思想社)
4.
「神話・伝説と説話」(37頁 説話と説話文学の会編『説話論集』第1集 平成35月 清文堂)
5.
「琴御館宇志丸伝承の考察」(20頁 新井栄蔵・寺川眞知夫・渡辺貞麿共編『叡山の和歌と説話』 平成3710日 世界思想社)
6.
「相応和尚像の変貌」(22頁 新井栄蔵・後藤昭雄編『叡山をめぐる人々』 平成51020日  世界思想社)
7.
「神身離脱を願う神の伝承ー外来伝承を視野にいれてー」(2段組15頁 「仏教文学」 第18号 平 成63月 仏教文学会)
8.
「寺社縁起」(18頁 古橋信孝・三浦佑之・森朝男編『古代文学講座11 霊異記・氏文・縁起』  平成7610日 勉誠社)
9.
「『続日本紀』の宗教」(2段組11頁 「古代文学」第35号 平成83月 古代文学会)
10.
「密教の修法と説話ー空海と丹生・高野明神とー」(2段組11頁 「説話文学研究」第31号 平成 88月 説話文学会)
11.
「御衣木の祟ー長谷寺縁起ー」(17頁 石橋義秀・寺川眞知夫・廣田哲通・三村晃功編『仏教文学 とその周辺』 平成106月 和泉書院)
12.
「『祝詞』と『宣命』」(8頁 「解釈と観賞ー二十一世紀の古典文学』第861 20032月 至文堂)
13
「稲荷大社の縁起と神仏習合」(二段組24頁 「朱」第50号記念特集 平成192月)

【注釈書】
1
神戸説話研究会編『続古事談注解』(四話11頁担当(830頁中) 平成66月 和泉書院)

【翻刻・調査報告書】
公宴続歌研究会編『公宴続歌 本文編・索引編』(翻刻 平成122月 和泉書院)
叡山文庫調査会編『叡山文庫天海藏識語集成』(調査・翻刻 平成127月 自家版)

【書評・学会展望】
1.
長野一雄著『古代説話の文学的研究』(2段組4頁 「国文学研究」第92集 昭和626月 早稲大学 国文学会)
2.
松前健著「古代信仰と神祇文学」(縦2列組2頁半 「古代文化」第415号 平成元年5月 古代学 協会)
3.
「平成六年国語国文学界の展望[T]上代・神話」(2段組2頁 「文学語学」148号 平成710月)
4.
青木周平著『古事記の研究』(2段組6頁 「国語と国文学」第7212号 平成712月 東京大学国 語国文学会)
5「工藤隆著『古事記以前』」(2段組2頁 「日本文学」第61巻第6号 2012年6月 日本文学協会)

【その他の執筆】
1
「酒の機縁」(3頁「ねんげ」5号 昭和607月 花園大学宗教部)
.2
「壬申の乱の一コマー少子部連午鉤の自殺ー」(3頁 「兵庫教育」第428号 198611月 兵庫県 教育委員会刊) zinsin no ran1.pdf zinsin no ran2.pdf zinsin no ran3.pdf
3.
「古代の庶民を描いた『霊異記』」(4頁 「兵庫教育」第523 19949月 兵庫県教育委員会刊)
4,
「最澄」(2頁 『京都魔界紀行』平成128月 勉誠社)
5.
「清廉の士 大三輪高市麻呂」(「大美和」第100号 平成13年1月)seiren no si taketimaro1.pdf  seiren no si taketimaro2.pdf
6.
「『日本霊異記』にみる古代の事実」(6頁「歴史読本」20031月号 新人物往来社)
7
森浩一古今縦横 三つの説話と考古学〈上〉 京都新聞 2003
8
森浩一古今縦横 三つの説話と考古学〈中〉 京都新聞 2003
9
森浩一古今縦横 三つの説話と考古学〈下〉 京都新聞 2003
10
「天駈ける竜馬がほしい」(産経新聞奈良版「万葉と遊ぶ」 161011日 )manyosyu to asobu2.pdf
11
「晩秋の情景に妻への思いを重ねて」(産経新聞奈良版「万葉と遊ぶ16118日) manyousyu to asobu6.pdf
12
「良い事積もれ雪のように」(産経新聞奈良版 「万葉と遊ぶ」17110日)manyosyu to asobu14.pdf
13
「千鳥に大友皇子の魂重ね」(産経新聞奈良版「万葉と遊ぶ」 1737日)manyosyu to asobu20.pdf
14
「春とは裏腹に漂う憂愁」(産経新聞奈良版「万葉と遊ぶ」 17530日)manyosyu to asobu29.pdf
15
「飛鳥寺建立をめぐる神との葛藤」(1頁「季刊 明日香風」95号 平成177月)asukaderakonryu.pdf
16
「美しい逢瀬のイメージ」(産経新聞奈良版 「万葉と遊ぶ」 1774日) manyosyu to asobu33.pdf
17
「妻を迎えた無邪気な喜び」(「産経新聞奈良版・万葉と遊ぶ」 平成17117日) manyosyu to asobu46.pdf
18
「東の空にみえた曙光」(「産経新聞奈良版・万葉と遊ぶ」 平成171128日)manyosyu to asobu49.pdf
19
「瀬音の変化に空見れば・・・」(「産経新聞奈良版 ・万葉と遊ぶ」平成 1826日)manyosyu to asobu55.pdf
20
「『空』悟っても消えぬ悲しみ」(「産経新聞奈良版・万葉と遊ぶ」平成 18327日)manyousyu to asobu60.pdf
21
「玉の揺らぎに生命力詠う」(「産経新聞奈良版・万葉と遊ぶ」平成 18515日)manyousyu to asobu65.pdf
22
「白露のように消える恋」(「産経新聞奈良版・万葉と遊ぶ」平成18619日)manyousyu to asobu70.pdf
23
「万葉歌の魅力を探るF 鰻取り食せ」(「天飛ぶ」第15号 平成187月) unagi torimese.pdf
24
「稲荷社の二つのいわれ」(5頁 「大伊奈利」第172号 平成1810月)
25
「万葉歌と文学意識」(p48-51 4p「ポトナム」VOL83-11 平成1811月)
26
「『山の雫』にぬれ女性待つ」(「産経新聞奈良版・万葉と遊ぶ」平成 181218日) manyousyu to asobu90.pdf
27
「魂のゆらぎに死別悲しむ」(「産経新聞奈良版・万葉と遊ぶ」平成 19212日) manyousyu to asobu96.pdf
28
「死を覚悟 松の枝結ぶ皇子」(「産経新聞奈良版・万葉と遊ぶ」平成 19226日)manyousyu to asobu98.pdf

【テキスト】
1.
『説話文学選・古代』(霊異記分担 昭和57 4月 和泉書院)
2.
『近畿の古典文学』(古代伝承・和歌分担 19939月 和泉書院)

【一般書項目分担】
1.
伊藤清司・松前健編『日本の神話・1・天地創成』 (昭和583月 ぎょうせい)
 「古代人ーの罪観念ー天つ罪・国つ罪ー」・「日本神話の成立とその時期」
2.
伊藤清司・松前健編『日本の神話・ 2・葦原中国』(昭和584月 ぎょうせい)
「タケミカズチとタケミナカタの力競べ」・「日本神話における出雲の位置」・「高天原・中つ国・黄泉の国・常世・綿津見ー垂直他界観と水平他界観ー」・「記紀神話の構成」
3.
伊藤清司・松前健編『日本の神話・ 3・天孫降臨』(昭和582月 ぎょうせい)
   「神話と歴史」・「日本神話の系統」・「日本神話の性格」
4.
伊藤清司・松前健編『日本の神話・ 4・神武東征』(昭和585月 ぎょうせい)
   「大物主神とオオタタネコの神婚説話」・「三輪山伝説」
5.
伊藤清司・松前健編『日本の神話・ 6・風土記』(昭和588月 ぎょうせい)
「各説話集の神話伝説の解説」・「文献解題」

【論文目録・解題】
1.
「呪祷と文学・文献解題」(『講座・日本の古代信仰・4・呪祷と文学』 昭和5411月 学生社)
2.
「日本霊異記研究文献目録(昭和451月〜昭和563月)」(『日本霊異記の世界』 昭和576月 三弥井書店)

【辞典項目分担執筆】
1
『日本文学史辞典』(4項目 昭和57 9月 京都書房)
2
 『日本神話事典』(5項目 平成96月 大和書房)
3
 『日本説話伝説大辞典』(8項目 平成126月 勉誠社)
4
 『日本歴史辞典』全四巻(21項目 平成12年 小学館)

【学会口頭発表】
1.
「日本霊異記上巻第二縁の性格と意味ー昔話氏族伝承説話の関わり合い」(昭和四十九年度説話文 学会大会 於実践女子大学渋谷本校 昭和49623日)
2.
「説話の形成と受容ー吉野禅師の話を『霊異記』『三宝絵』『今昔』は如何に受容したかー」(昭 和五十年度説話文学会大会 於実践女子大学渋谷本校 昭和50529日)
3.
「『日本霊異記』上巻第三縁と『道場法師伝』」(昭和五十二年度萬葉学会大会 於武庫川女子大 学 昭和52102日)
4.
「日本霊異記について」(昭和五十四年度仏教文学会大会 於鶴見大学 昭和54630日)
5.
「表相思想と景戒」(昭和五十五年度仏教文学会大会 於京都女子大学 昭和55629日)
6.
「『日本霊異記』下巻第十三縁を通してみた説話の形成と伝播」(昭和五十七年度仏教文学会東西 合同例会 於立正大学 昭和571211日)
7.
「老婆致富型姥捨伝承と文献」(昭和六十二年仏教文学会説話文学会合同例会 於池坊短期大学  昭和62117日)
8.
「石之日売の悲しみ」(昭和63年度古事記学会大会 於國學院大学栃木短期大学 昭和63625 日)
9.
「得大白牛車の願いー景戒の夢解ー」(平成二年度仏教文学会大会 於花園大学 平成269日)
10.
招待研究発表「万葉集の露」(平成三年度美夫君志会大会 於中京大学 平成3718日)
11.
「枯骨報恩譚の受容」(萬葉学会第四十四回大会 於光華女子大学 平成31027日)
12.
「人麻呂歌の水泡と経典」(平成四年度仏教文学会大会 於仏教大学 平成4531日)
13.
「神身離脱説話と神宮寺縁起」(平成五年度仏教文学会大会 於成城大学 平成5530日)
14.
「霊魂観と伝承形成ー記紀と霊異記」(平成六年度古事記学会大会 於國學院大学常盤松学舎 平 成6618日)
15.
「近江の万葉」(社会文学会大会 於近江八幡市民会館 平成71125日)
16.
「仏教文学としての説話の展開」(2004日本文学研究会第九届年会 於中華人民共和国・西安市・西安外語学院 平成16822日)
17.
「伊吹の山の神と倭建命」(古事記学会関西例会 於大阪市立大学 平成17.327日)
18.
「稻羽素菟と大穴牟遲神」(上代文学会秋期大会 於早稲田大学 平成171023日)
19
「高御産巣日神・天照大御神・伊勢神宮」(古代研究会 平成18326日 於京大会館)
20
「沈痾自哀文にみる憶良の仏教信仰」(古代談話会 平成18725日 於栄光館)
21
「高市皇子挽歌誦詠の場と儀式ー憶良の日本挽歌を参考にー」(第二回万葉古代学研究所主宰共同研究 平成1885日 於万葉文化館)
22
「柿本人麻呂の背景」(古代談話会 平成181024日 於栄光館)
23
「建御雷神ー風土記と記・紀」(風土記研究会 平成25年9月7日 鹿島神宮礼賓館)

【講演等】
1.
「天皇の大御葬の歌」(平成1年度古事記学会大会 於奈良県橿原文化会館小ホール 平成1618日)
2.
「三輪の神と王権」(奈良学セミナー 於奈良中央公民館 平成10628日)
3.
「三輪の神の出現と御諸山」(大三輪セミナー 於大三輪神社 平成10725日)
4.
「記紀の文学性ー夫婦葛藤の物語ー」(成蹊女子短期大学 平成101124日)
5.
「但州温泉寺并湯之縁起」(同志社女子大学・城崎温泉第二回歴史文学祭り 於城崎町大会議場 平成111024日)
6.
「日向神話設定の意味」(神戸大学国文学会 於神戸大学滝川会館 平成128月日)
7.
「萬葉集と平城京」(テルウエル奈良学セミナー 於奈良県文化会館小ホール 平成13216日)
3
「斉明・持統朝と額田王・人麻呂」(吉野歴史資料館 2002.4.21日)
9
「万葉集にみえる仏教の諸相」(駒沢大学仏教文学研究所 2002.10.18日)
10
「大津の皇子の悲劇」(万葉文化館講演 奈良県立万葉文化館 2003121日)
11.
「壬申の乱の功業者高市皇子」(吉野町歴史資料館 2004425日)
12.
「皇極(斉明)天皇について」(奈良県立万葉文化館 200473日)
13.
「額田王について」(奈良県立万葉文化館 2004113日)
14.
「相聞歌における仏教的表現」(奈良県万葉文化館 万葉講座 200572日)
15.
「人麻呂の羈旅八首」(万葉古代学研究所夏期セミナー 2005730日)
16
「憶良の仏教的表現」(万葉古代学研究所講座 平成1871日 於万葉文化館)
17
「古代三輪家の人々」(三輪山セミナー 平成18729日 於大神神社)
18
「霊異記の観音信仰」(奈良女子大学COE 平成18826日 於奈良女子大学)
19「天武持統陵と阿不幾山陵記」(「万葉古代学研究所講座」平成21年5月20日 於万葉文化館)
20「アマテラスとタカミムスヒ」(「歴史を楽しもう会 講演会」平成21年6月3日 於堺市総合福祉会館)
21「石中死人の歌」(「万葉文化館東京講座」平成21年11月1日 於奈良県まほろば館ホール(東京日本橋))
22「柿本人麻呂の旅」「万葉古代学研究所主宰共同研究 万葉と旅」平成21年7月19日
23「后の悲しみー石之日売」(「亀岡生涯学習大学」 平成21年8月22日 於亀岡市ガレリア)
24「坂上郎女の歌の手法」「和歌の会華 講演会」 平成21年12月6日 於島本町町民会館)
25「万葉集は歌の文化をどう変えたか」(「万葉古代学研究所東京講座」平成22年11月7日 於奈良県まほろば館ホール(東京日本橋))
26「古事記のこころ」(「京都市生涯学習大学」 平成22年11月1日 於京都アスニー)
27「額田王」(「萬葉古代学研究所講座」 平成23年5月14日 於万葉文化館)
28「古事記と天武天皇」(「万葉古代学研究所東京講座」平成23年10月29日 於奈良県まほろば館ホール(東京日本橋))
29「萬葉集相聞の性格」(「萬葉学会大会講演」 平成23年10月8日 萬葉学会 於園田女子大学)
30「古代知識人の病気観」(「奈良医科大学特別講義」平成24年1月27日 於奈良県立医科大学)
31「三輪山伝説と箸墓伝説」(「桜井市観光協会」 平成24年2月5日 於桜井市立図書館研修室)
32「霊験を語った者伝えた者」(「大東文化大学大学院特別講義」平成24年3月5日 大東文化大学板橋キャンパス)
33「謎の女王額田王」(「京都市生涯学習大学」平成24年4月20日 於京都アスニー)
34「三種の神器」(奈良文化財研究会 平成24年6月19日 於奈良市三条公会堂
35「大物主神神の出現と神格」(「三輪山セミナー」 平成24年7月28日 於大神神社)
36「『古事記』の魅力」(「田原本町観光協会」 平成24年9月15日 於田原本町役場)
37「出雲神話・稲羽の素菟」(亀岡生涯学習大学 平成24年10月27日 於亀岡ガレリア)
38「日本神話と昔話」(歴史同好会 平成25年5月21日 於奈良市中央公民館)
39「『日本書紀』の神武東征」(平成25年9月28日 於大宇陀市榛原市民ホール)
等々

【シンポジウム講師・司会】
1.
「但馬理想の都の祭典 因幡・但馬・丹後交流シンポジウム 『神話・伝説で綴る因幡・但馬・丹 後の交流』」コーデイネーター(パネリスト:浅見徹ー神戸松蔭女子大学教授・岡田精司ー前三重大 学教授・松前健ー奈良大学教授 於兵庫県浜坂町多目的ホール 平成665日〈日〉)『因幡・ 但馬・丹後交流シンポジウム記録』(但馬理想の都の祭典祭典実行委員会刊・豊岡市)
2.
平成七年度説話文学会大会シンポジウム「神仏習合説話をめぐって」司会兼講師「密教の修法と 説話ー空海と丹生・高野と稲荷」(於大谷大学 平成7625日)
3.
平成七年度仏教文学会本部十二月例会シンポジウム「日本霊異記研究の可能性」司会 (於同志 社女子大学今出川校地 19961213日)
4.
「万葉古代学研究所第一回主宰共同研究発表シンポジウム・パネラー」(奈良県立万葉文化館平成16919日)