大津皇子の屍を葛城の二上山に移し葬る
  時、大來皇女 の哀しび傷む御作歌二首
うつそみの 人にあるわれや 明日よりは 二上山を  いろせとわが見む
                  (2−165)
磯のうへに 生ふる馬醉木(あしび)を 手折らめど 見すべき君が ありと言はなくに
                  (2ー166)

(同志社女子大学内で撮影 2001.3.19)

下鴨神社境内で

 あ し び